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小林哲夫

小林哲夫

教育ジャーナリスト

プロフィール

1995年より『大学ランキング』の編集者。『筑駒の研究』(河出新書)、『学校制服とは何か その歴史と思想』 (朝日新書)、『女子学生はどう闘ってきたのか』(サイゾー)、『旧制第一中学の面目』(NHK出版新書)、『東大合格高校盛衰史』(光文社新書)、『早慶MARCH大激変 「大学序列」の最前線』(朝日新書)など、教育・社会問題についての著書多数。

小林哲夫の記事一覧

裏口入学で揺れる東京医科大 「偏差値」「学費」「科研費」などランキングで検証
裏口入学で揺れる東京医科大 「偏差値」「学費」「科研費」などランキングで検証 東京医科大が裏口入学疑惑で揺れている。2018年6月、文部科学省の前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者が受託収賄容疑で逮捕された。佐野容疑者は、息子を東京医科大に不正に合格させるため、同大学に対し、文科省の私立大学支援事業の選定に関して便宜を図ったという疑いがかけられている。
50年ぶり政経学部からの早稲田大学新総長 医学部創設を目指す「半端ない」構想とは
50年ぶり政経学部からの早稲田大学新総長 医学部創設を目指す「半端ない」構想とは 早稲田大学第17代総長に政治経済学術院の田中愛治教授が選出された。6月28日、同大学では現総長の任期満了(2018年11月4日)に伴う総長選挙が行われ、新総長が決定した。政治経済学術院(政治経済学部)からの総長就任は、第9代(1968~1970年)の時子山常三郎総長以来で、50年ぶりとなる。
日本体育大学・松浪健四郎理事長「日大アメフト部問題は、対岸の火事ではない」
日本体育大学・松浪健四郎理事長「日大アメフト部問題は、対岸の火事ではない」 いま、大学スポーツが大きな話題になっている。大学スポーツといえば、まっさきに日本体育大学の名前が思い浮かぶという人も多いだろう。日本体育大学はこれまで多くのトップアスリートを送り出してきた。平昌五輪のメダリスト、高木美帆選手、高梨沙羅選手はまだ記憶に新しいところだ。日本体育大学理事長の松浪健四郎さんに、大学の役割や教育理念、スポーツ指導者の育成、「体育」に寄せる思い、2020年東京五輪に向けての抱負、そして、日大アメフト部などについて熱く語ってもらった。
青山学院大が駅伝以外にも「強い」競技は? スポーツ種目別「強豪」大学はここだ
青山学院大が駅伝以外にも「強い」競技は? スポーツ種目別「強豪」大学はここだ 日本大のアメフト選手による悪質な反則行為が社会問題化するなど、大学スポーツに注目が集まっているが、スポーツの各種目では、どの大学が強いのだろうか。『大学ランキング 2019』(朝日新聞出版)から、2017年度大学選手権上位校を紹介しよう。競技人口が多くテレビで放映されるようなメジャーな種目から、競技人口は少ないが熱のこもった試合が展開されるマイナー種目まで、4回にわたって解説している。2回目は球技から。

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