いいことだけ考える 市原悦子のことば 著者は1999年に「AERA」の取材で知りあって以来、市原悦子さんと20年間、公私にわたる交流を続けたノンフィクションライター。沢部ひとみ『いいことだけ考える 市原悦子のことば』は昨年1月12日、82歳で亡くなった名女優の仕事と人生を彼女のことばとともに追った本である。 今週の名言奇言 2/27 週刊朝日
言葉の温度 東方神起のチャンミンの愛読書として知られる『言葉の品格』の姉妹書だが、韓国本国ではこちらが先にベストセラーになった。新聞記者を経て作家になった著者が、言葉への信頼に満ちた思いを綴ったエッセイ集。 話題の新刊 2/27 週刊朝日
藤沢周平の読書遍歴 没後23年、活字に映像に藤沢周平ブームは衰えを知らないようである。「普通が一番」の清貧志向に通じる人生観も人気の一面と思えるが、昨年末刊行された本書は従来の藤沢周平関連本とは一線を画す趣がある。 話題の新刊 2/27 週刊朝日
うがいは2種類やろう! 新型コロナを遠ざける“体調管理術” 新型コロナウイルスの感染拡大により、各方面にさまざまな影響が出始めている。今の時期はインフルエンザや風邪に対する注意も、もともと必要な季節。ウイルスを遠ざけるために現時点でできる対策をいま一度考えたい。ライフジャーナリスト の赤根千鶴子が取材した。 インフルエンザ新型コロナウイルス 2/27 週刊朝日
黒川博行 直木賞作家も「めちゃくちゃ巧い」と感嘆 司馬遼太郎の文章の秘密 ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は作家・司馬遼太郎を偲ぶ「菜の花忌」のイベントに登壇したことを振り返る。 黒川博行 2/27 週刊朝日
「介護をもう一度やらせてもらえる?」作家・落合恵子の“母との別れ” 親子の別れは必ずやってくる。その日のために子どもは何ができるのか。作家の落合恵子さんが、認知症だった母との別れを振り返る。 介護を考える 2/27 週刊朝日
なんと屋内で! “うっかり凍死”に気をつけろ 夏になると熱中症で亡くなる人が相次ぐが、実は冬に凍死する人のほうが多い。しかも、屋内で亡くなる例が少なくない。今年は暖冬といっても昼と夜の寒暖差は大きく、底冷えの日もある。温度の感度が鈍くなった高齢者は低体温症による“うっかり凍死”になりかねない。対策を紹介する。 2/27 週刊朝日
桜は国会ばかりじゃない! “間もなく満開”河津桜でお花見 早咲きで知られる河津桜が平年より1週間以上早く開花している。暖冬の影響だという。桜の名所、東京・新宿御苑ではすでに七分咲きで、一足早く河津桜を楽しむ人の姿もチラホラ。ほかにも各種カンザクラが見ごろを迎えている。 2/27 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「解明! サッポロ一番に秘められた奇跡(ミラクル)」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「サッポロ一番」について。 ミッツ・マングローブ 2/26 週刊朝日
キャッシュレス決済に落とし穴 通信障害でタクシーアプリ使えず タクシー業界では、アプリやタブレットを使った配車予約やQRコード決済といったキャッシュレス決済が都心を中心に加速している。そんな中で、2月11日、タクシー最大手の日本交通ホールディングス(HD)子会社のジャパンタクシーなどで決済システムの不具合が発生。主要駅でタクシー待ちの長い行列ができて混乱した。 2/26 週刊朝日
今西憲之 青汁王子、籠池泰典被告保釈金用立て 「森友劇場リターンズ」始まる 学校法人「森友学園」の補助金詐取事件で懲役5年の実刑判決を受けて大阪拘置所に収容されていた前理事長・籠池泰典被告に対し、大阪地裁は2月20日、保釈を認める決定を下した。 安倍政権森友学園 2/26 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「守りの経営を壊して第4次産業革命にチャレンジせよ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、IT革命に乗り遅れた我が国の状況を鑑み、“人生120年”時代の日本のあり方を考える。 田原総一朗 2/26 週刊朝日
株価急落に初の倒産 政府対応遅れがコロナショックを深刻化 新型コロナウイルスの騒ぎが拡大している。2月25日には株価が急落し経済の先行きに不透明感が強まった。外国人観光客の急減で倒産する企業も出ている。イベントの中止も相次ぎマスクの不足も深刻。「コロナショック」の襲来に、政府の対応は遅れ気味だ。 2/25 週刊朝日