「2025年問題」は徘徊老人、介護難民も!? 孤独死が急増 団塊の世代約800万人が75歳以上の後期高齢者となり、年金・医療・介護の社会保障費が急増する「2025年問題」。もう7年しか残された時間はないが、増田寛也・野村総研顧問(元日本創成会議座長)は財政以外の「2025年問題」もあると危惧する。 シニア 1/9 週刊朝日
上田耕司 宮台真司「平成という時代は被害妄想と誇大妄想の泥沼」 最先端の若者文化や社会現象を鋭く指摘することで、脚光を浴びた社会学者宮台真司さん(首都大学東京教授)。平成の重大事件や震災などを手がかりに、社会の構造や問題点を読み解いてもらった。 1/9 週刊朝日
松岡かすみ 詩人の最果タヒ 「ポンと自然に出た言葉を信じて書く」 現代詩で異例のヒットを飛ばしている、詩人で小説家の最果タヒさん。独特の感性で紡ぎ出される文章は若い世代を中心に支持を集め、昨年は5冊の著書を刊行。詩集を原作とした映画化も実現した。最果さんの珠玉の言葉はどうやって生まれるのか。本人に直撃した。 1/9 週刊朝日
上田耕司 軍隊ばりのキツさでダンス特訓 fineは生き残れるか? 女性5人組ダンスボーカルユニットとして注目されるfine(ファイン)。2017年11月には東京MXテレビ2で地上波デビューした。番組名はグループを冠にした「i'm fine thank you(おかげさまで元気です!)」。月に1回(第4日曜日)、放送中だ。 1/8 週刊朝日
米倉涼子「ドクターX」の共演秘話 国民的美少女コンテスト優勝の井本彩花が明かす 3年ぶりに昨年開催された、全日本国民的美少女コンテスト。8万150人の頂点に輝いたのは井本彩花さん、京都在住の中学2年生だった。 1/8 週刊朝日
松岡かすみ 伊藤まさこさんが「サザエさん」の世界を再現! 「かわい~」連発の舞台裏 暮らしまわりのスタイリスト・伊藤まさこさんが、週刊朝日臨時増刊号「サザエさんと長谷川町子2018」で、サザエさんを題材にしたスタイリングに挑戦した。グラビアページで原作の世界観を「今」に表現。第1回は、「磯野家のおやつ」がテーマで、ページの中に登場するお菓子や洋服、小物は、すべて伊藤さんが選んだ。 1/8 週刊朝日
“東大合格”佐藤ママが薦める「入試直前」の過ごし方とは? センター試験や私立大入試まであとわずか。直前期に心がけるべきことを専門家に聞きました。ぐっすり眠れるように夕方に散歩、家族で朝型の生活に、親は受験生に「大丈夫?」と聞かない……。親子で確認し、実力を発揮できる環境を整えよう。 大学入試 1/8 週刊朝日
首藤由之 急げ、社会保障改革! さもないと「消費税率30%の世界」に!? 「2025年問題」という言葉をご存じだろうか。団塊の世代約800万人が75歳以上の後期高齢者となり、年金・医療・介護の社会保障費が急増。財政が破綻するリスクを指摘するものだ。 1/8 週刊朝日
松岡かすみ サザエさんのファッションも気になる… 伊藤まさこ流「サザエさん」の楽しみ方 何気ない日常に楽しみを見いだすセンスと、地に足のついた丁寧な暮らし。暮らしまわりのスタイリストの伊藤まさこさんは、サザエさんの漫画の世界観に引き寄せられた一人だ。新聞連載が終わって44年が過ぎようとしているが、なぜ今の時代でも響くのか。「サザエさんが大好き」という伊藤さんに、作品の魅力を読み解いてもらった。 ファッション 1/7 週刊朝日
“湯たんぽ”に女心が? 短歌に込められた思いを知花くららが分析 2016年に週刊朝日本誌で連載されていた「週朝歌壇」から生まれた、歌人であり、細胞学者でもある永田和宏先生と知花くららさんによる短歌の入門書『あなたと短歌』(朝日新聞出版)。その刊行を記念して、みなさんから「恋」の歌を公募し、1回限りの誌上復活。知花さんと永田先生が選んだ句は? その一部を紹介する。 1/7 週刊朝日
広末涼子「声の出し方に衝撃」 影響受けた女優は「大竹しのぶ」だった 高知時代、広末涼子が本格的に芸能活動を始めるにあたって、上京について家族で検討していると、唯一祖父だけが頑として反対した。「まだ学生だ。学業を疎かにしてどうする。二兎を追う者は一兎をも得ず、だぞ」と。 1/7 週刊朝日
C型肝炎治療「最大の問題点」が解消? 飲み薬で治る時代に 肝がんの原因となるC型肝炎。従来は注射薬での治療が中心だったが、2014年から飲み薬が次々と登場している。17年11月にも新たな薬が使用できるようになり、ほとんどの患者のC型肝炎が飲み薬で治るようになった。 病気 1/7 週刊朝日
岩崎宏美がコロッケに教わった店を絶賛 目当ては「すっぽんの水炊き」 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、歌手・岩崎宏美さんの「心・技・体 うるふ」の「すっぽん水炊き」だ。 グルメ人生の晩餐 1/6 週刊朝日
モー娘。リーダーが20周年抱負「アイドルはお肌が大切、白いもち肌を大事にしたい」 「モーニング娘。」は2018年がメジャーデビュー20周年。所属するハロー!プロジェクトも同じく20周年で記念イヤーだ。「モーニング娘。'18」13人のメンバーのうち、リーダーで9期メンバーの譜久村聖(21)、サブリーダーで10期メンバーの飯窪春菜(23)、14期メンバーの森戸知沙希(17)の3人を直撃。新年の意気込みや目標などを思い切り語ってもらった。 1/6 週刊朝日
「どうかしている今日の私は」 知花くららと永田先生が選んだ“恋”の短歌 2016年に週刊朝日本誌で連載されていた「週朝歌壇」から生まれた、歌人であり、細胞学者でもある永田和宏先生と知花くららさんによる短歌の入門書『あなたと短歌』(朝日新聞出版)。その刊行を記念して、みなさんから「恋」の歌を公募し、1回限りの誌上復活。知花さんと永田先生が選んだ句は? その一部を紹介する。 1/6 週刊朝日
松岡かすみ 100歳人生時代の家計管理術 年金受給は先延ばしで最大42%増 長寿化が進み、定年後20~30年生きることも普通になった。しかし、総務省の「家計調査」(2016年)によれば、高齢夫婦無職世帯は、月平均で5万4711円が赤字。貯蓄・節約も必要だが、それ以上に定年後に細く長く働き続ける方が多くのメリットがあるという。 シニア 1/6 週刊朝日
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