宮本亞門、がん宣告で「人間とは何か」に新たなヒント コロナ後の世界に期待 秋にはミュージカル「生きる」の再演が控える演出家・宮本亞門さん。その眼差しは、コロナ後の世界の芝居はもちろん、人々の価値観の変化を見据える。 5/30 週刊朝日
トイレや食事、洗濯は? もし家族がコロナに感染したら 家族が新型コロナウイルスの感染者、もしくは濃厚接触者(以下、当事者)となったら、家の中でどのように接したらよいのか。基本のキとは、これまでずっと言われている「接触感染」と「飛沫(ひまつ)感染」を防ぐという二つ。つまり、マスクと手洗いだ。しかし、同じテーブルで食事は、洗濯ものを一緒に洗うのは、食事のメニューは……。感染のリスクを減らすために知っておくべきことは多い。ぜひ参考にしていただきたい。 新型コロナウイルス病気 5/30 週刊朝日
東尾修 東尾修 甲子園中止で「ドラフト指名人数は、多くなるとは考えにくい」 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、高校生のドラフト指名、プロ野球開幕について語る。 東尾修 5/30 週刊朝日
ナンシー関さんが郷ひろみに抱いていた思い…彫りたくなる芸能人とは 連載開始から25年。これまでさまざまなゲストを迎えた作家・林真理子さんの「マリコのゲストコレクション」。かつて週刊朝日でもコラムを連載していた消しゴム版画家・ナンシー関さんも登場(1995年12月29日号)。「ナンシーさんの文章読んで、芸能人のこと書くのをやめた」とマリコさんも敬愛のまなざし。と言いつつも、連日、テレビワイドショーのウォッチングを欠かさないマリコさんも、芸能ネタに関しては一家言あるそうで。二人の有名人トークは大いに盛り上がり──。 5/29 週刊朝日
菊地武顕 コロナ禍でも競馬が人気! 「日本ダービー」から始める初心者向けガイド 新型コロナウイルスの感染拡大でスポーツ大会が軒並み中止・延期となる中、無観客ながらレースを続ける競馬が人気を集めている。5月31日には祭典・日本ダービーが行われる。スポーツ観戦に飢えている人は、これを機に「出走」してみては。 5/29 週刊朝日
カトリーヌあやこ 安達祐実ドラマに潜む“こんまりの皮をかぶったメルカリの回し者” 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「捨ててよ、安達さん。」(テレビ東京系 金曜24:52~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 5/29 週刊朝日
もうダメかも死ぬ確率の統計学 人は必ず死ぬ。たとえコロナにかからなくても。ガンや脳出血や交通事故や老衰で死ぬ。しょうがないけど、あきらめられない。いつかは死ぬと知りながら、ぼくらはその日をできるだけ先延ばしにしようとする。 ベスト・レコメンド読書 5/29 週刊朝日
犬のかたちをしているもの 卵巣の病気を患ったことがきっかけで、交際している郁也とのセックスから遠ざかった薫。ある日、ミナシロと名乗る女性から、郁也の子どもを妊娠していると告げられる。ミナシロから「子どもをもらってくれないか」という打診を受ける薫だが……。第43回すばる文学賞受賞作。 話題の新刊 5/29 週刊朝日
仁義なき聖書美術 新約篇 新約聖書の物語を説明し、それを題材とした美術作品を読み解いた一冊だが、確実に好き嫌いが分かれるはずだ。小説『仁義なき戦い』をモチーフにし、登場人物が全員、広島弁でチンピラのようにまくし立てる。 話題の新刊読書 5/29 週刊朝日
亀井洋志 国のコロナ抗体検査に落とし穴 「科学的ではない」と医師も批判 東京都の陽性率は「0.6%」──。厚生労働省が5月15日に発表した新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査の結果だ。 新型コロナウイルス 5/29 週刊朝日
コロナワクチン「9月」供給予定も…接種後の再感染で重症化リスク懸念 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐカギを握るワクチン開発が世界中で進んでいる。候補は100種類を超え、日本も大学や製薬会社などが連携してピッチを速める。一方、急ぎすぎることで副作用などのリスクを心配する声も上がっている。ジャーナリスト・桐島瞬氏が、ワクチン開発の最前線をリポートする。 新型コロナウイルス 5/29 週刊朝日
下重暁子 「真面目も行き過ぎると…」作家・下重暁子が感じたコロナ対策の矛盾 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、緊急事態宣言が解除に向かったとき、あぶり出されたコロナ対策の問題点について。 下重暁子新型コロナウイルス 5/29 週刊朝日
警官殺しの逃走犯と謎の女の終着点は?革新的サスペンス 中国気鋭の監督が描く革新的サスペンス「鵞鳥湖の夜」。監督を務めたディアオ・イーナン氏は、2014年の「薄氷の殺人」でベルリン国際映画祭金熊賞、銀熊賞(男優賞)をダブル受賞。作品はサスペンスミステリーの傑作として、日本をはじめ世界中でヒット。一躍注目の人となった。その監督の5年ぶりの新作だ。 5/28 週刊朝日
NEW 1児の母・バービーが語る、産後の不調「医師の優しさにも、久々の吉野家の牛丼にも涙してしまいました」〈しゃべくり007「美肌オバケ芸能人軍団!!シーズン到来!! 今すぐ役立つ超肌ケアSP」きょう〉 バービー子育てインタビュー 5時間前 AERA with Kids+
元プロサッカー選手平山相太「もっと自分を信じてあげればよかった」 怪物と呼ばれた現役時代の”後悔”と指導者になって見えた風景〈W杯代表26人発表〉 平山相太天才2026小嶺忠敏ヘラクレス・アルメロ大久保嘉人 7時間前