小倉エージ テーマは“港街” 豪快で、郷愁に満ちたCKBの新作 横山剣率いるクレイジーケンバンド(CKB)がニュー・アルバム『PACIFIC』を発表した。デビュー20周年記念の前作『GOING TO A GO-GO』から1年になる。 8/23 週刊朝日
男の「よかれと思ってやったのに」は幼稚? “失敗学入門”が面白い! 家事の分担、育児参加、セクハラなど、男女にまつわる意識のアップデートが求められる今、うってつけの本が現れた。女性が男性に抱く不満や疑問をコミカルかつ論理的に考察し、対処法を示してくれる。清田隆之(桃山商事)さんが書いた『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』(晶文社、1400円※税抜)だ。 夫婦男と女読書 8/23 週刊朝日
もうすぐいなくなります 絶滅の生物学 生命が誕生してから38億年の間に、地球上に現れた生物種の99%はすでに絶滅しているといわれる。本書は、その「絶滅」という事象から生物史を読み解いたもの。 話題の新刊 8/23 週刊朝日
東京12チャンネル時代の国際プロレス 週に7時間も地上波でプロレス放送が流れていた時代があった。だが当時は一度見逃すともう一生見られない(と信じていた)。その切実さが、昭和のプロレス少年たちの記憶を色濃くしている。 話題の新刊 8/23 週刊朝日
優勝が見えてきた巨人 シーズンMVPの意外な候補とは? 巨人が5年ぶりのリーグ優勝へ、着実に足場を固めている。21日の中日戦(ナゴヤドーム)で5―2と快勝して6連勝。22日は敗れたが、23日にもマジックナンバーが点灯する。残り31試合で2位・広島と6.5ゲーム差。広島は17日にサビエル・バティスタがドーピングで陽性反応が出て戦線離脱したのが大きく響く。代役がいない長距離砲だけに、逆転優勝でのリーグ4連覇は厳しい状況だ。 8/23 週刊朝日
「あな番」の最終回は? 夏ドラマをカトリーヌ&山田美保子が“深読み” 後半から見ても盛り上がる!! 本誌連載でおなじみの漫画家でTVウォッチャーのカトリーヌあやこさんと放送作家の山田美保子さんに夏ドラマを“深読み・裏読み”してもらった。 カトリーヌあやこドラマ山田美保子 8/23 週刊朝日
【夏ドラマ評】一押しは黒木華「凪のお暇」 石原さとみ主演は? 暑い夏を盛り上げるテレビドラマ。昨今のテレビ離れを吹き飛ばすような、意欲的な作品が今クールは多いという。本誌連載でおなじみの漫画家でTVウォッチャーのカトリーヌあやこさんと放送作家の山田美保子さんが見どころを深読みした。 カトリーヌあやこドラマ山田美保子 8/23 週刊朝日
診断からリハビリまでの「自動車運転外来」 高齢者を救えるか? 本誌(6月21日号)で高齢者運転の事故問題を取り上げると、読者からの反響が相次いだ。多くは免許の自主返納を促すべきとの意見。だが、公共交通機関の限られた地域では、運転せずに生活は成り立たないとの切実な訴えも届く。こうした人たちからハンドルを握る機会を奪わずに交通事故を防ぐにはどうしたらよいのか。運転科学に基づいて脳のリハビリをする病院も現れた。ジャーナリストの桐島瞬氏が、その実態を聞いた。 シニア 8/23 週刊朝日
日雇い労働者と子どもが…写真家・庄司丈太郎が見た昭和の釜ケ崎 1970~80年代の日本といえば、第2次ベビーブーム世代の子どもたちがすくすくと成長した昭和真っ盛りの時代。大阪・釜ケ崎にもまた、環境をものともせず、元気いっぱいに暮らす子どもたちがいた。 8/22 週刊朝日
鈴木おさむ 「死を学ぶ」鈴木おさむが父を見送り、父の親友を亡くして感じたこと 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「死を受け入れ学ぶということ」。 鈴木おさむ 8/22 週刊朝日
吉崎洋夫 八村塁よ、NBAはそんなに甘くはない 米記者が見た課題 今年6月、米プロバスケットボールNBAのドラフトで、ウィザーズから1巡目指名を受けた八村塁選手(21)。日本人のドラフト1巡目指名は初の快挙で、7月の大会でも結果を出したものだから、日本のメディアが大騒ぎするのも無理はない。しかし、世界最高峰の選手が集まるNBA。そんなに甘くはなさそうだ。 8/22 週刊朝日
鮎川哲也 これが「ロイヤルルート」 徳仁天皇が歩いた道で山登り! 登山好きとして知られる徳仁天皇。これまで日本百名山など170座を超える山々に登頂してきた。それらのなかから、初心者でも本格的な登山の気分を満喫できる山で、徳仁天皇も歩いたルートを一部紹介する。同じ道を歩き、「ロイヤル感」を味わってみては。 皇室 8/22 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「政治家の暴力団風味」 『表現の不自由展・その後』を巡り、さまざまな意見のある『あいちトリエンナーレ2019』。作家の室井佑月氏は、政治家の発言に危機感を示す。 室井佑月 8/22 週刊朝日