仕事と家庭の両立は自信ナシ? 夏帆「結婚するとどうなんですかね」 透明感あふれる笑顔の持ち主で、現れた瞬間、ふわっと和やかな雰囲気が漂った夏帆さん。作家・林真理子さんと2月21日に全国公開される主演映画「Red」(三島有紀子監督)のことや、将来結婚し、子どもを持ったときの生活について語り合いました。 林真理子 2/23 週刊朝日
夏帆「すべて捨てる」恋に憧れ…妻夫木聡を相手に官能的な女を演じ 人気女優、夏帆さんは妻夫木聡さん演じる元恋人との10年ぶりの再会で、“禁断の愛”に溺れる役を体当たりで演じたばかり。作家・林真理子さんとの対談で“女”トークに花が咲きました。 林真理子 2/23 週刊朝日
レネー・ゼルウィガーも感じる“35歳以上の女優の過酷さ” 2月に発表された米アカデミー賞で見事、「ジュディ 虹の彼方に」で主演女優賞を獲得したレネー・ゼルウィガー。伝説の女優、ジュディ・ガーランドを熱演した。映画でも描かれた成功と転落、35歳以上の女性タレントへの扱いについて、レネーが実体験を語った。 2/23 週刊朝日
秦正理 パラスポーツは“生観戦”でハマる! 記者体験レポ 2020年東京パラリンピックの開幕まで約半年。五輪に比べれば、観客動員数も露出も劣るかもしれない。でも、おもしろい競技がたくさんある。まずはやってみないことには、その奥深さは伝えられないだろう。そう思い立った記者は2月2日、パラスポーツの体験会に挑戦した。 2020東京五輪 2/23 週刊朝日
「感染者の巣窟のように…」病院、タクシーで風評被害が拡大 新型コロナウイルス感染症が全国に広がっている。東京、神奈川、和歌山、熊本、北海道、千葉、埼玉などで10歳未満を含む感染者が相次いで見つかり、国内発生は110人以上、横浜港に停泊中のクルーズ船に乗船していた感染者を合わせると740人以上となっている(22日現在)。 2/22 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「嘘をつき、開き直り、逆切れ」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は「嘘」が発端となる社会の空気について、筆をとる。 北原みのり 2/22 週刊朝日
93歳・石井ふく子さん「いつも現役」 ボランティアで手話パフォーマンスを支援 「渡る世間は鬼ばかり」をはじめ、数々のホームドラマの名プロデューサーとして知られる石井ふく子さん(93)が、ボランティアで協力する手話パフォーマンスの舞台が22日幕を開ける。稽古を取材した。 2/22 週刊朝日
マッキー逮捕後、アルバムトップ100に10作品がランクインした理由 マッキーこと槇原敬之が覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕されて十日余り。長年親しまれてきた歌手だけに、余波はいまも続いている。 2/22 週刊朝日
米国でブームの100%植物性のべジミート モスバーガーが全国販売するワケ 米国でブームを起こした植物性たんぱく質を使った「べジミート」が日本でも増える兆しが出ている。モスバーガーを展開するモスフードサービスは、代替肉などを使った植物性100%のハンバーガーを夏にも全国販売する方針だ。 2/22 週刊朝日
「大バカ親子と非難されて…」三田佳子が“卒母”を決めた理由 自分の子育てに後悔のない人間など、いないだろう。作家として、そして母親として生きてきた96歳の佐藤愛子さんと、女優として、そして母親として生きてきた78歳の三田佳子さんが自らの子育てを振り返る。子育てとは、親子の葛藤と闘いの歴史なのである。 2/22 週刊朝日
佐藤愛子×三田佳子「子育てに“正解”などあるものか」 自分の子育てに後悔のない人間など、いないだろう。作家として、そして母親として生きてきた96歳の佐藤愛子さんと、女優として、そして母親として生きてきた78歳の三田佳子さんが自らの子育てを振り返る。子育てとは、親子の葛藤と闘いの歴史なのである。 2/22 週刊朝日
伊藤蘭「“今の私”で歌えたら」41年ぶり歌手“再デビュー”の裏側 気になる人物の1週間に着目する「この人の1週間」。昨年5月、アルバム「My Bouquet」を引っ提げて、ソロ歌手として「デビュー」。2月から始まった全国ツアー直前の「ランちゃん」を直撃した。 2/22 週刊朝日
瀬戸内寂聴 “新型コロナ”で「後世に名を残さないようにしたいものですね」 半世紀ほど前に出会った97歳と83歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。 2/22 週刊朝日
東尾修 追悼・野村克也さん 東尾修がバッテリーを組んだ思い出を語る 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、亡くなった野村克也さんとの現役時代や引退後の交流を振り返る。 東尾修 2/22 週刊朝日
秦正理 本田圭祐の社会人クラブ監督にサッカー経験ゼロの武井壮、それでも期待されるワケ サッカー元日本代表の本田圭佑(33)=ブラジル1部・ボタフォゴ=が今年1月に発足させた社会人クラブ「One Tokyo」の監督にタレントの武井壮さん(46)が決まり、ネット上で話題になっている。 2/21 週刊朝日
汚れた桜 新聞記者による取材の内幕モノは自画自賛になりがちだ。<その時記者たちが動いた!>と帯に謳うこの本にもそのケがないとはいえないが、まー許して進ぜよう。『汚れた桜』の副題は「『桜を見る会』疑惑に迫った49日」。安倍晋三首相主催の「桜を見る会」報道をリードした毎日新聞「桜を見る会」取材班による、11月から12月末までの記録である。 今週の名言奇言 2/21 週刊朝日
アイロニーはなぜ伝わるのか? 「言いたいことの逆を言う」のがアイロニーとされているが、この定義はまったく厳密さを欠いている。英語圏文学専攻で訳業も多い著者が、先行する理論の不備や限界を踏まえてその定義を一新し、痒いところに手を届かせているのが本書だ。 話題の新刊 2/21 週刊朝日