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週刊朝日

「雅子さまは眉毛を太く描くように」“皇室おっかけ主婦”の一枚
「雅子さまは眉毛を太く描くように」“皇室おっかけ主婦”の一枚 天皇ご一家や上皇ご夫妻の貴重な姿をカメラに収め続ける「皇室おっかけ主婦」。今回、ベテラン4人の令和数カ月の成果を日記風に紹介。白滝富美子さん(以下、S・70代後半・おっかけ歴26年)、吉田比佐さん(以下、Y・50代後半・おっかけ歴26年)、石井さん(以下、I・70代前半・おっかけ歴10年)、小渕弘子さん(以下、K・70代後半・おっかけ歴25年)たちが偶然捉えた一枚に、歴史的瞬間や皇室の意外な素顔が写っているかも。
憲法九条は世界遺産
憲法九条は世界遺産 書名も版元も意外といえば意外。『憲法九条は世界遺産』。著者は2012年に政界を引退するまで当選連続10回、党幹事長などの要職を歴任し、日本遺族会の会長も務めた自民党の元大物代議士・古賀誠氏である。保守派といっても戦争体験者だもんね、平和への思いは強いよね、とおおざっぱに予想しますよね。でも……。

この人と一緒に考える

記憶の盆をどり
記憶の盆をどり 町田康の、ここ15年来の活躍ぶりには瞠目するしかない。『告白』などの歴史小説で高い評価を得る一方、現代モノでも次々と快作を送り出してきた。それらの多くは長篇なのだが、町田は、「権現の踊り子」で川端康成文学賞を受賞している短篇の名手でもある。その手腕があれこれ発揮された『記憶の盆をどり』は、9編の短篇で編まれている。
「五輪まであと少し」と語る体操女子・村上茉愛の天国と地獄
「五輪まであと少し」と語る体操女子・村上茉愛の天国と地獄 2020年東京五輪で活躍が期待される選手を紹介する連載「2020の肖像」。第5回は、18年11月の世界選手権(カタール・ドーハ)で個人総合銀メダルを獲得した村上茉愛(23)。「体操ニッポン」と言えば、世界で数々の金メダルを獲得した男子の歴史ばかりが語られる。だが、2020年東京五輪は女子にも注目だ。今年はケガに悩まされたエースが、五輪イヤーに復活を期す。朝日新聞社スポーツ部の山口史朗氏が、波乱の競技人生と五輪へ賭ける想いを聞いた。

特集special feature

    メール文化で育ち電話が苦手な若者のための「語彙ストック」訓練
    メール文化で育ち電話が苦手な若者のための「語彙ストック」訓練 新卒で督促業界に入ったOLが、毎日、怒鳴られ、脅されながら、年間2000億円の債権を回収するまでを描き15万部のベストセラーとなった「督促OL修行日記」(文藝春秋刊)。その後も都内のコールセンターに身をひそめ、スキルと経験を積んでパワーアップした督促OLがクレーマー、カスハラ(カスタマー・ハラスメント)に逆襲する術を伝授する。
    「マラソンと競歩は酷暑避け札幌で」突然のIOC案に広がる波紋
    「マラソンと競歩は酷暑避け札幌で」突然のIOC案に広がる波紋 まさに青天のへきれきだ。国際オリンピック委員会(IOC)は10月16日、来年の東京五輪のマラソンと競歩のコースを、酷暑回避のため札幌に変更したい意向を発表した。マラソンが開催都市以外で実施されれば五輪史上初。札幌市の秋元克広市長は「大変ありがたいこと」と喜ぶが、東京都の小池百合子知事は「唐突な形で発表された」と不快感もあらわだ。

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