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上田耕司

上田耕司

プロフィール

福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。

上田耕司の記事一覧

「安倍派」元秘書らが語るパーティー券の怪しいさばき方 「“桜を見る会”とセットにして売っていた」
「安倍派」元秘書らが語るパーティー券の怪しいさばき方 「“桜を見る会”とセットにして売っていた」 自民党の最大派閥「安倍派」(清和政策研究会、97人)が窮地に陥っている。政治資金パーティーの収入の一部を裏金化していたとみられる問題で、直近5年間で所属議員にキックバックした総額は約5億円に上る可能性がある。13日には、同派の宮沢博行防衛副大臣が「(政治資金収支報告書へ)記載しないでよいと派閥から指示があった」と暴露。派閥から“かん口令”が敷かれていることも明らかにした。果たして実際にはどうだったのか。安倍派議員の元秘書らがAERAdot.の取材に、パーティー券やキックバックの実態について赤裸々に語った。
【2023年下半期ランキングスポーツ編7位】阪神「元エース」が東京・新橋の居酒屋で迎えた歓喜の瞬間 常連たちに支えられ「夫婦」で号泣
【2023年下半期ランキングスポーツ編7位】阪神「元エース」が東京・新橋の居酒屋で迎えた歓喜の瞬間 常連たちに支えられ「夫婦」で号泣 2023年もいよいよ年の瀬。そこで、AERA dot.で下半期に読まれたスポーツ記事のランキング上位を振り返りたい。ランキング7位に入ったのは「阪神『元エース』が東京・新橋の居酒屋で迎えた歓喜の瞬間 常連たちに支えられ『夫婦』で号泣」。9月15日に配信した記事を再配信する。(※年齢や肩書などは配信時)
【2023年下半期ランキング社会編8位】23年前に国会で「ジャニーズ性加害事件」を取り上げた国会議員がいた 息子が語った「父の思い」とは
【2023年下半期ランキング社会編8位】23年前に国会で「ジャニーズ性加害事件」を取り上げた国会議員がいた 息子が語った「父の思い」とは 2023年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事を振り返る。社会編の8位は「23年前に国会で『ジャニーズ性加害事件』を取り上げた国会議員がいた 息子が語った『父の思い』」とは」(10月12日配信)だった。(肩書年齢等は配信時のまま)
「悪質ホストクラブ」を追及する塩村あやか氏が語る“悪らつ手口” 「海外売春を斡旋するエージェントまでいる」
「悪質ホストクラブ」を追及する塩村あやか氏が語る“悪らつ手口” 「海外売春を斡旋するエージェントまでいる」 27日夜、警察庁の露木康浩長官は新宿・歌舞伎町のホストクラブ周辺を視察した。警察は悪質なホストクラブが若い女性客をターゲットにして高額な支払いを要求し、売春をさせているケースが多発していることを問題視しており、今年は10月までにホストら3人を摘発した。悪質ホストクラブ問題は、国会でも追及が始まっている。急先鋒(せんぽう)に立つ、立憲民主党の塩村あやか参院議員にどのような救済策を考えているかなどを聞いた。
ジャニーズ問題告発の「カウアン氏」がすべてを明かした 両親の離婚と子育て、結婚への思い、難病のこと
ジャニーズ問題告発の「カウアン氏」がすべてを明かした 両親の離婚と子育て、結婚への思い、難病のこと カウアン・オカモトさん(27)は、今年の芸能界を語る上で最も重要な人物の一人だろう。【前編】では東山紀之氏や藤島ジュリー景子氏との「極秘会談」の内容などを語ってもらったが、【後編】では、これまで紆余曲折あった人生の振り返りと来年への展望について話を聞いた。発売したばかりの新曲のMVに隠されたエピソード、日系ブラジル人の両親について、「これまでに5回死にかけた」話など、プライベートな事柄についても語ってくれた。
カウアン氏が今だから話せる「東山氏・ジュリー氏との極秘面談」と「当事者の会」に入らない理由
カウアン氏が今だから話せる「東山氏・ジュリー氏との極秘面談」と「当事者の会」に入らない理由 今年、芸能界に最も影響を与えた人物を1人選ぶとすれば、カウアン・オカモトさん(27)の名前は確実に挙がるだろう。先が見えない暗闇の中で、実名、顔出しでジャニー喜多川氏からの性被害を告発したことは、想像を絶する決意が必要だったに違いない。カウアンさんの告発が端緒となり、旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)は正式に性加害を認め、今年は芸能界全体が大きく変わった一年だった。そんなカウアンさんに今年を振り返ってもらうとともに、東山紀之氏や藤山ジュリー景子氏との”極秘対談”やいまだに続く誹謗(ひぼう)中傷の実態などを聞いた。
「機密費使って贈答品」だけではない馳浩知事の問題発言 地元テレビ局幹部が明かす「会見に社長を出せ」のクレーム
「機密費使って贈答品」だけではない馳浩知事の問題発言 地元テレビ局幹部が明かす「会見に社長を出せ」のクレーム 石川県の馳浩知事が、東京都内で講演した際の東京オリンピック招致(2021年開催)をめぐる発言が物議をかもしている。東京オリンピックの招致に際して、安倍晋三元首相から「必ず勝ち取れ」「金はいくらでもある」「官房機密費もある」と言われたと話したが、翌日には「事実誤認だった」と撤回した。だが、具体的に発言のどこが「事実誤認」だったのかには言及せず、対応に批判が集まっている。これ以前にも、馳氏は地元で問題発言をしており、言動が問題視されている。
「自宅からは三味線の音」 市川猿之助被告「執行猶予5年」でささやかれる“香川照之”との復帰プラン
「自宅からは三味線の音」 市川猿之助被告「執行猶予5年」でささやかれる“香川照之”との復帰プラン 懲役3年、執行猶予5年――。両親の自殺ほう助の罪で起訴された歌舞伎俳優の市川猿之助被告(47)の判決公判が、17日、東京地裁で開かれた。執行猶予がついたことで再び取り沙汰されるのは、猿之助被告の“復帰プラン”だ。関係者の思惑や、猿之助被告の現在の様子などを取材した。
「ジャニーズは彼の死をひた隠しにしようとした」 死亡した「当事者の会」メンバーが残した“遺書の中身”
「ジャニーズは彼の死をひた隠しにしようとした」 死亡した「当事者の会」メンバーが残した“遺書の中身” 14日、旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)の創業者・ジャニー喜多川氏から性加害を受けたと告発していた、大阪府の40代男性が10月中旬に大阪府箕面市の山中で死亡していたと報じられた。現場近くからは遺書のようなものが発見され、自殺とみられている。告発後、男性はSNSなどで「金が欲しいんだろう」など、誹謗(ひぼう)中傷を受けていたという。遺族側は旧ジャニーズ側が男性の訴えを放置し、誹謗中傷に対しても何ら対策を取らなかったと批判している。遺族代理人や男性の知人らに取材をすると、ジャニーズ側の対応の問題点が見えてきた。
SNSで「フクダはイヤだ」 ジャニーズ新社長候補「福田淳氏」はなぜファンから猛批判されているのか
SNSで「フクダはイヤだ」 ジャニーズ新社長候補「福田淳氏」はなぜファンから猛批判されているのか SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)が今月設立予定の新たなエージェント会社の社長に就任すると報じられている福田淳氏(58)。福田氏はコンサルタント会社「株式会社スピーディ」の代表取締役社長。同社はのん(能年玲奈)とエージェント契約を結んでいることでも知られており、芸能界の慣習に縛られない手腕が買われたとみられる。だが、一部のジャニーズファンは福田氏の就任に猛反発している。X(旧Twitter)では「福田淳氏の社長就任反対」などのハッシュタグが複数つくられ、福田氏が自身のXのアカウントを削除する事態に至った。なぜそこまで福田氏の就任に反対するのか。ファンや性被害を受けた元メンバーらに聞いた。

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