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週刊朝日

森友事件で公文書改ざん、自殺した近財職員の妻が提訴 <パワハラで有名な佐川局長に誰も背けない>
森友事件で公文書改ざん、自殺した近財職員の妻が提訴 <パワハラで有名な佐川局長に誰も背けない> 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却で、財務省が公文書を改ざんした問題で、同省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだなどとして、赤木さんの妻が18日、国と佐川宣寿・元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。
五輪延期へ、世界恐慌Xデー 空白の7月に都知事選と衆院選のW選挙も
五輪延期へ、世界恐慌Xデー 空白の7月に都知事選と衆院選のW選挙も この先、何が待ち受けているのだろうか。新型コロナウイルスの感染拡大。トランプ米大統領は非常事態を宣言し、今や欧州がパンデミックの中心となっている。日本国内を見ればもはや五輪延期・中止が既定路線。株価は大暴落し、世界恐慌のXデーが近づいている。

この人と一緒に考える

モーツァルトは「アマデウス」ではない
モーツァルトは「アマデウス」ではない かつて大ヒットした映画の影響もあり、モーツァルトの名は「アマデウス」だと思っている人が多いが、実は本人は生前、その名を一度も名乗ったことがない。にもかかわらずこの名が流通してしまったのはなぜなのか。翻訳家でもある著者が、残されている書簡等を渉猟し、綴りなどの緻密な分析に基づいてその謎に迫っていく。

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    コロナで注文殺到、売上14倍の作品は? 自粛で“見たい読みたい”名作40選 新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、安倍晋三首相がイベントの自粛や小中高校などの休校を要請したため、大人も子どもも家にいる時間が増えただろう。こんな時だからこそ自宅で楽しみたい書籍や映画・ドラマを専門家に聞いた。
    市原隼人、33歳まで給与明細を確認せず…“芝居バカ”すぎるその理由
    市原隼人、33歳まで給与明細を確認せず…“芝居バカ”すぎるその理由 気になる人物の1週間に着目する「この人の1週間」。今回は俳優・市原隼人さん。10歳で芸能界入り。10代、20代と、人との出会いも含めて、いくつもの代表作に恵まれる中、30代で開拓した新境地が“給食マニアの中学教師”役。常に全力な市原さんも、回り道した時期があったという。

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