どうなる五輪? 大坂なおみ「死角なし」、池江璃花子は「リレーに可能性」 東京五輪開催の可否はさておき、出場が未定ながら、早くも活躍に期待がふくらむ選手がいる。まずはテニスの大坂なおみ(23)。2月の全豪オープンで2年ぶり2度目の優勝。元プロテニスプレーヤーの佐藤直子さんは五輪金メダルへ「死角が見当たらない」と話す。 2020東京五輪 3/16 週刊朝日
常盤貴子、斎藤工、大関正代…聖火ランナー辞退でしぼむ五輪 3月25日の聖火リレーのスタートを前に、有名人ランナーの辞退が止まらない。歌手の五木ひろし、俳優の斎藤工、常盤貴子、大相撲の大関正代らが次々と辞退し、その多くは「スケジュールの都合」を理由としている。東京五輪組織委員会の担当者が言う。 2020東京五輪 3/12 週刊朝日
脳トレで老化は防げない? 脳の掃除におすすめは食事と睡眠 物忘れが多い、認知症かも……。そんな不安の原因は、脳にたまった“ゴミ”かもしれない。脳のゴミ掃除は、病院に行ったり、薬を飲んだりする必要はない。ゴミ出しに効く食材を取り、質の良い睡眠などを心がけることで、ゴミは取り除けるという。何歳からでも遅くはないが、継続が大事だ。 3/5 週刊朝日
“脳のそうじ”はスープで!? 認知機能検査アップの実験結果に驚き 「ついさっきまで『次はこれをやろう』と思っていたことが、一つ動作を挟んだ次の瞬間に『あれ、何しようとしていたんだっけ』と忘れてしまうことが増えてきたんです」 3/4 週刊朝日
美輪明宏の美少年時代 三島由紀夫に「君の短所は俺にほれないこと」と言われる 1922年に創刊し、戦時中も刊行してきた「週刊朝日」。美輪明宏さんも本誌と同じく、戦争を体験し、激動の時代を生き抜いてきました。「ヨイトマケの唄」や「亡霊達の行進」など、世界への疑問や意見を歌ってきた美輪さんがこれまでを振り返ります。 3/2 週刊朝日
専門医が日本の“正常値”に警鐘 「検査の異常値に寛容になるべき」 長引くコロナ禍の生活。日常の変化によって、血圧や血糖値などが気になるという人も多いのでは。ただ、健康診断などの「正常値」を絶対と考えるのは危険だ。血圧は正常値の範囲が厳しすぎると、かねて指摘されてきた。そうした例はほかの数値にも。また場合によっては、それが過剰医療につながる可能性もある。専門家の注意点を参考にし、数値に振り回されない健康管理をしていただきたい。 2/19 週刊朝日
「正常値」に騙されるな! 健診、人間ドックは正常な人を患者にする「釣り堀」? コロナ禍で生活が変わり、血圧や血糖値などが気になるという人も多いのでは。ただ、健康診断などで示される「正常値」を絶対と考えるのは危険だ。コロナの自宅療養者に貸与される「パルスオキシメーター」についても注意する必要がある。 2/18 週刊朝日
〝モリンピック〟ただいま開幕中! 放言連発で独走……トップ退場のゴールへまっしぐら 新型コロナウイルスの収束が見えないなか、ただでさえ開催に“懐疑論”が根強い東京五輪・パラリンピック大会。組織委員会のトップである、森喜朗会長から飛び出した「女性蔑視」発言で、もはや国民の理解を得ることは難しくなった。 2/9 週刊朝日
東京五輪「今年の開催はどう考えても無理」と専門家 「2023年延期」も難しい? 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京五輪の今夏開催について懐疑的な見方が広がっている。1年延期が決まった昨年のように、聖火リレーの国内スタート(3月25日)までに開催の行方が決まりそうだ。ただ、英タイムズ紙が報じた2032年への“延期”は実現に向けて課題が多い。 2020東京五輪 2/6 週刊朝日
感染拡大リスク最も高いのは「居酒屋ではなく、スーパーと電車」 東大教授が指摘した意外な盲点 新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、営業短縮を求められるなど飲食店が何かと“標的”にされている。だが実は、「感染拡大リスクが最も高いのはスーパー(マーケット)と電車内」だとする調査結果が、にわかに注目されている。 新型コロナウイルス 1/28 週刊朝日
NEW 高野山 短パン・サンダルでも「時に日本人より仏さまに向き合っている」 世界遺産がインバウンドを歓迎する理由 〈きょう世界遺産の日〉 高野山世界遺産インバウンドの光と影オーバーツーリズム 4時間前
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