2年ぶりの甲子園「波乱の予感」…公立校優勝ある? 目玉選手は? 高校球児たちの熱い夏が、2年ぶりに戻ってくる。8月9日から阪神甲子園球場で、第103回全国高校野球選手権大会が開催される。コロナ禍という未曽有の困難の中、ひときわ大きな輝きを放つ選手は誰なのか。高校野球の“目利き”たちに、注目選手と大会の展望を聞いた。 8/9 週刊朝日
八村塁ら“歴代最強”の男子バスケ 託されたコーチの手腕 大男たちにコテンパンにやられ、コートを去る姿はもはや昔の話。ここにきてにわかに注目を集めるのが、45年ぶりの五輪出場に沸く男子バスケットボールだ。 東京五輪注目競技 7/30 週刊朝日
心臓なくても生きられる!? 急発達を遂げる「人工臓器」の世界 「白内障ですね。濁った水晶体を取り出して、眼内レンズを入れましょう」「リウマチで膝関節が変形しているので、人工関節にしませんか?」 7/16 週刊朝日
抗老化で「人生120年時代」が来る! 90歳で孫と「同僚」になる日 「人生100年時代」と言われて衝撃を受けた人もいるだろうが、科学技術の急速な進展により、そう遠くない未来に「人生120年時代」が訪れようとしている。人類を「老い」の呪縛から解き放つ技術とは。そのとき、世界はどう変わるのか……「抗老化」研究の最前線をのぞいてみた。 7/15 週刊朝日
コロナ禍で増える「オンライン葬儀」 便利な反面、課題も 長引くコロナ禍で葬儀の形が変わりつつある。多くの人が参列する、これまでの葬儀は「密」。人との接触を減らせるオンライン葬儀の需要が増えている。この流れはますます加速していきそうだ。葬儀のニューノーマルとは? 6/26 週刊朝日
家にも外にも「居場所がない!」 在宅勤務する編集長の母からの嘆きも 外出自粛に在宅勤務、ことあるごとのアルコール消毒、手洗い、うがいにマスク着用……。長引くコロナ禍で日々の暮らしは窮屈だ。電車の中やスーパーでくしゃみでもしようものなら、白い目で見られるご時世。安らげる場所は家しかない、か。だが、家族と過ごす時間が増えたことで居心地の悪さを感じている人は、意外なほど多い。終わりの見えない息苦しさは、限界なのだろうか。 5/17 週刊朝日
うつ病やがんに関わる“腸脳力” 鍵は植物由来、体も心も健康に!? 健康でありたいと願うのは人の常。心身の状態を維持しようとするとき、まず何を考えるだろうか。規則正しい生活や日ごろからの運動も大事だ。ただ、いの一番に考えたいのは“腸”。脳とは互いに深く関係し、うつ病や不眠症、がんリスクにも関わるという。“腸脳力”について考えてみよう。 5/7 週刊朝日