AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
國府田英之

國府田英之

プロフィール

1976年生まれ。全国紙の記者を経て2010年からフリーランスに。週刊誌記者やポータルサイトのニュースデスクなどを転々とする。家族の介護で離職し、しばらく無職で過ごしたのち20年秋からAERAdot.記者に。テーマは「社会」。どんなできごとも社会です。

國府田英之の記事一覧

うどんにカエル混入騒動、SNSで動画投稿に「やり過ぎ」の声も ミスがさらされる風潮に飲食店側の本音
うどんにカエル混入騒動、SNSで動画投稿に「やり過ぎ」の声も ミスがさらされる風潮に飲食店側の本音 うどんチェーン大手「丸亀製麺」で商品にカエルが混入する問題が発生した。購入客がSNSに動画を投稿して拡散され、会社側が後から事実を認めた形だ。近年、同じように飲食店での異物混入などのミスがSNSにアップされるケースが目立っている。ミスした側への厳しい意見がある一方で「やり過ぎ」との指摘も出ているが、飲食店関係者にはこの風潮はどう映っているのか。
エホバの証人「児童虐待は容認していない」信者に配布した文書の“ウソ” 
エホバの証人「児童虐待は容認していない」信者に配布した文書の“ウソ”  宗教団体「エホバの証人」が、こども家庭庁に「教団として児童虐待を容認していないことを信者に周知した」と報告したことを受け、元2世信者らが22日、会見を開き、周知内容が極めて不十分との声明を発表。元2世信者らは子どもへの「むち打ち行為」「輸血拒否」を教団が認めていないなど、周知した文書の内容の欠陥を指摘し、教団にもメールで声明を送った。
「さすまた」より威力を発揮 社長への“うさばらし”で話題 警察も太鼓判の防犯製品開発秘話
「さすまた」より威力を発揮 社長への“うさばらし”で話題 警察も太鼓判の防犯製品開発秘話 特殊な形をした「さすまた」などを振るう女性たちが、「不審者」の成人男性をあっさりと捕らえてひきずり倒し、行動不能にしてしまう。新しい防犯製品を開発した会社の社長自らが体を張って、その威力を紹介した動画だが、その見事な「やられっぷり」が話題になった。この強力な防犯製品は、不審者などを取り押さえるために、全国の学校や商業施設などに配備されている「さすまた」の弱点を克服すべく、栃木県の企業が県警の依頼を受けて開発したものだ。
石田純一が“コロナ明け”で焼き肉店を新規オープンする理由 本人直撃で返ってきた「意外な答え」
石田純一が“コロナ明け”で焼き肉店を新規オープンする理由 本人直撃で返ってきた「意外な答え」 俳優の石田純一(69)が、千葉・船橋駅近くに焼き肉店を開業する。オーナーとして店を任せるのではなく、石田自身が店に立つ形だ。新型コロナウイルスの感染が拡大する中で沖縄に行くなどし、世間から激しいバッシングを受けた石田。仕事が激減したなどとネガティブな報道ばかりが飛び交うが、当の本人はどんな思いで店を始めるのか。オープン直前の店を訪ねて、石田に話を聞いた。
コンビニ「出禁」客が異例の逮捕 居酒屋でも「出禁」で店に入ったら捕まるのか 弁護士の“法解釈”と店側の“本音”
コンビニ「出禁」客が異例の逮捕 居酒屋でも「出禁」で店に入ったら捕まるのか 弁護士の“法解釈”と店側の“本音” コンビニエンスストアで迷惑行為を繰り返し、いわゆる「出入り禁止」を通告されていた男がまた店に入って逮捕されるという耳慣れない事件があった。居酒屋などでも「出禁」にされたのに、懲りずに店にやってくるような迷惑客がいるが、「出禁」を無視すると、今回の男のように罪に問われることがあるのか。
ダウンタウン松本もドクターストップがかかった?「筋トレのやりすぎ」は何が危険なのか 
ダウンタウン松本もドクターストップがかかった?「筋トレのやりすぎ」は何が危険なのか  4月15日、バラエティー番組に落語家の月亭方正さんが出演し、ダウンタウンの松本人志さんが、過去に筋トレをやりすぎて医師から止められたというエピソードを披露して話題となった。たゆまぬ筋トレでたくましい大胸筋をつくり上げた松本さんも、59歳と決して若くはない。どんな筋トレが、やりすぎに当たるのか。筋トレをするうえで、年齢とトレーニング強度をどう考えていけばいいのか。専門家にノウハウを聞いた。
「教えてあげているのに何様だ!」 いまだ続く女性ソロキャンパーへの迷惑行為 身を守るためにやるべき「5つのこと」
「教えてあげているのに何様だ!」 いまだ続く女性ソロキャンパーへの迷惑行為 身を守るためにやるべき「5つのこと」 都会の喧騒を離れ、一人静かに自由な時間を過ごすことができるソロキャンプ。そんな魅力を求める女性のソロキャンパーが増えている一方で、「勝手にテントに入られた」などと女性ソロキャンパーへの信じがたい迷惑行為の話も聞こえてくるようになった。女性が身の安全を確保するために注意すべき点は何か。「ソロキャンプの健全な普及」を掲げ活動する日本単独野営協会の小山仁代表理事に話を聞いた。
世田谷区議選「1票差」で落選した女性候補は何を思うのか 過去には「異議申し立て」をしたケースも
世田谷区議選「1票差」で落選した女性候補は何を思うのか 過去には「異議申し立て」をしたケースも 23日に投開票された世田谷区議選で、わずか1票差で当落が決まるという珍しい事態が起きた。まさに「1票の重み」を体現する結果となったが、当落線上にいた候補者たちは「1票の差」に何を思うのか。落選した候補、当選した候補それぞれに思いを聞いた。
スイミングクラブでは3歳女児も被害に…「子どもに接する仕事」で“わいせつ事件”が多発するのはなぜなのか
スイミングクラブでは3歳女児も被害に…「子どもに接する仕事」で“わいせつ事件”が多発するのはなぜなのか スポーツクラブやスイミングクラブで、指導担当の男が女児にわいせつ行為をして逮捕される事件が相次いでいる。性犯罪加害者治療の専門家によると、子どもを性の対象とする人間が子どもと関わる職業に就き、加害者になる事例も現場では少なくないという。幼い子どもの、その後の人生を破壊する卑劣な犯罪を防ぐ術はないのか。

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す