「お兄ちゃんはゲイで、しかも女装してるんだ」 白血病を乗り越え“ドラァグクイーン”になった男子学生の決意と挑戦《上智大「ミスコン」廃止から5年》 ルッキズムへの批判が高まるなか、大学のミスコンも変わり始めている。上智大学では5年前から、従来のミスコンを廃止し、個性や発信力を重視する「ソフィアンズコンテスト」を実施してきた。多様性を打ち出すこのコンテストに、今年、ドラァグクイーンとして活動する男子学生が出場する。総合グローバル学部4年生のクアラルンプール・とき子さんだ。既存のコンテストに問いを投げかけた学生たちが見つけた答えを探った。 上智大学上智大大学ミスコンドラァグクイーン 10/24
アンミカ流「SNS時代」のメンタル管理術 「逃げていいし、触れなくてもいい」 ハッピーでポジティブな印象の強いタレントのアンミカさん(53)。ポジティブなワードをちりばめた手帳がヒットしているが、そこに載せた言葉は自分に向けたものだという。「せっかちで、かつ真っすぐ正直なタイプ」というアンミカさんが考える感情との向き合い方とは。(全2回の2回目/前編から続く) アンミカコンプレックスの広場コンプレックス 10/18
「神様なんかいるもんか」…アンミカが凄絶な過去から学んだ“幸福論” 「悩めるってすごく美しいことで、生きている証し」 「コンプレックスは原動力にすることもできる大きなエネルギーですが、一歩間違えると被害者意識を生み、心がとても不健康な状態になります」。そう話すのは、タレントのアンミカさん(53)。明るくポジティブなイメージの強いアンミカさんだが、かつては自信を持てないことも多かったという。そんなアンミカさんが、ハッピーパワー全開の「今」にたどりついた道のりを聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く) アンミカコンプレックスの広場コンプレックス 10/18
《万博閉幕まで2日》半年で103回通った“ガチ勢”男性も… 「何を楽しみに生きれば」高まる“万博ロス”のムード 残すところ2日となった大阪・関西万博。その思い出を語り合う閉幕後のイベントはすでに予約が埋まり、「万博ロス」のムードが広がっている。184日間のお祭りを満喫した人は、“万博後”をどう過ごすのか。 万博ミャクミャクEXPO2025 10/11
離婚を告げたら息子が言った「俺はあの家が嫌いだった」 片づけで人生を変えた西崎彩智さんの原点 「家が片づかない」「どこから手をつけていいかわからない」。そんな悩みを抱える人は少なくありません。お片づけ習慣化コンサルタントの西崎彩智さん(58)は、「片づけは単なるテクニックではない」と指摘します。これまでに1万人を超える受講者を見てきた西崎さんに、片づけとの向き合い方をお聞きしました。 西崎彩智womanアエラボカフェ片づけ 10/7
「お酒のメニューが置いてあるだけでも嫌だった」 アイドルから起業家に転身、髙橋優斗の「臆病」ゆえの大胆さ 「僕、めちゃくちゃ臆病な人間なんです」。横浜に拠点を置く起業家の髙橋優斗さん(25)は、自身の性格についてそう分析する。2024年にアイドルから起業家に転身。今最も注目を集める若手起業家の一人として、横浜のお土産業界に新たな風を巻き起こしている髙橋さんの起業家としての挑戦を聞いた。(全2回の2回目/前編から続く) 髙橋優斗起業コンプレックスコンプレックスの広場 10/4
「急に変なことを言い出したって驚かれる」 起業家・髙橋優斗が打ち明ける「言語化コンプレックス」 地元、横浜を盛り上げたい――。その熱い思いで、芸能の仕事から起業家へと軸足を移した髙橋優斗さん(25)。発売した塩バニラフィナンシェが「12時間で販売されたフィナンシェの最多個数」でギネスブックに登録されるなど、注目を集めている。若手起業家のなかでも存在感を放つ髙橋さんは、思いがあふれるがゆえの「言語化コンプレックス」を感じているという。(全2回の1回目/後編に続く) 髙橋優斗起業コンプレックスコンプレックスの広場 10/4
加藤諒「さんまさんが僕のコンプレックスを最大限生かしてくれた」 芸歴30年たった今も感謝する“欠点”が“武器”になった瞬間 子どものころからダンススタジオに通い、ミュージカル作品にも多数出演している俳優の加藤諒さん(35)。日々練習に励む一方で、「外見が目立つ割にダンスの実力は低い」「ポジショニングが難しい」という指摘に悩んだ過去があるという。そんな加藤さんが自身のコンプレックスが武器に変わったと感じたのは、ある大御所芸人との出会いだった。(全2回の2回目/前編から続く) 加藤諒コンプレックスの広場コンプレックス 9/27
加藤諒「ずっと“2軍”だった」子ども時代 「悪目立ちみたいになってしまうから…」ごくせんオーディションに落ちた過去 5歳でダンスを始め、10歳のころ「あっぱれさんま大先生」に出演し芸能界デビューを果たした俳優の加藤諒さん(35)。第一線で活躍を続けているように見える加藤さんだが、「そんなことはなく、オーディションにも全然受からなかった」と振り返る。京都での撮影が続き多忙を極める加藤さんに、「コンプレックス」について聞いた。(全2回の1回目/後編に続く) 加藤諒コンプレックスの広場コンプレックス 9/27
アメリカでは障害児のいる家庭に専属の“秘書”がいる 江利川ちひろさんと語ったインクルーシブ教育 AERA DIGITALで「障害のある子と生きる家族が伝えたいこと」を連載中で、スクールソーシャルワーカーでもある江利川ちひろさんとAERA誌面編集長の深澤友紀がインクルーシブ教育をテーマに語り合いました。(全2回の2回目/前半から続く) 江利川ちひろインクルーシブアエラボカフェ 9/15