「令和皇室」と「女帝論」 御厨貴×石川健治が徹底討論 「即位礼正殿の儀」が華やかに行われる裏で、令和皇室には喫緊の課題がある。女性、女系天皇の可否、旧宮家の復活、女性宮家の創設など皇位継承問題だ。上皇さま退位をめぐる有識者会議で座長代理を務めた御厨貴・東大名誉教授と、憲法学者の石川健治・東大教授が語り尽くした。 皇室 10/28 週刊朝日
今西憲之 本田圭佑ら輩出 星稜高校のサッカー部総監督がパワハラ、使途不明金疑惑で”告発”され、職務停止に【独占】 野球なら松井秀喜、サッカーなら本田圭佑ら有名選手が輩出している石川県の名門私立「星稜高校」。今夏の甲子園でも奥川恭伸投手の力投で注目された。 10/28 週刊朝日
帯津良一 老人は若者より有利? 帯津良一“ゆっくり”のすすめ 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「宜候(ようそろ)」。 帯津良一 10/28 週刊朝日
延江浩 「ジャンルがわからない」と嘆かれたYMOが世界デビューした経緯 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は細野晴臣さんの才能について。 延江浩 10/27 週刊朝日
春風亭一之輔 落語界に残る「前座の名前」問題 名札で解決と思いきや 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「新米」。 春風亭一之輔 10/27 週刊朝日
「カメラを止めるな!」の上田監督、最新作「スペシャルアクターズ」 「カメラを止めるな!」旋風で、2018年度の映画界を席巻した上田慎一郎監督。注目の劇場長編映画の第2弾も、前作同様に、ワークショップで発掘したノンスター俳優たち15人を使って抜群のチームワークで魅了する。 10/27 週刊朝日
山田美保子 「三軒茶屋店」は芸能人も注目! 差し入れに喜ばれる“高級食パン” 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、『銀座に志かわ 三軒茶屋店』の食パン。 グルメ山田美保子 10/27 週刊朝日
秦正理 「移動に新たな体験価値を」という発想から誕生した無料ハイヤーに乗ってみた “無料ハイヤー”が今、都内を走っていることをご存知だろうか。福岡を拠点とするnommoc(ノモック)が、9月から無料配車サービスを開始した。 10/27 週刊朝日
永井貴子 美智子さま、結婚から60年 上皇さまと育んだ愛の形とは? 10月20日は美智子さまの85歳の誕生日。軽井沢での「テニスコートの恋」から、民間で初めてお妃(きさき)に選ばれ、世紀の結婚と騒がれたあのときから60年が経つ。一般にはなかなか見えづらい夫婦の形だが、上皇さまも美智子さまを支え続け、愛を育んできた。 皇室 10/27 週刊朝日
今西憲之 「秘書が香典を持っていくのは当たり前」 菅原前経産相の元秘書が明かすパワハラ疑惑 就任からわずか1か月あまりで辞任に追い込まれた菅原一秀前経済産業相(57)。辞任の引き金になったのは、公設秘書が選挙区内で香典や供花を渡したとする週刊文春の報道だが、菅原氏を巡っては以前から疑惑はあった。 10/26 週刊朝日
物怖じしない松岡茉優、ぶっちゃけキャラが裏目に出た? ステージから去った後、彼女は人知れずきびすを返し、キリッとステージを見回してから深々と頭を下げた。この日の大役をぬかりなくやり終えた自信からだろうか。24歳の彼女だが、その「深々」に老練の演歌歌手か? と見まごうばかりの貫禄がにじみ出る。 10/26 週刊朝日
1億円超の申告漏れで気になるチュート徳井の今後の露出 当面は活動自粛 東京国税局から7年で計約1億2千万円の申告漏れを指摘され、吉本興業大阪本社で謝罪会見をしたお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)。だれもが気になるのは今後のテレビ番組などへの出演だ。各局が様子見の状態だったが、25日にはTBSが番組の放送休止を発表した。一方、吉本興業は26日付けで、徳井の活動自粛を発表した。期間については、「当面の間」としている。 10/26 週刊朝日