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週刊朝日

「日本は典型的な社会主義国家」財政危機の原因を藤巻健史が指摘
「日本は典型的な社会主義国家」財政危機の原因を藤巻健史が指摘 藤巻健史(ふじまき・たけし)/1950年、東京都生まれ。モルガン銀行東京支店長などを務めた。2013年7月の参院選で初当選。主な著書に「吹けば飛ぶよな日本経済」(朝日新聞出版)、新著「日銀破綻」(幻冬舎)も発売中 藤巻氏が消費増税についての問題点を指摘(※写真はイメージ)  “伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、消費増税についての国の対応がおかしいと、問題点を指摘する。
改革から保守へ 不安定要因を抱えて終焉する「平成」
改革から保守へ 不安定要因を抱えて終焉する「平成」 天皇陛下が2019(平成31)年4月末に退位する。私たちが生きてきた「平成」という時代は何だったのか。週刊朝日 新春合併号では、政治や経済、事件・事故や芸能、スポーツまで、その分野を代表する識者に「平成30年史」を語ってもらった。その中から、東大先端研究客員教授(政治学)・御厨貴氏が語った「平成の政治」を紹介する。

この人と一緒に考える

貴乃花親方の理事解任が決定 「もう騒ぎを起こさないように」と幹部が忠告
貴乃花親方の理事解任が決定 「もう騒ぎを起こさないように」と幹部が忠告 大相撲の元横綱・日馬富士による暴行事件で、日本相撲協会は4日、両国国技館で臨時評議員会を開き、昨年10月の巡業中に起きた暴行事件の報告を巡業部長でありながら怠った貴乃花親方(元横綱)の理事解任を決めた。池坊保子議長(元副文部科学相)が同日午後、記者会見で発表したが、理事の解任は初めてだという。
木村庄之助が選ぶ「昭和~平成」なつかしの大相撲名勝負トップ10<後編>
木村庄之助が選ぶ「昭和~平成」なつかしの大相撲名勝負トップ10<後編> 九州場所中に発覚した元横綱日馬富士による貴ノ岩への殴打事件に端を発する角界の内紛騒動。モヤモヤした日々を過ごす好角家のみなさま、ここは数々の名勝負で観客を魅了してきた名力士たちの思い出に浸って楽しんでほしい。ご登場いただくのは34代木村庄之助として土俵を裁いた伊藤勝治さん。さぁ、時間いっぱい、語っていただきましょう。
木村庄之助が選ぶ「昭和~平成」なつかしの大相撲名勝負トップ10<前編>
木村庄之助が選ぶ「昭和~平成」なつかしの大相撲名勝負トップ10<前編> 九州場所中に発覚した元横綱日馬富士による貴ノ岩への殴打事件に端を発する角界の内紛騒動。モヤモヤした日々を過ごす好角家のみなさま、ここは数々の名勝負で観客を魅了してきた名力士たちの思い出に浸って楽しんでほしい。ご登場いただくのは34代木村庄之助として土俵を裁いた伊藤勝治さん。さぁ、時間いっぱい、語っていただきましょう。
たった1ページなのに西郷隆盛の存在感がすごい 評論家絶賛の時代小説とは
たった1ページなのに西郷隆盛の存在感がすごい 評論家絶賛の時代小説とは 歴史・時代小説界にとって2017年は、『西郷の首』『鳳凰の船』『躍る六悪人』……と傑作のそろった収穫の年だった。そこで、2017年歴史・時代小説総決算と銘打ち、文芸評論家の縄田一男さんに今年の3冊を選んでもらった。ノンフィクションライター・長田渚左さんとの対談をお届けする。
築地市場は本当に移転できるのか?安倍政権の“介入”で仲卸業者淘汰の危機
築地市場は本当に移転できるのか?安倍政権の“介入”で仲卸業者淘汰の危機 小池百合子東京都知事の“生命線”である築地市場の移転問題は、2018年、どんな展開を見せるのか。12月10日には、都と業界団体でつくる新市場建設協議会が、豊洲新市場への開場日を「2018年10月11日」とすることで合意。移転問題は一応、決着したかに見える。だが、最大多数派の水産仲卸業者を中心にいまだ移転反対論は根強く、移転がスムーズに実行されるかは不透明な情勢だ。ある仲卸業者がこう話す。

特集special feature

    他の元号と全く異なる「平成」が残した重要な問題とは?
    他の元号と全く異なる「平成」が残した重要な問題とは? 天皇陛下が2019(平成31)年4月末に退位する。私たちが生きてきた「平成」という時代は何だったのか。週刊朝日 新春合併号では、政治や経済、事件・事故や芸能、スポーツまで、その分野を代表する識者に「平成30年史」を語ってもらった。その中から、ノンフィクション作家の保阪正康氏の寄稿文を紹介する。「平成」が提起した問題とは?
    箱根1区に東大生ランナー! 文武両道という言葉は「好きではない」
    箱根1区に東大生ランナー! 文武両道という言葉は「好きではない」 箱根駅伝を走る東大生、近藤秀一選手(22)は工学部化学生命工学科で学ぶ3年生だ。週に3日は、午後はほとんど実験で、そのリポート提出にも追われ、残り2日も演習で、大学に行かない日はない。しかも遠征費などを捻出するためにアルバイトもしている。普通の理科系の学生なら当たり前の生活だがアスリートとしては異常と言える環境で学生長距離ランナーの憧れ・箱根を走る権利を得たのだ。“文武両道”という言葉が浮かぶが、彼は、その言葉が「好きではない」。彼の感覚では「学業とスポーツの間に壁を作らない」ということらしい。

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