丸山ひろし
プロフィール
埼玉県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務し雑誌編集業務に従事。その後ライターに転身し、現在はウェブニュースや、エンタメ関連の記事を中心に執筆している。
丸山ひろしの記事一覧
「わろてんか」で好演…徳永えり、大女優へと化ける可能性は?
NHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」で脇を固めている女優・徳永えり(29)が2月3日、「土曜スタジオパーク」(NHK総合)に出演し、共演者とのエピソードを披露した。同ドラマは、明治後期から昭和初期の大阪を舞台にヒロイン・藤岡てんが「笑い」をビジネスにしようと奮闘する姿を描いた作品。徳永は濱田岳(29)演じるヒロインの幼なじみ・風太と結婚しヒロインを支えるトキ役で、この日はパートナーの濱田について言及。「本番でリハーサル通りにやってくれない。リハがリハじゃない」と打ち明けるも、「濱田さんとお芝居する醍醐味はそこだなと思っているので。たくさん勉強させて頂いてます」と感謝の気持ちを吐露した。
有村架純&藍里 妹に負けない“強メンタル”で姉・藍里もブレイクなるか?
女優・有村架純(24)の姉で、タレントの有村藍里(27)が1月27日深夜に放送された「俺の持論」(テレビ朝日系)に出演。誹謗中傷されるなかで学んだ「持論」を披露した。16歳から「新井ゆうこ」という芸名でグラビア活動をしていたが、全く無名だった藍里。一方、妹の架純は女優として大ブレイク。そんななか、2015年に不本意にも架純の姉であることが報道されると、「売名」「ブス」と心ない声が殺到した。これにショックを受け、藍里は約3カ月間、芸能活動を休止し「妹に迷惑を掛けられない」と芸能界からの引退を一時は決断。だが、妹から「私のことを気にして、お姉ちゃんが好きなことをできないのは嫌」と言われ、芸名から本名の有村藍里に戻して活動を再開したのだ。さらに、自ら「ブス」と認めるなど、隠さずに自分をさらけ出すことでファンも徐々に増えていったという。
波瑠に夏菜、吉田羊まで…なぜショートカットにするとブレイクするのか?
女優の波瑠(26)が1月14日放送の「行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる美女3時間!高橋一生ドッキリに一同騒然」(日本テレビ系)に出演し、髪形をショートにした理由を明かした。12歳の時にスカウトされ芸能界入りし、ファッション誌「Seventeen」(集英社)や「non-no」(同)の専属モデルを務めるも、女優としての仕事はエキストラばかりだった波瑠。そんなある日、「non-no」の編集長が波瑠に「髪の毛をショートにしてイメチェンしてみたら?」とアドバイス。マネージャーは「今のイメージもある……」と反対するも、波瑠は「短いほうが楽」と髪の毛をバッサリとカットしたという。すると、それが転機となり続々と仕事が舞い込むようになったのだ。
裸芸だけじゃない…アキラ100%が消えそうで消えない理由
俳優の中井貴一(56)が1月5日、東京都内で行われた新春ドラマスペシャル「娘の結婚」(テレビ東京系)の記者会見に登場。今作でドラマ初出演を果たしたお笑いタレント・アキラ100%(43)の演技に太鼓判を押した。同ドラマは小路幸也氏の同名小説が原作で、男手ひとつで育てた娘の結婚を巡り、父親が葛藤や奮闘する姿を描いた作品。アキラは父親役の中井が通うスーパーの店員を演じる。アキラとの共演に中井は「すごく緊張してらっしゃいました。でも、服は脱がなかったです。最後まで」と明かし、アキラの演技について「120%くらい出し切れていたと思いますよ」と絶賛した。

















