広瀬隆「なぜ人類は二酸化炭素を悪者扱いするようになったか?」 前回で「CO2による気温上昇論」の明白な間違いを実証したが、IPCC集団が、明らかに間違った主張を取り下げない理由を説明する。あれだけ大騒ぎした以上、「CO2による気温上昇論」が嘘だと知られては立つ瀬がないので、「温暖化」ではなく、山火事や台風、竜巻などの自然現象を一緒くたにまとめて「異常気象が広がっている」という情緒論で、自然の脅威として煽(あお)れば、大衆なんてすぐにだませるという戦略に切り換えたところ、共犯者のマスメディアがそれに乗ったのである。 広瀬隆 8/28 週刊朝日
広瀬隆 広瀬隆「二酸化炭素温暖化説の嘘が警告する地球の危機」 今回は、これまで述べてきた韓国/北朝鮮問題ではなく、地球の自然に関して二酸化炭素温暖化説が科学的に間違えている、というテーマで、みなさんの頭に一撃を加えてみよう。 広瀬隆 8/21 週刊朝日
広瀬隆 広瀬隆「韓国の民主化闘争の軌跡とは?」 前回までに紹介した3本の韓国の大ヒット映画『タクシー運転手』『弁護人』『1987、ある闘いの真実』は、1980年代に起こった韓国の一連の民主化闘争の悲劇と勝利を描いて、それがどれほど烈しく燃え上がったかを、韓国のすべての世代に伝えてきた。このような史実に取り組む韓国の映画人の気概は、世界でも一頭地を抜いているとほれぼれする。 広瀬隆 7/17 週刊朝日
広瀬隆 広瀬隆「韓国映画『弁護人』が描いた国家保安法」 前回の最後に、光州虐殺事件翌年の1981年に、学生たちが新たな民主化運動を始めようと動き出した時、韓国の軍事独裁全斗煥(チョン・ドゥファン)政権が何の罪もない学生たちに襲いかかった、と書いた。 広瀬隆 7/10 週刊朝日
広瀬隆 広瀬隆「韓国映画『タクシー運転手』に対する熱狂と感涙」 今年でちょうど100周年を迎えた韓国映画界に対して、5月のカンヌ国際映画祭が最高賞のパルムドールを与えた。受賞作品の監督ポン・ジュノは、主演俳優ソン・ガンホと組んで、これまで多くの傑作映画を世に送り出し、2人で韓国の観客動員記録を塗り替えてきた。 広瀬隆 7/3 週刊朝日
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