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上田耕司

上田耕司

プロフィール

福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。

上田耕司の記事一覧

松本人志「ワイドナショー」出演は“4時間”で急転直下の取りやめ 今テレビ局内部で起こっていること
松本人志「ワイドナショー」出演は“4時間”で急転直下の取りやめ 今テレビ局内部で起こっていること ダウンタウンの松本人志(60)が自身のXで出演すると宣言していた14日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)だが、10日に急きょ、出演しないことが明らかになった。先月発売の週刊文春は、2015年に松本とスピードワゴンの小沢一敬らが参加した飲み会に出た女性の証言から、ゲームを口実に松本が性的行為を強要したとする記事を掲載。これに対して、吉本興業は「当該事実は一切なく、法的措置を検討していく予定」と対抗する構えをみせたが、週刊文春はさらに1月10日発売号で、新たに3人の女性の新証言を追記し、2019年にも同様の行為があった疑惑などを報じた。松本が出演する番組ではスポンサー離れが進むなど波紋が広がっているが、テレビ各局も対応に追われている。
歴代ワースト「紅白歌合戦」視聴率31%の衝撃 業界人が番組中に見た「有吉弘行」の“異変”
歴代ワースト「紅白歌合戦」視聴率31%の衝撃 業界人が番組中に見た「有吉弘行」の“異変” 視聴率が史上最低となった昨年大みそかの「第74回NHK紅白歌合戦」(NHK)。旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)のタレントの出演がゼロという異例の事態となったうえに、司会に有吉弘行が抜擢されるというサプライズもあり、注目度は高かったが、視聴率には結びつかなかった。長年紅白を取材してきたベテラン芸能リポーターは、過去最低視聴率となった昨年末の紅白をどう見たのか。芸能リポーターたちが指摘したのは、司会や番組進行で時折見えた“異変”だった。
【2023年9月に読まれた記事②】会見で見せたジュリー氏の「涙」は本物だったのか 知人たちが語る「女帝の娘」の素顔
【2023年9月に読まれた記事②】会見で見せたジュリー氏の「涙」は本物だったのか 知人たちが語る「女帝の娘」の素顔 まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。9月は、ジャニーズ事務所が故ジャニー喜多川氏による性加害を事実と認め、藤島ジュリー景子社長の辞任を発表。バスケ男子の日本代表は、パリ五輪への出場を決めました。また、全国各地で記録的な猛暑に見舞われました。AERA dot.では、これまであまり語られることがなかったジュリー氏についての記事「会見で見せたジュリー氏の『涙』は本物だったのか 知人たちが語る『女帝の娘』の素顔」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。
調布陥没事故から3年2カ月 工事を止める「ジャーナリスト」の存在と住民たちの「疑心暗鬼」
調布陥没事故から3年2カ月 工事を止める「ジャーナリスト」の存在と住民たちの「疑心暗鬼」 東京・調布市の閑静な住宅街で2020年10月18日、突然、道路が陥没して大きな穴が開いた。さらにその後、地中で3カ所の空洞が発見され、ニュースでも大きく報じられた。原因は、東京外郭環状道路(外環道)を造るために東日本高速道路(NEXCO東日本)が進めていた地下トンネルの工事だった。事故当時、記者は現地を訪れたが、3年2カ月ぶりに一帯を取材すると、移転をめぐって住民は分断され、一人のジャーナリストによって工事がストップしている現状がみえてきた。
「東山紀之」芸能活動最後のディナーショーで語ったこと 「大谷翔平の年俸を超える」と仰天発言も
「東山紀之」芸能活動最後のディナーショーで語ったこと 「大谷翔平の年俸を超える」と仰天発言も 年内で芸能界引退を表明している旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)社長で、少年隊の東山紀之(57)が現役最後のステージとなるディナーショー『東山紀之 DINNER SHOW 2023』を開催した。10月2日の記者会見以降、オフィシャル以外では報道陣に対して沈黙を続けてきた東山。この日も、囲み会見などはせず、報道陣の前には姿を現さなかった。そんな東山が、最後にファンたちの前で何を語ったのか。現地を取材した。
【2023年6月に読まれた記事①】ジュン氏が「謝罪がない」と激怒した鳥羽氏の振る舞い レストラン周辺住民からも上がっていた「本当の評判」
【2023年6月に読まれた記事①】ジュン氏が「謝罪がない」と激怒した鳥羽氏の振る舞い レストラン周辺住民からも上がっていた「本当の評判」 まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。6月は、岐阜市で自衛官候補生が小銃を発砲して3人が死亡したほか、ガーシー元参院議員が帰国して逮捕。ロシアでは民間軍事組織「ワグネル」の武装反乱が起きました。AERA dot.では、俳優・広末涼子さんの「ダブル不倫」の相手に関する記事「ジュン氏が『謝罪がない』と激怒した鳥羽氏の振る舞い レストラン周辺住民からも上がっていた『本当の評判』」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。
【2023年5月に読まれた記事①】「市川猿之助」一家に何があったのか 近隣住民と歌舞伎関係者が見ていた「家族の内情」
【2023年5月に読まれた記事①】「市川猿之助」一家に何があったのか 近隣住民と歌舞伎関係者が見ていた「家族の内情」 まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。5月は、新型コロナが5類に移行。広島県でG7サミットがあり、英国で70年ぶりに国王の戴冠式がありました。AERA dot.では、両親の自殺を手助けしたとして自殺幇助の疑いで逮捕、起訴された歌舞伎俳優の記事「『市川猿之助』一家に何があったのか 近隣住民と歌舞伎関係者が見ていた『家族の内情』」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。
強制捜査の夜もパーティー開催…絶対に「政治資金パーティーをやめない」自民党議員たちの“言い分”とは
強制捜査の夜もパーティー開催…絶対に「政治資金パーティーをやめない」自民党議員たちの“言い分”とは 自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる疑惑を受け、岸田文雄首相は派閥によるパーティーや忘年会や新年会を当面自粛する方針を打ち出した。8日の衆院予算委員会では「国民の政治に対する信頼が揺らぎ、自民党全体にも厳しい目が注がれている」(岸田首相)と危機感をあらわにした。だが、政治家のパーティーをめぐってこれだけ国民の厳しい視線が注がれる中でも、いまだに自民党議員のパーティーは頻繁に行われている。この時期にあえて政治資金パーティーを開く理由は何か。議員の事務所を直撃した。
【2023年下半期ランキングエンタメ編2位】「東山紀之」東京ラスト公演の日に「新社長辞退」報道 「世の中をなめきっている」と被害者からは批判の声
【2023年下半期ランキングエンタメ編2位】「東山紀之」東京ラスト公演の日に「新社長辞退」報道 「世の中をなめきっている」と被害者からは批判の声 2023年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事を振り返る。エンタメ編の2位は「『東山紀之』東京ラスト公演の日に『新社長辞退』報道 『世の中をなめきっている』と被害者からは批判の声」11月1日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
安倍派「5億円裏金」問題の根本は“劣悪な安倍チルドレン”が大量に生まれてしまったこと 青木理
安倍派「5億円裏金」問題の根本は“劣悪な安倍チルドレン”が大量に生まれてしまったこと 青木理 自民党の最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)による政治資金パーティーの裏金問題は、底なし沼になってきた。裏金は5年間で総額5億円に上るとみられ、東京地検特捜部は19日、千代田区にある安倍派事務所などに家宅捜索に入った。わが世の春を謳歌してきた安倍派はなぜここまで追い詰められたのか。「安倍三代」(朝日新聞出版)の著書もあるジャーナリストの青木理氏に分析してもらった。

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