「正常値」に騙されるな! 健診、人間ドックは正常な人を患者にする「釣り堀」? コロナ禍で生活が変わり、血圧や血糖値などが気になるという人も多いのでは。ただ、健康診断などで示される「正常値」を絶対と考えるのは危険だ。コロナの自宅療養者に貸与される「パルスオキシメーター」についても注意する必要がある。 2/18 週刊朝日
〝モリンピック〟ただいま開幕中! 放言連発で独走……トップ退場のゴールへまっしぐら 新型コロナウイルスの収束が見えないなか、ただでさえ開催に“懐疑論”が根強い東京五輪・パラリンピック大会。組織委員会のトップである、森喜朗会長から飛び出した「女性蔑視」発言で、もはや国民の理解を得ることは難しくなった。 2/9 週刊朝日
東京五輪「今年の開催はどう考えても無理」と専門家 「2023年延期」も難しい? 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京五輪の今夏開催について懐疑的な見方が広がっている。1年延期が決まった昨年のように、聖火リレーの国内スタート(3月25日)までに開催の行方が決まりそうだ。ただ、英タイムズ紙が報じた2032年への“延期”は実現に向けて課題が多い。 2020東京五輪 2/6 週刊朝日
感染拡大リスク最も高いのは「居酒屋ではなく、スーパーと電車」 東大教授が指摘した意外な盲点 新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、営業短縮を求められるなど飲食店が何かと“標的”にされている。だが実は、「感染拡大リスクが最も高いのはスーパー(マーケット)と電車内」だとする調査結果が、にわかに注目されている。 新型コロナウイルス 1/28 週刊朝日
石田純一YouTubeに活路? コロナ騒動赤裸々、「低評価」覚悟 昨春の緊急事態宣言下、沖縄県内でゴルフをし、新型コロナウイルスの感染が判明して世間から大バッシングを受けた石田純一(67)。動画サイトYouTubeで“再起”を図ろうと試行錯誤しているが、火に油を注ぐ事態となっている。 1/27 週刊朝日
トランプ追い詰めに消極的? 民主党内からもバイデン批判 ついにトランプ米大統領の粘り腰も終わりを迎えるのか。1月6日にトランプ支持者たちが連邦議会議事堂を襲撃し、5人の死者が出た事件で、トランプ氏が反乱を扇動したとして13日、下院で弾劾(だんがい)訴追する決議案が可決された。 1/20 週刊朝日
爆笑・太田光「小池さんは大した玉、菅さんはあの程度の存在、コロナ恐れるな」 再びの緊急事態宣言でコロナは社会的病となった。芸能界にもその波は押し寄せ、相方が感染するなど、その脅威を目の当たりにした爆笑問題の太田光さん(55)。だが、あえて「恐るるに足らず」と語る。社会を切り取り、笑いを生み出してきた独創的視点でぶった斬る。 1/14 週刊朝日
帰省自粛で増える「孤食」 栄養バランスの偏りや抑うつ傾向に注意 食事の大半を一人で済ます「孤食」の高齢者が増えている。孤食が体に及ぼす影響は想像以上に大きい。低栄養、抑うつ、運動不足、フレイル(虚弱)。コロナ禍の帰省自粛で、年末年始も一人という高齢者も多くなるとみられ、注意が必要だ。孤食でも健康を維持する対策を専門家に聞いた。 おひとりさまシニア 12/30 週刊朝日
NEW 〈発達障害啓発週間〉「息子といると幸せな気持ちになれる」発達障害児の父である記者が向き合い続けた20年 これからの課題は「親の亡きあと」 発達障害子育てやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ声を聞こう 2時間前 AERA with Kids+