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大道絵里子

大道絵里子

ライター

プロフィール

愛媛県出身。人物インタビューを軸に雑誌や書籍で執筆中。著書に「冨永愛という生き方」など。友近「ちょっとここらで忘れないうちに」、寺島進「てっぺんとるまで」など構成を手がけたタレント本は30冊以上。猫好き。

大道絵里子の記事一覧

9.11を仮面ライダーはどう捉えたのか 石ノ森が危惧した「正義の描き方」
9.11を仮面ライダーはどう捉えたのか 石ノ森が危惧した「正義の描き方」 仮面ライダーは世界征服をもくろむ悪の組織ショッカーに改造人間にされてしまった主人公が、その傷と悲しみを仮面で隠し人々の平和を守るために戦う、石ノ森章太郎原作のヒーローだ。1971年に毎日放送で始まった特撮テレビドラマは大ヒットし、国民的なヒーローとなった。しかし88年に始まった「仮面ライダーBLACK RX」を最後に、テレビからは姿を消した。ここまでのライダーを“昭和ライダー”と呼ぶ。
石井裕也監督「(PFFの)スカラシップが決まってから20回脚本を直した」
石井裕也監督「(PFFの)スカラシップが決まってから20回脚本を直した」 1977年にスタートし、今年で40回目を迎えるぴあフィルムフェスティバル(PFF)。84年からは新人監督を商業映画デビューさせる「スカラシップ」部門が用意されており、2009年の第19回作品「川の底からこんにちは」で石井裕也監督はブルーリボン賞監督賞を最年少で受賞した。作品制作の裏側、PFFとスカラシップについて石井監督に聞いてみた。

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