「森下千里」が政治家になった今だからこそわかる「志村けん」さんの言葉の重み バラエティー番組で人気を集めた元タレントの森下千里さん(42)は今、宮城県石巻市に移住し政治家として活動している。【前編】では、2021年に政治家に転身してからの生活の変化や、何万回にも及ぶという街頭演説中のエピソードを聞いた。【後編】では、政界と芸能界との共通点、バラエティー番組で共演した巨匠・志村けんさんとの思い出などを聞いた。 森下千里志村けん 11/25
アトピー再発も街頭に立ち続ける「政治家・森下千里」 忘れられない落選の記憶 グラビアタレントとして数々の雑誌の表紙を飾り、バラエティー番組でも活躍した森下千里さん(42)。2019年に芸能界を引退した彼女は今、宮城県石巻市に移住し“政治家”として過ごしている。21年10月の衆院選に出馬したが落選。その後の去就が注目されたが、森下さんは「辻立ちクイーン」の異名を持つほど、日々、街頭に立ち続けている。今の暮らしぶりや政治に対する思い、芸能界での思い出などについて話を聞いた。 森下千里衆院選 11/25
加藤綾菜が「子を持たない人生」を決断した日 「生まれ変わってまた加トちゃんとつくればいい」 ザ・ドリフターズの加藤茶さんとの45歳差婚が世間の注目を集めた加藤綾菜さん(35)。【前編】ではバッシングを受けていた当時の苦しい心境や、それをどうやって乗り越えたかを語ってくれた。【後編】では、中学時代に受けた壮絶ないじめや、子どもを持たない人生を歩むことに決めた経緯などについて聞いた。 加藤綾菜加藤茶ザ・ドリフターズ 11/18
加藤綾菜が一度だけ切り出した夫への「離婚」 加トちゃんが返した「意外な言葉」とは ザ・ドリフターズの加藤茶さんとの「45歳差婚」が世間の注目を集めた加藤綾菜さん(35)。結婚当初は激しいバッシングや嫌がらせを受けた。心が耐えきれず、離婚を切り出したこともあったという。しかし、それを乗り越え、今では「加トちゃんの良き妻」として認知されている。困難を乗り越えられたのには、茶さんのある言葉があったという。 加藤綾菜加藤茶ザ・ドリフターズ減塩 11/18
ちくわぶは関東ローカルフード⁉ ゼンリンの「地域ネタMAP」が浮かび上がらせた食べ物の地域差 おでんに入れる「ちくわぶ」は、関東ローカルの食べ物――。そんな現実を浮かび上がらせた地図が、関東出身者らをザワつかせた。地図大手のゼンリン(北九州市)が10月、X(旧ツイッター)で募った回答をもとに地図を作成し、投稿したのだ。同社はこれまでにも「小学校で出た牛乳の銘柄は」「みたらし団子の串に刺さった団子の数は」といった「地域差」を可視化する地図を作っている。その狙いとは。 ちくわぶゼンリン地図 11/17
伊藤園「AIタレント」、“不気味の谷”より専門家が評価した意外なポイントとは ついに「不気味の谷」を超えたか――。伊藤園がCMに起用した「AIタレント」のことである。 AIディープラーニング不気味の谷 10/23
アベノミクスにあって岸田政権の経済政策にないもの 「所得減税に効果なし」と専門家がダメ出し 岸田政権の支持率下落が止まらない。今年10月の朝日新聞の調査によれば、支持率は30%を切り、不支持率は2012年末に自民党が政権復帰して以降、最低の60%に達した。物価対策などを柱とした経済対策を発表しても、なぜ支持率が下げ止まらないのか。経済評論家の加谷珪一さんは、岸田政権の経済対策には「物語」が欠けている、と指摘する。その真意を聞いた。 岸田政権アベノミクス 10/22
じゃがりこ“細いやつ” 誕生のきっかけは「女子会でポリポリ」 マニア「うどん、そうめんと同じ」 菓子メーカーカルビーのスナック菓子「じゃがりこ」がスリムになった。その名も「じゃがりこ 細いやつ サラダ」。9月中旬から全国のコンビニで販売されている。カルビーによると、長さを変えることはあったが、太さが変わるのは初めてという。ただでさえ売れ筋商品なのに、なぜ変えたのだろう。 じゃがりこ 10/9
力士の「お姫様だっこ」企画や、寝顔“萌え”の「千代丸たん」 日本相撲協会のSNSが人気の理由 両国国技館で大相撲九月場所が開催中だ。少し堅いイメージがある角界だが、日本相撲協会が運営するSNSでは違った一面を覗くことができる。力士の寝顔や、海辺で軽やかにジャンプする姿、健康診断の採血を怖がる様子などが投稿され、ギャップに“萌える”と話題なのだ。人気の秘密はどこにあるのか。 大相撲日本相撲協会 9/23