菊地武顕 成田凌が“勇気の出ない男”に…30年にわたる恋愛映画で波瑠と共演 高校の同級生を30年もの長きにわたって想い続ける──。映画「弥生、三月 ─君を愛した30年─」に出演した波瑠と成田凌が、究極の愛について語り合った。どうも男女の間には、微妙な差があるようで……。 3/24 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】瀬戸内海の島にいた3匹の猫 近づいても誰もこっちを見ない… 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、香川県本島の人馴れした3匹の猫です。 ねこ動物岩合光昭 3/24 週刊朝日
欅坂脱退の平手友梨奈に感謝の思いが殺到したワケ 元欅坂46の平手友梨奈が3月19日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」の最終回で、リスナーに訴えたメッセージが大きな反響を呼んでいる。 3/24 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「五輪延期で安倍4選へ 今井総理秘書官が画策中」 新型コロナウイルスのおかげで、桜を見る会の窮地を脱した安倍政権だが、今度は、コロナの終息時期と五輪の中止または延期という大きな不確定要因に命運が左右される状況に陥った。 古賀茂明 3/24 週刊朝日
秦正理 東京五輪の延期が事実上決定、次の焦点は1年後か2年後か 7月24日に開幕予定だった東京五輪の延期が事実上決まった。新型コロナウイルス感染拡大を受けて、開催の最終決定権を持つ国際オリンピック委員会(IOC)が22日(日本時間23日未明)、「延期を含めた検討を始め、4週間以内に結論を出す」と発表した。中止については否定した。次の焦点は、1年後か、2年後かの開催時期となる。 2020東京五輪 3/23 週刊朝日
奴隷から米国紙幣に描かれるまでになった女性描く「ハリエット」が伝えるもの アフリカ系アメリカ人として初めてドル紙幣に採用され、アメリカでは誰もが知る奴隷解放運動家のハリエット・タブマン。今年のアカデミー賞では、エリヴォが主演女優賞、彼女の歌う曲が主題歌賞にノミネートされた。 3/23 週刊朝日
本を売る技術 「そこ聞きますか。ちょっとうるさいですよ(笑)」と答えるやりとりが絶妙のインタビュー本だ。リブロ池袋本店などで36年間書店員を務めた矢部さんに、「本の雑誌社」営業マンの杉江由次さんが「販売の極意」を聞いた。 話題の新刊 3/23 週刊朝日
道子の草文 石牟礼道子資料保存会の作業過程から生まれた遺文集。原稿用紙を綴じ合わせた冊子、未完の草稿を書きつけたノートなどから特に散文をピックアップして、晩年に至るまで年代順にまとめている。 話題の新刊 3/23 週刊朝日
ペスト カミュの長編小説『ペスト』が売れている。近所の書店では売り切れだ。いうまでもなく、新型コロナウイルスからの連想でこの古典を求める人が多いのだ。紙の本が手に入らなかったので、ぼくは電子書籍で読んだ。高校以来、45年ぶりの再読である。 ベスト・レコメンド 3/23 週刊朝日
岐路の前にいる君たちに 新型コロナウイルス対策で、卒業式や入学式が中止や縮小になった学校も少なくない今年の春。せめてこんな本はいかがだろう。『岐路の前にいる君たちに』。朝日新聞朝刊の連載「折々のことば」でもおなじみ、哲学者の鷲田清一先生が大阪大学の総長時代(2007~11年)と京都市立芸術大学の理事長・学長時代(15~19年)に学生たちに贈った卒業式と入学式の式辞集である。 今週の名言奇言 3/23 週刊朝日
メーガン妃が最後の公務 さりげない大胆さと“女優らしさ”を見せた! 3月9日、最後の公務となるコモンウェルスデーの礼拝に出席したメーガン妃(サセックス公爵夫人)。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西 3/23 週刊朝日
季節ごとのトリュフに目がハート! 極上の“ごほうびパスタ” 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、ヴァイオリニストで作曲家の川井郁子さんおすすめ「イタリア料理 おかだ」の「黒トリュフのパスタ」だ。 グルメ人生の晩餐 3/23 週刊朝日
第1志望不合格でも「未練は力なり」佐藤ママが受験生たちにエール 4人の子ども全員が東大理IIIに合格した佐藤ママこと佐藤亮子さんによる、受験生とその親を応援する短期集中連載。第12回は「第1志望不合格でも、未練は力なり」と題してお送りする。 サクラ咲くを目指します佐藤亮子大学入試東大 3/23 週刊朝日
元・米国外交官が語る日米安保「米国が日本の防衛をする、は誤解」 日米安保条約が改定されて、60年が経過した。「安保ただ乗り」論をぶつトランプ大統領に2021年度以降、現在の4倍以上の「思いやり予算」の支払いを迫られ、超高額兵器の押し売りも続く。辺野古移設問題、横田ラプコンなど日米の問題を、山崎拓元自民党幹事長、ケビン・メア元米国外交官、一水会代表・木村三浩氏が徹底討論した。 3/23 週刊朝日
帯津良一 「いい年寄り」よりもワルがいい? 帯津医師がすすめる理由 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「いい人をやめる」。 帯津良一 3/23 週刊朝日