世界でいちばん「座りすぎ」! 日本人のがん、脳梗塞との関係は? TOO MUCH SITTING(座りすぎ)──。数年前から、世界中の健康科学分野をにぎわすようになったフレーズだ。文字どおり、座って過ごす時間が長すぎることを意味し、それによってさまざまな健康被害を引き起こすことが報告されている。 がん 10/11 週刊朝日
大動脈解離発症した笑福亭笑瓶さん 背中のけ反り「痛い!痛い!痛い!」 2015年12月29日、ゴルフの最中に大動脈解離を発症した笑福亭笑瓶さん。週刊朝日ムック「突然死を防ぐ脳と心臓のいい病院2019」で、発症したときやその後の生活について、お話を伺いました。 10/11 週刊朝日
金足農・吉田投手一問一答全文掲載「(メジャーリーグは)まだ考えていません」 10日午後、正式にプロ志望を表明した金足農・吉田輝星投手。会見時間は30分ほどで、終始、真剣な眼差しを見せた。プロ入りを本格的に考えたのは「国体が終わってから」と話した吉田投手。記者会見での報道陣との一問一答は次の通り。 10/10 週刊朝日
エモやん太鼓判「金足農吉田は即戦力」 パ・リーグの球団を薦める理由 金足農の吉田輝星が10月10日、進路表明会見を開き、プロ野球に挑戦する決意を語った。25日のドラフト会議では、複数球団による1位指名が有力視されているが、プロ野球解説者の江本孟紀氏は、吉田を「即戦力」と評価。高卒投手を育てながら起用してきた経験のある楽天や日本ハムを薦める。 10/10 週刊朝日
やや黄色い熱をおびた旅人 世界の紛争地域を研ぎ澄まされた感性で見つめ描き出した短編集。1997年、「戦争と平和」をテーマにしたテレビ番組のレポーターの仕事を受けた「私」は、半ば受動的に赴いたエリトリアやユーゴスラビア、カンボジアなどでさまざまな衝撃を受ける。 話題の新刊 10/10 週刊朝日
いじめを生む教室 著者はいじめを語る上で、具体的な根拠を欠いた感情論のみでメディアが動いている側面を疑問視する。本書は、そうした現状への問題意識をもとに、データに基づいていじめを分析し、対策を考える。 話題の新刊 10/10 週刊朝日
みえるとかみえないとか 伊藤亜紗の『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書)はすごく刺激的な本だ。触覚や聴覚、嗅覚など、視覚以外の情報を巧みに使うことで世界(つまり、ものごと)を把握する人びと。それはすばらしく創造的で、目が見える人よりも見えることがたくさんある。 ベストセラー解読 10/10 週刊朝日
HATE! 「新潮45」が休刊した。「LGBTは生産性がない」とする杉田水脈議員の寄稿も、これを擁護する後日の特集も目を疑うようなものだったから、これはいたしかたない措置だろう。表現の自由を奪うという意見もあったけれども、差別表現を野放しにしたらどうなるかは歴史が証明している。 今週の名言奇言 10/10 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「淋しいマジョリティの熱帯魚」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「熱帯魚」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 10/10 週刊朝日
初入閣の片山さつき ドン小西「髪形から改革しませんか?」と助言 10月2日、第4次安倍改造内閣で地方創生、女性活躍担当大臣などに任命され初入閣した片山さつき氏。ファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 安倍政権 10/10 週刊朝日
亀井洋志 平尾昌晃「60億円」遺産めぐり 3人目の妻と三男が骨肉バトル 「瀬戸の花嫁」「よこはま・たそがれ」など数々のヒット曲で知られる作曲家の平尾昌晃氏が79歳で亡くなったのは、昨年7月のこと。総額60億円ともいわれる遺産相続をめぐる紛争が、ここにきて表面化している。 遺産相続 10/10 週刊朝日
歌丸さんも…早期発見と禁煙が大切なCOPDの初期症状とは? 肺の機能が落ち、生活の質を著しく低下させる病気を、慢性閉塞性肺疾患(COPD)という。今や世界的な主要死因となっている。酸素ボンベを手放せない暮らしを回避するためには、病気の予兆を捉える早期発見がカギとなる。 10/10 週刊朝日
創価学会の乱れも自民の誤算 危機感バネに結集した沖縄の反骨心 翁長雄志の急逝に伴う沖縄県知事選は9月30日、「翁長後継」を掲げる前自由党衆議院議員の玉城デニーが、自公などが推す前宜野湾市長の佐喜眞淳を打ち破った。翁長に次ぐ「オール沖縄の顔」だった前名護市長の稲嶺進が“まさかの市長選敗北”を喫してから約8カ月。同様の“力攻め”を仕掛けた政権に、沖縄の「草の根アイデンティティー」はむしろ反発、結集し、これを排撃した格好だ。ノンフィクションライターの三山喬が沖縄県知事選を振り返る。(敬称略) 沖縄問題 10/10 週刊朝日
秋の夜長にゲーム三昧… それってもしかして「ゲーム障害」かも? 過ごしやすい秋は、何事にも取り組みやすい季節だ。学業や仕事もはかどる時期のはずだが、深夜までゲーム漬けでは、家族も気が気ではない。世界保健機関(WHO)が精神疾患の一つとして認定した「ゲーム障害」とはどのような「病気」なのか。家庭用ゲーム機の登場以来、長年、ゲームにはまった子どもや大人を診てきた精神科医師に取材した。 10/10 週刊朝日
宇野昌磨「Ice Brave2」で進化したアイスダンスを披露 バックフリップの練習では「現役時代を思い出しました」〈櫻井・有吉THE夜会きょう〉 フィギュアスケート宇野昌磨櫻井・有吉THE夜会 7時間前
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