転倒での死者は交通事故死の2倍以上 “転倒予防”グッズの進化がすごい! カーペットの段差につまずいた、階段を踏み外した、風呂場ですべった……。加齢とともに体が思うように動かなくなると、家の中でさえも大ケガにつながる危険でいっぱいだ。シニアの体を転倒から守る、画期的なアイデア商品の数々を紹介する。 シニア 9/14 週刊朝日
妻殺害の罪に問われた「モーニング」元編集次長の支援者らが「判決に異議あり」と語る理由 2017年1月、講談社の漫画誌「モーニング」の朴鐘顕編集次長(当時。現在は退職)が妻に対する殺人の容疑で逮捕された。『GTO』などを担当したエース編集者の逮捕という異例の事態。裁判は一審、二審とも有罪となったが、支援者団体は、これまでの審理に問題があると指摘している。 9/14 週刊朝日
コロナ禍で需要急増 新時代のペットロボットが生活を変える 鉄腕アトムやドラえもんのように、ロボットと仲良く暮らす時代が訪れつつある。1999年発売の犬型ロボット・AIBO(アイボ)は一世を風靡し、今や多種多様なペットロボットが販売されている。人の暮らしに優しく寄り添い幸せを届ける、機械じかけの「家族」の姿に迫った。 シニア 9/11 週刊朝日
【追悼】ジャニーズ・藤島メリーさん 親友・黒柳徹子が最後にもらったプレゼント ジャニーズ事務所の藤島メリー泰子名誉会長が、肺炎のため今月14日に亡くなった。93歳だった。少年隊など多くのアイドルを育てたほか経営者としても手腕を発揮し、弟の故ジャニー喜多川さんを支えた。長きにわたり親交を深めてきた黒柳徹子さん(88)は「私の生涯において、あんなに思いやりのある人はいなかった」と語る──。 お悔やみ 8/26 週刊朝日
外国人五輪記者が嘆く日本人の目「危ない人のように思われている」 東京五輪で来日した海外関係者がルールを無視し、指定場所以外で飲食しているという情報が、ネットなどに出ている。たしかに、そうした外国人もいるようだが、街に出て見かけた彼・彼女らに話を聞くと、多くはルールを守り、なんともわびしい食生活を送っているようだ。 東京五輪 7/29 週刊朝日
「鬼滅」善逸役に恐怖? 植田圭輔「生身の人間がやるとすぐ疲れる」 大ヒット漫画「鬼滅の刃」は昨年舞台化され、今夏、新作が上演される。臆病ですぐに泣き叫ぶ人気キャラ「我妻善逸(あがつまぜんいつ)」を演じるのは、漫画やアニメが原作のいわゆる「2.5次元」の舞台で活躍してきた植田圭輔だ。役者として人々の注目を一身に浴びる植田は、善逸が抱える恐怖を「手に取るようにわかる」と話す──。 7/27 週刊朝日
「兄妹金メダル」候補も! 東京五輪・麗しの名選手と新時代のスター 1964年10月10日。アジア初のオリンピックが、東京・国立競技場で開幕した。人々は家庭に普及し始めたカラーテレビにかじりつき、日本中が熱狂した。あれから約60年。東京に再び、五輪が帰ってくる。見る者の心を震わせた伝説の選手を振り返りつつ、今大会注目のホープをご紹介しよう。あの感動を、もう一度。 写真特集東京五輪 7/23 週刊朝日
心臓なくても生きられる!? 急発達を遂げる「人工臓器」の世界 「白内障ですね。濁った水晶体を取り出して、眼内レンズを入れましょう」「リウマチで膝関節が変形しているので、人工関節にしませんか?」 7/16 週刊朝日
抗老化で「人生120年時代」が来る! 90歳で孫と「同僚」になる日 「人生100年時代」と言われて衝撃を受けた人もいるだろうが、科学技術の急速な進展により、そう遠くない未来に「人生120年時代」が訪れようとしている。人類を「老い」の呪縛から解き放つ技術とは。そのとき、世界はどう変わるのか……「抗老化」研究の最前線をのぞいてみた。 7/15 週刊朝日