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木村恵子

木村恵子

AERAブランドプロデューサー

プロフィール

1999年、朝日新聞入社。朝日新聞記者を経て、2004年にAERA編集部。それ以来、AERA一筋20年超。22年4月から25年3月までAERA編集長。現在は、AERAブランド全体にまつわる企画・発信を担当。小学生、中学生の二人の娘がいる

木村恵子の記事一覧

週のスタートにクスリと笑って!が原点 AERA1行コピーは「やさしさ」から生まれた
週のスタートにクスリと笑って!が原点 AERA1行コピーは「やさしさ」から生まれた AERAに掲載されているニュースや特集をもじって、毎週ダジャレをお届けしている名物企画が、1行コピー。現在は、週刊誌AERAの目次欄と、新聞広告のなかに掲載されている。この1行コピーは、実は「やさしさ」から生まれた。AERA「やさしくなりたいプロジェクト」では「月曜の朝を笑顔に」というテーマのもと、毎週月曜日の朝に笑顔になる記事を届けている。今週は、月曜日が祝日だったため、1週間の始まりである火曜日の朝にお届けする。
FMヨコハマの長寿番組「FUTURESCAPE」がやさしさに包まれた 小山薫堂さんと柳井麻希さんとリスナーがつくる“やさしい時間”
FMヨコハマの長寿番組「FUTURESCAPE」がやさしさに包まれた 小山薫堂さんと柳井麻希さんとリスナーがつくる“やさしい時間” FMヨコハマの長寿番組「FUTURESCAPE」。放送作家・脚本家の小山薫堂さんがパーソナリティを務めるこの番組の10月25日の放送は「やさしくなりたい」がテーマだった。AERAで立ち上がったばかりの「やさしくなりたいプロジェクト(やさプロ)」とのコラボレーションが実現した。それも、小山さんがAERA“やさプロ”のスペシャルオーガナイザーを務める縁。2時間の番組は終始、やさしい空気に包まれた。
「やさしい」の大元は「やせる」 身が痩せ細るほど思い悩む様こそやさしい 躊躇なき自信満々さとは真逆
「やさしい」の大元は「やせる」 身が痩せ細るほど思い悩む様こそやさしい 躊躇なき自信満々さとは真逆 社会の分断が進み、誹謗中傷も起こり、自分と違う人への想像力が欠け、生きにくさが広がっている。世界的にもそんな空気があるなかで、少しでも多様性を認め合いながら寛容な社会になるにはどうしたらいいか。『いつもの言葉を哲学する』(朝日新書)の著者で、東京大学大学院人文社会系研究科准教授の古田徹也さんに聞いた。
優先席で席を譲られたとき「この方にいいことが起きますように」 日常にあるやさしさは連鎖する
優先席で席を譲られたとき「この方にいいことが起きますように」 日常にあるやさしさは連鎖する AERAは10月20日、「やさしくなりたいプロジェクト」の特設ページを立ち上げる。それにちなみ、「あなたの周りのやさしさ」についてアンケートをとった。回答から見えてきたのは、日常のささいな行動がほっとしたやさしさを感じさせるということだ。月曜日の朝に「やさしさの種」をお届けする。
10年前は「代理」で、今は「席がある」 明治・執行役員の常松雅子さんが10年で感じた変化
10年前は「代理」で、今は「席がある」 明治・執行役員の常松雅子さんが10年で感じた変化 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、株式会社 明治の執行役員・常松雅子さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。【後編】では、働くことへの思いや後輩に伝えたいことなどについてうかがった。その内容を抜粋してお送りする。【前編】「商品を企画しても全然採用されなかった」という明治・執行役員の常松雅子さん 自分を変えた商品
「商品を企画しても全然採用されなかった」という明治・執行役員の常松雅子さん 自分を変えた商品
「商品を企画しても全然採用されなかった」という明治・執行役員の常松雅子さん 自分を変えた商品 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、株式会社 明治の執行役員・常松雅子さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。【前編】では、研究所から本社に異動し、仕事の視点が変わったという経験についてうかがった。その内容を抜粋してお送りする。
仕事と子育てと乳がんの闘病 800人の部下を持つ三菱UFJ銀行の部長・皆川志保さんが直面した「三立」
仕事と子育てと乳がんの闘病 800人の部下を持つ三菱UFJ銀行の部長・皆川志保さんが直面した「三立」 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、三菱UFJ銀行のアセットコンサルティング部長・皆川志保さんは、現在800人もの部下を持つ。【後編】では、皆川さんが直面した闘病とそれを乗り越えて得た思いについて、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。その内容を抜粋してお送りする。
800人の部下を持つ三菱UFJ銀行の部長・皆川志保さん 「キャリアアップしたほうが子育てとの両立はしやすい」と語る理由
800人の部下を持つ三菱UFJ銀行の部長・皆川志保さん 「キャリアアップしたほうが子育てとの両立はしやすい」と語る理由 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、三菱UFJ銀行のアセットコンサルティング部長・皆川志保さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。【前編】では、女性ではまだ珍しかった支店長に抜擢されたときの話をうかがった。その内容を抜粋してお送りする。
やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」【あんぱん最終回】
やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」【あんぱん最終回】 “アンパンマン”の生みの親・やなせたかしと暢の夫婦をモデルにしたNHK朝ドラ「あんぱん」が最終回を迎えた。国民的なアニメ「アンパンマン」は子どもだけではなく、大人の心も癒やす。作品には、社会や人生を見つめ直す深い哲学が詰まっている。2013年10月に逝去したやなせたかしさんは、亡くなる4カ月前の同年6月、映画化25作目「それいけ! アンパンマン とばせ! 希望のハンカチ」の公開を前にAERAのインタビューにこたえていた。AERA2013年7月29日号に掲載された、やなせさんの深い思いが込められたインタビューを紹介する。(《》は地の文です)
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