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週刊朝日

終末医療の現場から 徳永院長「ぼくもぼくなりに、最後までワカラナイ」
終末医療の現場から 徳永院長「ぼくもぼくなりに、最後までワカラナイ」 2001年、鳥取市に終末医療の拠点「野の花診療所」を開業した徳永進院長。この18年で多くの最後を見つめてきた徳永院長は、「頭が下がります、死に。死に向かっている人に、死を遂げた人に」と話す。私たちは先に逝く人々や自らに訪れる死と、どう向き合えばいいのでしょうか?
終末医療の現場「野の花診療所」 死にゆく人のすごさ 穏やかさ
終末医療の現場「野の花診療所」 死にゆく人のすごさ 穏やかさ 山陰・鳥取の一角に、終末医療の拠点「野の花診療所」はある。寝そべったまま入れる風呂にピアノを弾けるラウンジなどを備え、患者はそれぞれ最後のときを過ごす。19床と小規模で経営も楽ではないが、「生も死も柔和に受け入れたい」と徳永進院長は心を砕いている。先生、死を迎えるって、どんなふうですか?

この人と一緒に考える

老人ホーム倒産過去最多 入居時のお金戻らず…被害防ぐ手立ては?
老人ホーム倒産過去最多 入居時のお金戻らず…被害防ぐ手立ては? 大金を預けて入った老人ホームが突然、閉鎖されたとしたら……。お金は戻らず行く当てもなく、途方に暮れるばかり。こんなことが実際起きている。老人福祉・介護事業の倒産件数は2019年上半期で過去最多。ずさんな経営や人手不足もあって行き詰まる施設がたくさんある。いま老人ホームが危ない。

特集special feature

    更年期障害にうつ病…木の実ナナが公表して得たもの
    更年期障害にうつ病…木の実ナナが公表して得たもの あのとき、別の選択をしていたら……。著名人が人生の岐路を振り返る「もう一つの自分史」。今回は木の実ナナさんの登場です。芸能界に身を置いて半世紀以上。さまざまな苦難もあったけれど、大切な人との出会いと絆も多くあったそうです。まずは太陽のような、はつらつとしたイメージにぴったりな芸名の由来から伺いました。

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