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週刊朝日

「崖の上のヤギ」のコラボグッズも出現で地域活性化?飼い主は「前より毛並みいい」
「崖の上のヤギ」のコラボグッズも出現で地域活性化?飼い主は「前より毛並みいい」 千葉県佐倉市で飼われていた子ヤギが柵を乗り越えて逃げ出し、京成電鉄の線路沿いにある急斜面の擁壁に住み着いたことが話題になっている。危険極まりない場所と子ヤギの愛らしさの対比が、人気の秘密なのだろうか。この目で確かめるべく、記者は現場に向かった。  京成船橋駅で尋ねてみたところ、駅員は丁寧にヤギが住みついた「崖」の場所を教えてくれた。 「一番近いのは、臼井駅です。といっても、かなり歩きますよ。電車の中から見るのもいいんじゃないですか。佐倉駅に向かう途中、左側に風車が見えてきます。その反対の右側にいます」    記者は駅員の助言を無視し、臼井駅から歩いてみた。そぼ降る雨の中、30分弱。ようやく話題の擁壁に着いたが、ヤギがいない!!  「高さ20m、幅400m」(京成電鉄広報部)の広大な斜面を凝視しながら2回往復したが、いない。  ひょっとして早朝のうちに緊急捕獲された? 必死にスマホで検索をかけるが、そうした報道はない。  あきらめてスマホから目を上げたところ、白いものが視界に。どこから現れたのか、草の下で雨を避けながらジッとしている。  見物人は増えてきたが、動きのなさに失望。50代女性が「せっかく来たんだから、出てきて欲しい。でも雨だからかわいそう」と矛盾したことを言う。  彼女たちのその願いが届いたのか、単に腹が減ったのか、ヤギは急に動き出した。草の生えているところを何カ所かピョンピョンと飛び跳ねて移動し、食む。確かにかわいい。  だが、現場は急斜面の崖で、すぐ横には電車が行き来する線路。事故の危険はないのだろうか。成田の猟友会に所属しているという60代男性は「滑ったり転んだりしたらどうすると心配する人もいるけど、それは野生動物を知らない人。落ちたりしないよ」と言い切った。    ヤギの脱走について、飼い主の60代男性を直撃した。 「私は5町(1万5000坪)の田んぼを持ってまして、20年前から草刈りの代わりにヤギに草を食べさせてきました。これまで15~20匹を飼いました。最後のヤギが去年11月に老衰で死んだので、5月上旬に生後3カ月の雌を買ったんです。それが、5月中旬に1mの柵を超えて逃げ出した。大人のヤギでも越えない高さなのに。野生の遺伝子が強いんでしょう。そういえばなかなか懐かず、餌を持って行っても奥の方でジッとしていて寄ってこなかったし」
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角川春樹78歳、子どもは7歳、ボクシングは週2 超人的能力に「俺は一体何者なんだ」 1970年代、横溝正史ブームの仕掛けに始まり、「犬神家の一族」を皮切りに映画ヒット作を連発させた角川春樹さん。78歳の今も、「老いを感じたことはない」と、超人的なパワーはご健在です。作家・林真理子さんとの対談で信じられないような話が飛び出し──。
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コロナで期待のアビガン 専門家が危険性を指摘 投与量はインフルエンザの倍 新型コロナウイルス感染症の初期症状は風邪やインフルエンザと区別がつかない。医師は試行錯誤しながらさまざまな既存の薬物の投与を試みてきた。その中で最も期待を集めたのが、新型インフルエンザ治療薬のアビガンだ。安倍晋三首相は早期の承認を目指していたが、厚生労働省が慎重姿勢を崩さず、見送りになっている。

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    「ヘッドホン難聴」治療できるのは発症直後だけ 三つの予防策とは? 新型コロナウイルスの感染拡大に伴うテレワーク(在宅勤務)や、一人でするジョギング、ウォーキングなどで、ヘッドホンやイヤホンを使う機会が増えた。そうなると気になるのが、大音量で音楽やラジオを聴き続けることで聞こえが悪くなる「ヘッドホン難聴」だ。何よりも予防が大事。対策と最新のヘッドホン、イヤホン事情を探った。

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