岸田首相は「安倍元首相の踏襲ばかりで何もない」 村上誠一郎・元行革相が沈黙破る 故・安倍晋三首相の政権運営に一貫して物申してきた自民党の大ベテラン、村上誠一郎・元行革相(70)。安倍元首相を「国賊」と発言し、1年間の党役職停止処分を下された村上氏が本誌の取材に応じ、「岸田(文雄)首相は安倍元首相の踏襲ばかりで、本人には何もない」と言い切った。 2/22 週刊朝日
下山進 【下山進=2050年のメディア第30回】猪瀬直樹と沢木耕太郎 半世紀を経て石原慎太郎の像は結ぶ サンデー毎日にこのコラムを連載していた時代に、猪瀬直樹と沢木耕太郎について書いている。なぜ、半世紀近く売れ続けるノンフィクションを両人が書けたのか、『深夜特急』と『昭和16年夏の敗戦』を例にとりながら、「沢木耕太郎の『私』 猪瀬直樹の『公』」というタイトルで、考察した。 下山進 2/22 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「米中対立、台湾有事について岸田首相に進言した方策」 ジャーナリストの田原総一朗さんは、台湾有事を回避するために、バイデン米大統領と中国の習近平国家主席を説得する方策が必要だと指摘する。 田原総一朗 2/22 週刊朝日
女性こそ男性ホルモン「テストステロン」! 補充療法で人生100年時代を生き抜く 「テストステロン」という言葉を耳にしたことはあるだろうか。私たちの体内にある男性ホルモンのひとつだ。その名前に惑わされがちだが、実は中高年の女性にこそ必須の物質でもある。死ぬまで元気でいたいなら、テストステロンに大注目! テストステロン 2/21 週刊朝日
【ペットばか】ズル賢いけど愛おしい 子犬がもたらした輝く日常 ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、犬のひなちゃんです。 いぬペット犬 2/21 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】タイヤで爪とぎも飼い主、気にならず…愛車より愛猫だにゃー 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、東京都昭島市の「愛車より愛猫」です。 ねこ岩合光昭 2/21 週刊朝日
秦正理 大学広報のSNS戦略は“映え”だけではない! 箱根駅伝の写真、夕食レシピまで投稿 大学のPRにSNSが欠かせない時代になった。受験生に大学を知ってもらうだけでなく、地域の住民や海外への情報発信も担う。そんな大学のSNS戦略の最新事情に迫る。 2/21 週刊朝日
古賀茂明 危ない原発ほど延命される愚策 古賀茂明 危ない原発ばかりが延命されると言えば、そんな馬鹿な、と思う。だが、現にそういうとんでもない法律改正に向けて岸田文雄首相が原子力規制委員会の山中伸介委員長と二人三脚で暴走を始めた。安倍晋三元首相もできなかった「40年ルール」の撤廃を目指しているのだ。 古賀茂明 2/21 週刊朝日
永井貴子 松本零士さんが生前語ったメーテルの“モデル” 「古い写真の女性を見て、謎が解けた」 「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」など、宇宙をテーマにしたSF作品で知られ、日本だけでなく海外でも人気だった漫画家の松本零士(まつもと・れいじ)さんが13日、急性心不全のため亡くなった。85歳だった。 メーテル松本零士 2/20 週刊朝日
黒田民子 【家つまみ】ふわふわ卵がライスにとろける~! スピード勝負のオムライス 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「ふわふわ卵のオムライス」。 レシピ料理黒田民子 2/20 週刊朝日
工業化された農業、人工肉の安全性…“食のこれから”を考える新書 ライター・永江朗さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『ルポ 食が壊れる』(堤未果、文春新書 990円・税込み)を取り上げる。 ベスト・レコメンド読書 2/20 週刊朝日
角田奈穂子 ジェーン・スー×堀井美香の「OVER THE SUN」が人気のワケ 2020年10月2日に配信を開始し、いまや18万人が愛聴する人気ポッドキャスト番組の「ジェーン・スーと堀井美香の『OVER THE SUN』」。幅広い年代をとりこにする番組の魅力をリスナーの声を通して探ってみた。 ジェーン・スーポッドキャスト堀井美香 2/20 週刊朝日
帯津良一 「雑誌は書くのも取材されるのも大好き」 帯津医師「週刊朝日」休刊に感慨 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)さん。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「週刊朝日休刊で思う」。 帯津良一 2/20 週刊朝日
死ぬのが先か出ていくのが先か 急拡大する「リースバック」のトラブル 自分の住まいを売って現金を得て、売った後も家賃を払いながらその家に住む。そんな「リースバック」に関する情報をCMなどで見る機会も多いだろう。だがトラブルも少なくない。利点を最大限に生かすために、やってはいけないこととは。 2/20 週刊朝日
菊地武顕 落語界のプリンセス・蝶花楼桃花 「先輩から受けた恩を後輩に返していきたい」 昨年3月、真打ちに昇進した春風亭ぴっかり☆改め蝶花楼桃花。彼女が高座に上がるや、寄席はたちまち華やぐ。昨年9月に女性落語家として初めて「笑点」大喜利に出演した折も、好評を博した。いま最も注目の人気噺家に密着。 蝶花楼桃花 2/19 週刊朝日
延江浩 高橋幸宏さんの思い出 ラジオマン「彼の釣り上げた魚をご相伴に」 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は今年1月に亡くなった高橋幸宏さんについて。 延江浩 2/19 週刊朝日
春風亭一之輔 「笑点」新メンバーはおめでたいだけではない? 一之輔「茨の道を選んじまったな」 落語家・春風亭一之輔さんが週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「発表」。 春風亭一之輔 2/19 週刊朝日
山田美保子 若手から一目置かれるお酒「JJ」とは 居酒屋メニューとも相性抜群 放送作家でコラムニストの山田美保子さんが楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、『サントリー』の「ジャスミン焼酎茉莉花(まつりか)」。 山田美保子 2/19 週刊朝日
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10時間前