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中村千晶

中村千晶

フリーランス記者

プロフィール

フリーランス記者。東京都生まれ。新聞社の契約記者を経てフリーランスに。AERAでは「現代の肖像」「シネマ×SDGs」連載やアート・カルチャー記事などを担当。著書に『“ツウ”が語る映画この一本』『2』。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。愛玩動物飼養管理士1級。多摩美術大学美術学部Ⅱ部芸術学科卒。(photo/© Yu MITAMURA)

中村千晶の記事一覧

ホラー漫画家・伊藤潤二は「怖がり」/心霊写真やテレビの心霊番組が苦手な理由は? <現代の肖像>
ホラー漫画家・伊藤潤二は「怖がり」/心霊写真やテレビの心霊番組が苦手な理由は? <現代の肖像> ホラー漫画家、伊藤潤二。『富江』『うずまき』などの代表作を持ち、2019年にはアイズナー賞を受賞。世界中に伊藤潤二のホラー漫画ファンがいる。ゾクゾクする感覚がおもしろくて、ホラー漫画にハマった。ホラー漫画以外は描こうと思ったこともない。じわじわと、まるで肌にまで侵食していくような恐ろしさ。一筆一筆、ときに一コマ9時間かけて恐怖を描く。
出会いは、夫が来日した際に足を運んだレストランで イタリア菓子が結んだ夫婦の縁
出会いは、夫が来日した際に足を運んだレストランで イタリア菓子が結んだ夫婦の縁 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2021年2月15日号では、夫婦でイタリア菓子のお店を営む菓子職人の古賀裕美さん、夫のアンジェリーニ・ロベルトさん夫婦について取り上げました。
トップ営業マンから転身。コロンビアの生カカオの魅力にとりつかれたカカオディレクター・石原紳伍が作る生チョコ<現代の肖像>
トップ営業マンから転身。コロンビアの生カカオの魅力にとりつかれたカカオディレクター・石原紳伍が作る生チョコ<現代の肖像> 「MAISON CACAO(メゾン・カカオ)」創設者、石原紳伍。ここ数年で急速に人気が高まっているチョコレートが、石原紳伍の作る「MAISON CACAO」の生チョコレートだ。元ラガーマンで、トップ営業マン。甘い物とは縁遠かったが、コロンビアを旅行したときに出会ったカカオが、人生を変えた。今はコロンビア産にこだわる。クオリティはもちろん、カカオ作りが盛んになれば、コロンビアの治安も安定する。味だけではないこだわりが込められる。

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