帯津良一 哲学を学んで医学に進め 医者に求められる大切なこと 帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「死を生きる」(朝日新聞出版)など多数の著書がある すぐれた医者を育てるにはどうすればいいか(※写真はイメージ) 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 帯津良一 1/26 週刊朝日
「こんな気苦労をするとは」老人施設の“ヒエラルキー”を入居者語る 終のすみかはどこにするか。高齢者にとっては重要な問題だ。介護の取材が長く、共著『介護破産』などがある村田くみ氏は、自宅で最期を迎えたい人向けのサービスが充実していると解説する。 1/26 週刊朝日
ずっと神奈川県に”潜伏”していた「はれのひ」篠崎社長、謝罪するも「詐欺じゃない」 成人式当日に営業を停止し、連絡がとれなくなっていた着物レンタル業の「はれのひ」の篠崎洋一郎社長(55)が1月26日、横浜地裁から破産開始の決定を受けたとして、同日午後7時から横浜市内で会見を行った。 1/26 週刊朝日
鈴木おさむ ももクロ有安が選んだ「普通の女の子」と芸能人の境界線とは? 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回はももいろクローバーZ・有安杏果の引退について。 鈴木おさむ 1/25 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「セクハラ問題、女の対立に潜む罠」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 日本のMeToo運動は100年前にもあった(※写真はイメージ) 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は、「MeToo」について。 北原みのり 1/25 週刊朝日
熊本県のくまモン国際戦略で地元からブーイング嵐 今や日本屈指の人気になった熊本県のご当地キャラクター「くまモン」。そのくまモンの“グローバル化”に、地元企業が紛糾している。事の発端は、蒲島郁男熊本県知事が1月4日に発表した、海外におけるくまモンのイラスト利用制度の変更。 1/25 週刊朝日
初場所の裏で貴乃花一門が理事選の多数派工作 八角理事長も落選危機? 暴行事件による日馬富士の引退に加え、白鵬、稀勢の里の2横綱の休場という“異変”に見舞われた大相撲初場所だが、相撲人気は健在で、連日、満員御礼の盛況。だが、華々しい土俵上の戦いの裏で、もう一つの戦いが行われているという。ある親方がこう語る。 1/25 週刊朝日
第1260回 ジーナがほえるようになった訳は… 米国留学時代、寮を出て一人暮らしをしたいがために犬を飼い始めました。無事に卒業し、一緒に帰国。そのうちに彼女と共に嫁入りしました。息子が生まれたばかりの頃、泣き始めると、彼女は足早に息子のそばへ行くのです。さらに、子供を授かったことのない彼女のお乳は日に日に大きくなり母乳まで出てきてしまったのです。あれには驚きました。そんな彼女ともお別れの時が来ました。14歳でした。しばらくは犬は飼えない、と思っていた時です。知り合いに「あなたのような人が救える命がたくさんあるよ」と教えてもらいました。 動物 1/25 週刊朝日
預貯金だけはNG? リスク低めの“老後資金”運用法とは 日本人の寿命が延びた今、定年後に年金と預貯金だけで暮らすのは、心もとない。ファイナンシャル・プランナー(FP)の森田悦子氏は、資産運用の必要性を説く。 1/25 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「相撲道よりも伝統的。池坊保子さんの化粧臭さの流儀」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は「お化粧臭さ」について。 ミッツマングローブ 1/24 週刊朝日
追悼 夏木陽介さん「男の見本のような人」と原田大二郎 「Gメン'75」「荒野の用心棒」「青春とはなんだ」などに出演した人気俳優の夏木陽介(本名・阿久沢有=たもつ)さんが、1月14日、腎細胞がんで都内の病院で亡くなった。81歳。 お悔やみ 1/24 週刊朝日
上田耕司 稀勢の里はけがではなく精神面? 貴乃花一門は逆襲? 初場所は3横綱での幕開けとなったが、白鵬、稀勢の里の2横綱が途中休場。残る横綱は鶴竜一人になった。日馬富士による暴行の現場にいたことで、世間から厳しい視線を向けられた白鵬は初場所5日目で休場に追い込まれた。場所前から、白鵬の立ち合いのスタイルが批判を浴びた。ひじを曲げ、相手の胸に向けてぶちかます「かちあげ」が横綱らしくない、品格に欠けると言われた。汗をふかずに土俵に上がる「滑る汗」も卑怯だと批判された。 1/24 週刊朝日
上田耕司 小室哲哉が110分語った「介護うつ」と“不倫”の関係 小室哲哉(59)は1月19日に引退を表明した記者会見で、引退を考え始めた時期を質問されると、「仕事と妻の介護を両立することの限界を感じたのは昨年8月だった」と語った。 不倫介護を考える夫婦病気 1/24 週刊朝日
「忖度」の構造 昨年の流行語大賞にまでなった「忖度」。榎本博明『「忖度」の構造』はそれがどれほど深く日本の精神文化に入り込んでいるかを解き明かした他人事ではない本だ。 今週の名言奇言 1/24 週刊朝日
チェロと私と牧羊犬と 本書の著者紹介には中国の青春文学の旗手とある。1987年生まれ、北京大学卒業の才媛。中国版ツイッターともいえるウェイボーのフォロワーは100万人超の人気作家だ。日本語の情報がなかなか見つからないのだが、おそらく今作が初の邦訳。自身の生い立ちを中心に語ったエッセイ集である。 話題の新刊 1/24 週刊朝日
NEW 鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した〈7月厳選スペシャル〉 鈴木蘭々やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 2時間前