上田耕司 「雅子さま、いい顔だった」 皇族の車待ちで沿道に200人 天皇陛下が即位を内外に宣言する「即位礼正殿(せいでん)の儀」が無事終わり、その日(22日)の夜、世界各国の賓客を招いた祝宴「饗宴の儀」が皇居で開かれた。パレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」は延期となり天候も不安定だったが、皇居の半蔵門の前には、通り過ぎる雅子さまたちをひと目見ようと、約200人が訪れた。 皇室雅子さま 10/24 週刊朝日
ヤクルトが「10連敗」を阻止して引き当てたドラフト1位の奥川恭伸に懸念材料も 今年最下位に沈み、明るいニュースが少なかったヤクルトだが、就任まもない高津臣吾新監督が大仕事をやってのけた。ドラフト1位で阪神、巨人と競合した石川・星稜高の右腕・奥川恭伸の当たりクジを引き当てた。 10/24 週刊朝日
「皇位継承」はどうなる? 国会議員へのアンケート、結果発表 安定的な皇位継承の形とは。悠仁さまのお子さまに期待する? 女性宮家をつくる? 男系、女系はどうなる? 国民の関心は尽きないが、議論が進んでいる様子はない。そこで本誌は衆参両院の議員へアンケートを実施。一家言を持つ5人の政治家らにも、それぞれの考えを語ってもらった。 皇室 10/24 週刊朝日
スノボでソチ五輪銅の平岡卓 「ひき逃げ」のコースアウト 2014年ソチ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルに輝いたプロスノーボーダーの平岡卓選手(23)が、道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで奈良県警の事情聴取を受けた。 10/24 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「変わり続ける日本の“洗剤”意識」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「洗剤のCM」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 10/23 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「皇室消滅の回避は急務 今、女系天皇否定の根拠はない」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、皇室の消滅を回避するために、女系天皇の審議を引き延ばすべきではないと指摘する。 田原総一朗皇室 10/23 週刊朝日
27歳の元女性警官がホストにハマって風俗店勤務した「裏の顔」 JR相生駅(兵庫県相生市)構内のトイレに実弾入りの拳銃と手錠を置き忘れたなどの理由で10月18日、停職1カ月の懲戒処分を受け、依願退職した27歳の兵庫県警鉄道警察隊の元巡査長だった女性には、とんでもない裏の顔があった。休日や夜勤明けの日に風俗店でアルバイトをしていたのだ。 10/22 週刊朝日
首藤由之 一体いくら? タワマン大規模“修繕費”を購入前にチェック! 今や首都圏の新築分譲マンションの4分の1がタワーマンション。豪華共用施設に囲まれた生活はさぞ快適だろうが、管理にはお金がかかる。定期的に必要な大規模修繕工事となると費用が10億円を超えることも珍しくない。これからタワマンの修繕ラッシュが始まる。住民はもちろん、購入検討者もチェックが必要だ。 10/22 週刊朝日
フジテレビ社長「おもしろいことのそばにいて」 昭和回帰で低迷脱却へ 6月にフジテレビの新社長に就任した遠藤龍之介さんが、作家・林真理子さんとの対談にご登場です。遠藤社長の父は、マリコさんとも親交の深かった作家の故・遠藤周作氏。テレビの変革期にトップとして局を率いる思い、そして今は亡き大作家の素顔が垣間見えるエピソードまで、マリコさんが迫ります。 10/22 週刊朝日
高級ホテルに匹敵! 最新ラブホテルが“宿泊難民”を救う? 観光客の急増で都市部のホテルは常に満室状態。数ある星付きホテルは高価すぎる。そんな「宿泊難民」が増えている昨今、実はラブホテルが注目されている。大昔の“連れ込み”のイメージはまったくない、豪華なラブホテルをご案内。 10/22 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】「よくきたニャ」お腹ポッコリ猫はまるで島の主? 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、シンガポール・セントジョーンズ島の「立派なお腹だ猫(にゃん)」です。 ねこ動物岩合光昭 10/22 週刊朝日
秦正理 台風19号で発覚したタワマンリスク 浸水で停電すれば「命の危険」 大きな被害をもたらした台風19号。上陸してから1週間以上たったいまでも、多くの人が避難生活を強いられている。記録的な大雨による水害が各地で相次いだが、改めて注目されたのが高層マンション(タワマン)のリスク。浸水で電気や水道などのライフラインが長期間途絶えたところもあった。高層階に住む高齢者らにとっては、「命の危険」もある。危険性を把握し、災害に備えることが大切だ。 10/22 週刊朝日