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森田悦子

森田悦子

プロフィール

フリーランス記者。石川県生まれ。金沢大学法学部卒。地方新聞社、編集プロダクションを経て独立。得意テーマは経済、金融、投資、社会保障など。著書に 「知っている人だけが得をする 定年前後のお金の選択」(青春新書インテリジェンス)など。

森田悦子の記事一覧

肥満も防ぐ! 医師がすすめる“大豆ファースト”健康法とは?
肥満も防ぐ! 医師がすすめる“大豆ファースト”健康法とは? 池谷医院(東京都)の池谷敏郎院長は、食事の際にまず大豆から食べる「大豆ファースト」を5年ほど続けている。この食事法で、筋肉量を維持したまま、5キロ減量できた。自らの体験をもとに、肥満気味の人、血糖値やコレステロール値、血圧が高めの患者などにもすすめているという。
京阪神の最新「相続税」事情 「うなぎの寝床」でも申告義務発生するケース増
京阪神の最新「相続税」事情 「うなぎの寝床」でも申告義務発生するケース増 地価上昇に伴って、一戸建てと土地を持つだけで納税リスクはより高まった。資産に占める不動産の比率が大きいからだ。どれだけ広いと課税されるのか。そこで相続に関する土地売却サービスも提供するスタイルアクトが「路線価相当額」で試算した数値をもとに、国内で相続税評価額が基礎控除額の3600万円(2次相続で子1人の場合)を超える最小面積を調査した。2次相続とは例えば、父の後に母も死亡し、母の財産を子どもだけが受け継ぐ相続のことだ。
相続税が発生する「最小」の宅地面積 2平方メートルのエリアも!
相続税が発生する「最小」の宅地面積 2平方メートルのエリアも! 路線価、という言葉をご存じだろうか。毎年、国税庁が公表している地価を測る指標で、2017年分は全国平均で2年連続で上昇した。不動産を所有している人はこの路線価によって、相続税が大きく左右されかねない。なぜなら、基本的に宅地の相続税評価額は「路線価×土地面積」で算出するので、路線価が上昇すれば、相続税額も高くなるからだ。
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