今西憲之 30万件以上の被害とも 社保と国保保険料「二重払い」の実態 第1次安倍政権崩壊の引き金を引いたのは「消えた年金」問題だった。今度浮上したのは、法改正の不備により、国民健康保険料と社会保険料の二重払いが生じても、2年以上経過すれば払い戻されないという問題だ。二重払いの被害者は30万人以上とされ、その実態を調査した。 10/10 週刊朝日
今西憲之 大横綱・輪島死去 記者に生前、明かした日大の田中理事長に絶対に譲れないネタとは? 第54代横綱、輪島大士さんが10月8日、亡くなっていたことがわかった。享年70歳。日本大学から角界に進み、花籠部屋に入門。「黄金の左」と呼ばれる強烈な下手投げで一世風靡し、入門から3年で横綱に昇進。日本相撲協会理事長も務めた北の湖親方とともに「輪湖時代」を築き、相撲を支えた。1981年に引退し花籠親方を襲名したが、年寄株を借金の担保に入れていたことが判明して、無期限謹慎処分を受けた。この騒動が影響し、角界を去った。 お悔やみ 10/9 週刊朝日
椎名誠、今も体脂肪率は一ケタを維持 理想の最期とは? もし、あのとき、別の選択をしていたなら──。ひょんなことから運命は回り出します。人生に「if」はありませんが、誰しも実はやりたかったこと、やり残したこと、できたはずのことがあるのではないでしょうか。昭和から平成と激動の時代を切り開いてきた著名人に、人生の岐路に立ち返ってもらい、「もう一つの自分史」を語ってもらいます。今回は作家の椎名誠さんです。 10/9 週刊朝日
“痛快な人間関係の本質”『友だち幻想』の魅力を作家が解説 小説家の長薗安浩氏がベストセラーを“解読”する。今回は、『友だち幻想 人と人の<つながり>を考える』(菅野 仁 ちくまプリマー新書 740円 38万部)を取り上げる。 10/9 週刊朝日
齋藤飛鳥は“肉食系女子”? 意外な息抜き法を明かす 人と接するのがあまり得意ではないと語るが、インタビューに答える様は礼儀正しく、笑顔はやわらか。乃木坂46のエース・齋藤飛鳥さんが、「あの頃、君を追いかけた」で映画初出演を果たした。 10/9 週刊朝日
名横綱・輪島さんを襲った咽頭がん 最新治療ではノーベル賞で話題「オプジーボ」も 大相撲の第54代横綱・輪島で、14回の優勝を果たした輪島大士(本名・輪島博)さんが死去した。70歳だった。日本大学相撲部で学生横綱として活躍。1970年初場所でデビューすると、わずか1年で新入幕を果たす。72年には大関に昇進、翌73年に横綱へと上り詰めて角界のスター街道を歩み、北の湖とともに「輪湖時代」として人気を二分した。 10/9 週刊朝日
ジュディ・オングが感激! 「身も心も温まる滋味深いスープ」とは? 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は歌手・ジュディ・オングさんの「トゥーランドット臥龍居」の「命の壺蒸しスープ」だ。 10/9 週刊朝日
吉田羊×佐野玲於 2人が考える「男女がうまくやる方法」とは? ハワイでサーフィン中に亡くなった思春期の息子タカシと、シングルマザーとして彼を育ててきた母親サチとの関係を描いた、村上春樹原作の映画「ハナレイ・ベイ」(10月19日公開)。タカシを演じる佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と、サチ役の吉田羊さんの“親子対談”をお届けします。 10/9 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】象とそっくり? スリランカの中部“猫事情” 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、スリランカ・ピンナワラの「おそろい猫(にゃん)」です。 ねこ岩合光昭猫猫の細道 10/9 週刊朝日
安藤サクラがヒロインの朝ドラ 視聴率好発進でNHKも大喜び!? NHKの連続テレビ小説が、「半分、青い。」から「まんぷく」にバトンタッチした。世界初の即席麺「チキンラーメン」を開発した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)と、妻の仁子(まさこ)をモデルにした作品だ。10月1日の初回視聴率は23.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、17年ぶりに23%を超える好発進となった。「半分、青い。」が賛否両論あっただけに、NHKとしても大喜びだろう。 ドラマ 10/9 週刊朝日
小泉進次郎氏は外された 安倍首相「在庫一掃」内閣はどうなる? 第4次安倍改造内閣が10月2日、発足したものの、その顔ぶれはというと、初入閣12人のうち、ほとんどが5回生以上の入閣待機組だったことから「在庫一掃セール」と揶揄する声が上がった。その一方、総裁選で石破茂氏支持を明言した小泉進次郎氏らの若手は干された。 安倍政権 10/9 週刊朝日
岩田健太郎 「感染症屋」の医師が語る さくらももこさんの乳がんは喫煙が原因!? 感染症は微生物が起こす病気である。そして、ワインや日本酒などのアルコールは、微生物が発酵によって作り出す飲み物である。両者の共通項は、とても多いのだ。感染症を専門とする医師であり、健康に関するプロであると同時に、日本ソムリエ協会認定のシニア・ワイン・エキスパートでもある岩田健太郎先生の連載が始まる。「ワインにまつわる話」、特に「微生物が行う発酵」「ワインと健康の関係」「ワインの歴史」についてお伝えしたい。 10/9 週刊朝日
「速歩き」が認知症を防ぐ! 医師がすすめる「正しい歩き方」 お金をかけずにすぐに実践できる健康法、それは「歩くこと」。「1日1万歩」というように、「歩数」を気にしている人も多いことだろう。しかし、ただ闇雲に歩数を稼ぐだけでは、効率が悪く継続しにくいという。健康効果が得られやすい歩き方とは? 健康 10/9 週刊朝日
1日どれくらい歩けばいい? 年代別「寝たきりにならない目標歩数」 歩くことは、お金をかけずにすぐできる健康法である。でもいったい、1日にどれくらい歩けばいいのだろうか。そこで年代別の目標歩数を導き出した。歩数を見てひるんではいけない。家事をするだけで3千歩にもなるという。 健康病気 10/9 週刊朝日
磯野貴理子さん「二日酔いだと思ったら脳梗塞だった」 野菜嫌いで暴飲暴食の日々 2014年10月23日に脳梗塞を発症し、1カ月半ほど治療とリハビリを受けていた磯野貴理子さん。好評発売中の週刊朝日ムック「突然死を防ぐ脳と心臓のいい病院2019」で、発症したときはどうだったのか、現在の生活について、お話を伺いました。 10/9 週刊朝日
山田清機 リッチな南仏旅行より歌舞伎町 大センセイが気づいた“豊かさ” SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「豊かさ」。 山田清機 10/8 週刊朝日
風間杜夫が明かす「役者引退を考えるも踏みとどまった理由」 高校生の時、早稲田の演劇サークルの舞台を、大隈講堂に観に行った。演目は「セールスマンの死」。ピュリツァー賞を受賞したアーサー・ミラーの代表作だ。家族と折り合わず、職も失い、最後に自死を選ぶ主人公の心情を、10代の風間杜夫さんは理解できぬまま、帰途についた。 10/8 週刊朝日
巨人・高橋由伸監督の辞任にエモヤンが同情「もう一度、現役復帰すれば?」 プロ野球巨人の高橋由伸監督(43)が、成績不振の責任を取って今季限りで辞任すると、10月3日に表明した。今年は3年契約の最終年で、セ・リーグの優勝はすでに広島カープに決まっていた。 10/8 週刊朝日
宇野昌磨「Ice Brave2」で進化したアイスダンスを披露 バックフリップの練習では「現役時代を思い出しました」〈櫻井・有吉THE夜会きょう〉 フィギュアスケート宇野昌磨櫻井・有吉THE夜会 9時間前
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