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早坂信哉

早坂信哉

東京都市大学人間科学部教授・医師

プロフィール

東京都市大学人間科学部教授・医師
一般財団法人日本健康開発財団温泉医科学研究所所長
温泉療法専門医、博士(医学)。浜松医科大学医学部准教授、大東文化大学スポーツ・健康科学部教授などを経て、現職。公益財団法人中央温泉研究所理事、一般社団法人日本銭湯文化協会理事、一般社団法人日本温泉気候物理医学会理事、日本入浴協会理事。著書に『最高の入浴法』(大和書房)ほか。メディア出演も多数。環境省の「新・湯治効果測定調査プロジェクト」の調査の研究責任者を務める。

早坂信哉の記事一覧

温泉地へ行けなくても温泉スパでリフレッシュ効果あり 医師が教える浴場選びの3要素とは?
温泉地へ行けなくても温泉スパでリフレッシュ効果あり 医師が教える浴場選びの3要素とは? 温泉を利用した公衆浴場数は全国に7746施設あり、増加傾向にあります。近場でリフレッシュしたいニーズが高まっているといえます。日本健康開発財団温泉医科学研究所所長の早坂信哉医師は「(1)温泉水使用、(2)広い浴場、(3)環境の3要素に注目してお風呂を選んでみてください」と話します。
温泉水にも老化現象がある! でも「極端に劣化した温泉に浸かることはない」と医師が語る理由は?
温泉水にも老化現象がある! でも「極端に劣化した温泉に浸かることはない」と医師が語る理由は? 温泉の中でも、特に治療や療養に役立つ泉質をもつ温泉は「療養泉」と呼ばれ、多くの人がイメージする「温泉」は療養泉のことを指しています。日本健康開発財団温泉医科学研究所所長の早坂信哉医師は「温泉水の効果は半永久的に持続するわけではなく、当然ながら時間が経つと劣化します」と話します。
「名無しの温泉」でも療養効果はある? 日本はどこでも温泉が出る? 医師の答えは
「名無しの温泉」でも療養効果はある? 日本はどこでも温泉が出る? 医師の答えは 温泉は「なんとなく健康に良さそう」というイメージがあるものの、その健康効果を説明できる人は少ないのではないでしょうか。温泉の中でも、特に治療や療養に役立つ泉質をもつ温泉は「療養泉」と呼ばれ、多くの人がイメージする「温泉」は療養泉のことを指しています。
外国人観光客47%が次回は「温泉に入りたい」 フランスでは「医療」扱い 特殊な日本の温泉文化
外国人観光客47%が次回は「温泉に入りたい」 フランスでは「医療」扱い 特殊な日本の温泉文化 インバウンド需要が回復するなか、外国人観光客が日本の風習に戸惑いながらも注目するものに「温泉」があります。日本健康開発財団温泉医科学研究所所長の早坂信哉医師は「そもそも、自宅で毎日湯船に浸かる生活習慣がある国は、日本しかないと考えられます」と語ります。  早坂医師の最新著書『医師が教える温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる! 疲労回復の極意18』(朝日新聞出版)では、最新研究にもとづき温泉の泉質ごとの効果や正しい入浴法などをまとめています。同書から、ヨーロッパやアジアの温泉について抜粋してお届けします。
『医師が教える温泉の教科書』著者がおすすめ 「多忙な人こそ効率的に疲労回復できる温泉を」
『医師が教える温泉の教科書』著者がおすすめ 「多忙な人こそ効率的に疲労回復できる温泉を」 これまで「湯治」と言うと、温泉宿で7日間以上宿泊療養するイメージでしたが、実際に何日間から効果があるかなどの全国的なエビデンス(科学的根拠)はありませんでした。環境省の「新・湯治効果測定調査プロジェクト」で研究責任者を務めた早坂信哉医師は、「もっと短くても効果があるのでは」と調査したところ、日帰りでも一定の効果があったそうです。早坂医師は「現代の多忙なビジネスパーソンこそ、リフレッシュ方法の候補に温泉を入れてほしい」と語ります。  早坂医師の最新著書『医師が教える温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる! 疲労回復の極意18』(朝日新聞出版)では、最新研究にもとづき温泉の泉質ごとの効果や正しい入浴法などをまとめています。同書の「はじめに」から抜粋してお届けします。
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