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週刊朝日

「罰金は朝日。監獄へは私が入る」作家・宮尾登美子が覚悟して書きたかったもの
「罰金は朝日。監獄へは私が入る」作家・宮尾登美子が覚悟して書きたかったもの 連載開始25周年を迎える林真理子さんの「マリコのゲストコレクション」。歴代の女性ゲストの話から、「生き方を考える言葉」を選りすぐり、振り返ります。今回は、『鬼龍院花子の生涯』『きのね』『天璋院篤姫』など、数々の名作で知られた宮尾登美子さん(1996年12月20日号)。宮尾さんの新刊が出るたびに手に取り、次作を待ち焦がれたという宮尾ワールドの大ファンであるマリコさんは今年、宮尾さんの評伝を出版しました。激動の時代を生きてきた宮尾さんの人生に対する好奇心は尽きず──。
死後の手続き70書類を一括で 役所の最新「窓口」活用法
死後の手続き70書類を一括で 役所の最新「窓口」活用法 家族の死後には、煩雑な手続きを一日がかかり。役所で複数の窓口をたらい回され、重複した内容を記入するなど労力を要する。そんなイメージが、自治体による「専用窓口」導入で変わりつつある。便利で時間の短縮になり、コロナショックで心配な「3密」を避けることにもなる。大きく変わる役所の窓口の活用法を紹介しよう。

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乃木坂46の新曲動画 6日間で再生回数230万回超 広がる芸能人のリモート支援活動
乃木坂46の新曲動画 6日間で再生回数230万回超 広がる芸能人のリモート支援活動 人気アイドルグループ乃木坂46が、5月25日にYouTube上で公開した新曲「世界中の隣人よ」のミュージックビデオの再生回数が、6日間で230万回を超えた。多くの卒業メンバーが参加するという普段では見られないコラボが話題を呼んでいるようだ。他にも様々な芸能人によるリモートでの動画作成、それに伴う支援という活動が広がっており、コロナ禍での一つの形として定着してきている。
不倫する主婦役で新境地、宝塚出身の大女優・八千草薫「女は浮気しないんじゃないかと思ってた」
不倫する主婦役で新境地、宝塚出身の大女優・八千草薫「女は浮気しないんじゃないかと思ってた」 連載開始25周年を迎える林真理子さんの「マリコのゲストコレクション」。歴代の女性ゲストの話から、「生き方を考える言葉」を選りすぐり、振り返ります。今回は、清楚な女性を演じ、舞台や映画、ドラマで活躍し、昨年亡くなった女優の八千草薫さん(2013年11月22日号)。宝塚を退団後、映画監督の谷口千吉さんと結婚。“理想のお母さん”のイメージでテレビドラマに進出し、1977年の「岸辺のアルバム」では、年下の男性と不倫する主婦を演じて新境地を開きました。対談時も、ゆっくりと甘やかな声に、マリコさんもうっとりで──。
「坂本竜馬はバネの壊れた男」「男は3人以上、家は5軒以上とキツく娘に」西原理恵子の豪快トーク
「坂本竜馬はバネの壊れた男」「男は3人以上、家は5軒以上とキツく娘に」西原理恵子の豪快トーク 連載開始25周年を迎える林真理子さんの「マリコのゲストコレクション」。歴代の女性ゲストの話から、「生き方を考える言葉」を選りすぐり、振り返ります。今回は、「お金にならない仕事、安い順から断る」という西原理恵子さん(2010年6月11日号)。熱烈なラブコールに応え、やっとご登場いただいた2010年。無頼でジェットコースターのごとき人生を、笑い飛ばすように語ってくれました。もとより、その面構え、書くものから「タダモノではない!」と思っていたというマリコさんも、豪快トークに前のめりで──。

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