丸山ひろし
プロフィール
埼玉県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務し雑誌編集業務に従事。その後ライターに転身し、現在はウェブニュースや、エンタメ関連の記事を中心に執筆している。
丸山ひろしの記事一覧
小池栄子、視聴者惹き付ける“毒舌力”…演技派女優へ転身後も健在
女優の小池栄子(37)が12月17日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演し、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(47)の不倫騒動を一刀両断した。番組冒頭、宮迫の不倫騒動が話題になるとMCの東野幸治(50)が小池に、「あの『オフホワイト騒動』どのように見てたんですか?」と質問。これに小池は、「しょうもないコメントをしてるなと思いながら見てましたよ」とバッサリ。宮迫が「うるさいな、おい」と突っ込むも、小池は「だって期待するじゃないですか、どういう弁明するんだろうって」と反論した。さらに、宮迫を見ながら「お前、クソつまんなかったな!」と辛辣な言葉を浴びせると、スタジオは笑いに包まれた。
堺雅人、国民的俳優の成功はプライベートの“変人ぶり”にあった!
俳優の堺雅人(44)が、12月3日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演し、自らの手料理を紹介した。妻で女優の菅野美穂(40)が仕事の時は家事を手伝い、自ら料理をすることもあるという。番組では、堺の手料理のレパートリーが紹介されたのだが、そこに「バナナの味噌汁」なる“珍しいメニュー”が登場し、スタジオからは驚きの声が……。さらに「たこ焼きの味噌汁」「唐揚げと餃子の味噌汁」と一風変わった味噌汁も登場。それを見たお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也(47)は「もうバカですわ」と切り捨てるも、堺は「これは、ほぼメインディッシュ。ディナーだよ!」と反論した。
小出恵介の「さんま」代役の玉山鉄二 プライベートは“三枚目”だった!?
俳優の玉山鉄二(37)が11月24日、お笑いタレントの明石家さんま(62)がプロデュースしたNetflix配信のドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」で、小出恵介(33)の代役としてさんま役を演じることが決まった。同ドラマはタレントで画家のジミー大西(53)が、さんまと出会い交流を深めることによって成長していく姿を描いた作品だが、もともとさんま役だった小出の淫行騒動の影響で配信が延期に。内容に変更はなく、小出の出演しているシーンを玉山で撮り直すという。2018年早々のクランクインを目指し、現在、撮影が進んでいる。 玉山と言えば、2014年下半期のNHK連続テレビ小説「マッサン」でニッカウヰスキーの創設者の竹鶴政孝をモデルとした主人公・亀山政春を好演し、一気に知名度が上昇した。スタイルも抜群な男前だが、今回の役柄に対してはネット上で「さんま役としては美形過ぎ」「しっくりこない」「正統派イケメンなので少し違う」との声も上がっている。だが、週刊誌の芸能担当記者は「玉山はそのイケメンぶりとは裏腹に、意外と庶民的な面や三枚目的な部分も持ち合わせている」と証言する。 「5歳の息子を持つ玉山ですが、息子とは友達のような関係だそうです。例えば息子がダンゴ虫にハマっていた時は自分も棒を持って一緒に探していると話していましたね。息子とケンカもするそうですが、その理由が『お菓子の大きさ』だったり。自分のほうが体は大きいのでお菓子も大きいほうを食べるべきだと、なかなか引かないようです。もちろん、息子には愛情を注いでいて、2人で公園に遊びに行くことも。そこで近所の人が『元気だった?』と息子に声をかけてくれ、そんな温かさにホッとすることもあるとか」 ダンゴ虫の話といいお菓子を巡るケンカの話といい、確かにクールなイメージも強い玉山からは想像できない話である。さらに、好きな食べ物も庶民的なんだとか。
柴咲コウ、綾瀬はるか、志田未来…アンチ少ない人気女優の秘密は「父親とのいい関係」
女優の深田恭子(35)が11月22日、東京駅前の商業施設「KITTE(キッテ)」で行われたホワイトツリーの点灯式に出席した。赤いドレス姿で登場した深田は、「点灯式ってずっとやってみたくて、今日は本当に楽しみにしていた」と明かし、高さ約14.5mのクリスマスツリーをライトアップ。クリスマスのプレゼントについて聞かれると、「私の父がクリスマスイブの生まれなので、一緒にお買い物に来れたらなと思います」と返答した。さらに、「昨年は父にプレゼントをしたんですけど、今度プレゼントをくれる時は一緒に選ばせて欲しい、自分で選びたいと言われてしまった」と、クリスマスの思い出を披露した。
高畑充希、ガッキー、菜々緒…意外なコンプレックスが人気女優への原動力だった?
女優の高畑充希(25)が11月7日、東京都内で行われた映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」(12月9日公開)の完成披露会見に登壇し、自身のコンプレックスについて告白した。同作は西岸良平氏の人気漫画『鎌倉ものがたり』(双葉社)が原作で、主演の堺雅人(44)演じるミステリー作家と高畑演じる妻が、数々の不思議な事件に遭遇するファンタジー映画。高畑はオファーを受けた際、年の離れた夫婦役に驚いたそうだが、台本には「小学生に間違えられる妻」と書かれており納得したようで、「童顔がコンプレックスだった時もあるんですが、今回は童顔で良かったと思いました」と打ち明けた。

















