やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

「映画をモノにしたのは黒澤明だけ」木村大作が明かす
「映画をモノにしたのは黒澤明だけ」木村大作が明かす 黒澤明監督の死去から20年となった今年、全30作品を完全網羅した「黒澤明DVDコレクション」(小社刊)が創刊された。撮影のために民家を撤去させたなど数々の逸話を持つ黒澤監督。東宝に入社してすぐに撮影助手についた木村大作監督が、映画ライター・坂口さおりさんのインタビューで黒澤映画の現場を語った。
丸山茂樹 東京オリンピックのゴルフ競技に「なんだかなぁ」
丸山茂樹 東京オリンピックのゴルフ競技に「なんだかなぁ」 丸山茂樹(まるやま・しげき)/1969年9月12日、千葉県市川市生まれ。日大で活躍、アマ37冠で92年にプロ入り。日本ツアー通算10賞。2000年から米ツアーに本格参戦し、3勝。02年に伊澤利光プロとのコンビでEMCゴルフワールドカップを制している 東京オリンピックまで2年(※写真はイメージ)  ゴルフの「JOC認定オリンピック強化指定選手」が発表された東京オリンピック。しかし、丸山茂樹氏はその試合形式に不満を漏らす。

この人と一緒に考える

「予兆はまったくなかった」鷲尾真知子が“夫の死”を語る
「予兆はまったくなかった」鷲尾真知子が“夫の死”を語る 昨年7月6日、俳優・中嶋しゅうさんが初日の舞台上で倒れ、亡くなった。妻で女優の鷲尾真知子さんとは業界でも評判のオシドリ夫婦として知られ、本誌の「平成夫婦善哉」(2014年9月5日号)や「夫婦の情景」(04年3月12日号)にも登場。中嶋さんの急逝から半年経った今、鷲尾さんが当時や現在の心境について、語ってくれた。

特集special feature

    「テツは平昌五輪まで待てない」開業直後の京江線をおにぎり1個で12時間の旅
    「テツは平昌五輪まで待てない」開業直後の京江線をおにぎり1個で12時間の旅 平昌五輪の開幕に向け、韓国鉄道公社(KORAIL)が新路線を開業した。京江線の萬鐘から江陵までの120.2キロ。鉄道空白地帯だった大関嶺などの山岳地帯を横断し、五輪会場にアクセスする。韓国の鉄道旅行を50回繰り返してきた“乗りテツ”のレジャーライター植村誠さん(52)が五輪開幕を待たずに現地に飛んだ。
    香川越え、中田英クラスの“27億円男”中島翔哉が評価された理由
    香川越え、中田英クラスの“27億円男”中島翔哉が評価された理由 27億円の男――。ある日本人サッカー選手の国際的な“評価額”が話題になっている。サッカー・ポルトガルリーグのポルティモネンセに所属するフォワード、中島翔哉(23)。ポルトガル現地紙が「ウクライナの強豪クラブから13億円の移籍オファーも、所属先が違約金は27億円だとして交渉拒否」と報じた。
    「またゼロからの始まり」岡本健一がそれでも演劇に魅せられる理由
    「またゼロからの始まり」岡本健一がそれでも演劇に魅せられる理由 岡本健一さんが演劇の魅力に取り憑かれたのは、19歳のときだ。蜷川幸雄さん演出の「唐版 滝の白糸」。台本に書かれた言葉を口にするだけで、自分が知らなかった世界、見たことのなかった世界が、目の前に広がっていく。そのことに感動し、「自分が生きていく世界はここだ」と思った。
    春風亭一之輔×東出昌大 SNSの評判は役者も噺家も気にしてる?
    春風亭一之輔×東出昌大 SNSの評判は役者も噺家も気にしてる? 東出昌大さんは、若手ながら芸能界きっての落語通。本誌連載陣の落語家・春風亭一之輔さんとはテレビ番組で共演した縁もある。連載をまとめた書籍『いちのすけのまくら』(小社刊)刊行を記念して、初対談した。落語を通して見えてきたお互いの人生観について語り合った。

    カテゴリから探す