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中村千晶

中村千晶

フリーランス記者

プロフィール

フリーランス記者。東京都生まれ。新聞社の契約記者を経てフリーランスに。AERAでは「現代の肖像」「シネマ×SDGs」連載やアート・カルチャー記事などを担当。著書に『“ツウ”が語る映画この一本』『2』。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。愛玩動物飼養管理士1級。多摩美術大学美術学部Ⅱ部芸術学科卒。(photo/© Yu MITAMURA)

中村千晶の記事一覧

大島優子「ほかにいい人、いるんじゃないか?と思ったことも」。石井裕也監督との対談で語った
大島優子「ほかにいい人、いるんじゃないか?と思ったことも」。石井裕也監督との対談で語った 「愛」をテーマに考えたとき「死」と「生」が浮かんだ──。石井裕也監督は最新作「生きちゃった」についてこう語る。ヒロインを演じた大島優子さんは、演じるなかで「死」を感じ、「生」を願った瞬間があったという。撮影を通じて見えたもの、感じたことを、語り合った。AERA 2020年10月12日号に掲載された記事を紹介する。
数分で完売する蒸留酒 作るのは元「本の人」江口宏志<現代の肖像>
数分で完売する蒸留酒 作るのは元「本の人」江口宏志<現代の肖像> 2018年、千葉県大多喜町の元薬草園に蒸留所が誕生した。いちじくやレモンなどが日々、「命の水」へと生まれ変わる。果物や植物の香りをそのまま閉じ込めたような江口宏志さんの蒸留酒は、オンラインで販売されるやいなや、数分で売り切れる。失敗もあるし、同じ酒は二度と造れない。それがまた楽しい。人を巻き込み、人とつながりながら、江口さんは人生を謳歌している。

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