「命を削っている感覚もある」90歳の狂言師、野村万作の探求心 90歳前後の年齢、つまり「アラウンド卒寿(アラ卒)」の皆さんに、働き続ける理由や、元気でいられる秘訣などを聞いた。今回は狂言師・野村万作(90)さん。 1/18 週刊朝日
パンダはなぜ最強にかわいいのか? 専門家が分析 パンダの印象を聞けば、大半の人は「かわいい」と答えるのではなかろうか。ネット上のパンダ動画には悶絶(もんぜつ)する人たちのコメントがあふれ、CMや菓子のパッケージなどにもパンダキャラが溶け込む。パンダのかわいさの正体について、さまざまな専門家に分析してもらった。 動物 1/17 週刊朝日
岩合光昭、猫と暮らす日常 いい子になったのは「しっかり話すようにしてから」? 動物写真家・岩合光昭さんと一緒に暮らす智太郎くん(トモ)が「週刊朝日」の表紙に登場。兄弟猫の玉三郎くん(タマ)とともに、岩合家にやってきたのは3年前のこと。岩合さんが二匹の魅力を語りました。 ねこ動物岩合光昭 12/27 週刊朝日
猫がいる幸せな会社3社 ニャーニャー鳴いて“入社”した猫も 人間たちが忙しく働くオフィスで、自由気ままにくつろぐ猫。キーボードの上で丸くなる姿に、「お仕事できないよー」とトホホ顔の社員も。猫が暮らす会社は一様に、穏やかで優しい空気が流れている。ストレス社会で戦うご主人に癒やしと笑顔を届ける社猫の日常は、こんにゃ感じです。 ねこ動物 12/27 週刊朝日
追悼・中村吉右衛門 「武蔵坊弁慶」共演の川野太郎「"立ち往生"シーンで見せた『魂の姿』が忘れられない」 日本を代表する歌舞伎俳優、中村吉右衛門さんが11月28日に亡くなった。享年77歳。心不全だった。当たり役の一つが、「勧進帳」の弁慶。1986年のNHKの時代劇「武蔵坊弁慶」でも同役を演じた。義経役として共演した俳優の川野太郎さんが、今も脳裏に焼きつく「弁慶・中村吉右衛門」の姿を明かした。 12/3 週刊朝日
夫と死別した65歳がヒロイン 『海が走るエンドロール』ヒットの理由 夫を亡くした65歳の女性が映画作りを志す。異色のストーリーで話題の漫画『海が走るエンドロール』が売れている。ツイッターで1話を公開すると28万“いいね”がつき、単行本は数日で完売。老若男女の心を揺さぶる作品は、大切な人の死を知る作者が生み出した。 11/23 週刊朝日
「自然体」「おどけたしぐさ」…瀬戸内寂聴さんを篠山紀信、鎌田慧らが悼む 11月11日に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さん。寂聴さんを知る人は、表と裏のない自然体の人柄に惹かれていた。写真家の篠山紀信さんは言う。 お悔やみ 11/18 週刊朝日
ホリエモンも田中康夫も…瀬戸内寂聴さんはバッシングされた人の味方だった 99年の生涯の中で、多くの人と交流した瀬戸内寂聴さん。世間からたたかれている人も、自分と意見が違う人も、懐深く心を開き受け入れた。そんな寂聴さんの姿を心に刻む人たちに、ありし日の思い出を聞いた。 お悔やみ 11/17 週刊朝日
「元・北千住のナンパ王」も利用 カジノ楽しめるデイサービス 折り紙に風船バレー。デイサービスに、子ども扱いされるイメージを抱くシニアは少なくない。特に男性は抵抗を感じやすく、一般的に利用者の7割ほどは女性だ。この状況を変えようと、男性目線で運営する施設がある。 シニア 11/9 週刊朝日
眞子さん結婚 “愛子天皇”誕生でも訪れる「皇室の終わり」の危機 皇族として生きることは、これほどつらいことなのか。秋篠宮家の長女・眞子さん(30)が、小室圭さん(30)と結婚するまでの経緯を見て、そう感じた人も多いのではないか。二人の行動は、現在の皇室制度に大きな問題提起をした。その行方は。 小室眞子さん皇室 11/3 週刊朝日