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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

“大麻グミ”問題で注目された「CBD」が“意識高い系女子”に支持されるワケ “覚醒”よりも“まったり”したい?
“大麻グミ”問題で注目された「CBD」が“意識高い系女子”に支持されるワケ “覚醒”よりも“まったり”したい? 大麻の有害成分に似せた合成化合物「HHCH(ヘキサヒドロカンナビヘキソール)」が入った、通称“大麻グミ”を食べた人の健康被害が相次いだ。その結果、同じ大麻つながりでやり玉にあげられているのが、サプリメントやコスメなどで人気の、大麻由来の合法成分「CBD(カンナビジオール)」だ。近年、美容やヘルスケアへの関心が高い女性たちの間でCBDに注目が集まり、女性誌などでも紹介されている。CBDが今、女性たちに人気な理由と、その安全性について、専門家に聞いた。
“セクシー田中さん”効果でブーム再来? 「ベリーダンス」に主婦やシニアが熱中
“セクシー田中さん”効果でブーム再来? 「ベリーダンス」に主婦やシニアが熱中 とにかく地味なアラフォーOL“田中さん”の裏の顔は、超セクシーなベリーダンサーだった……。木南晴夏演じる強烈な主人公が話題のドラマ「セクシー田中さん」(日本テレビ系)。このドラマの影響で、ベリーダンスに興味を持つ女性たちが増えているらしい。そこでレッスンの様子を取材させてもらうと、主婦やシニア世代の女性たちが生き生きと舞い踊る姿が。セクシーさだけにとらわれず、自由な発想で楽しむベリーダンスの“今”を取材した。
宝塚会見にファンも分断 歴20年の女性「華やかな世界にも“裏側”があることは知っていた」
宝塚会見にファンも分断 歴20年の女性「華やかな世界にも“裏側”があることは知っていた」 宝塚歌劇団の25歳劇団員が死亡し、自殺とみられている事件について、劇団は11月14日に記者会見を開いた。「長時間の活動があったことは認めるが、いじめやパワーハラスメントは確認できなかった」と発表されたこの会見を、宝塚ファンたちはどう見たのか。生の声を集めると、ファンの間に無数の“溝”が生まれつつある現状が浮き彫りになった。
佳子さまの“パーフェクトスマイル”は現地で絶賛 「ほほ笑みのプリンセス」のペルー訪問
佳子さまの“パーフェクトスマイル”は現地で絶賛 「ほほ笑みのプリンセス」のペルー訪問 南米ペルーを公式訪問していた秋篠宮家の次女・佳子さまが、10日に帰国された。日本との外交関係樹立150周年を迎えたペルーへの訪問は、度重なる航空機トラブルや超過密スケジュールなどハードな局面もあったが、終始弾けるような“パーフェクトスマイル”で、現地の人々と親交を深められた。ペルーメディアから「ほほ笑みのプリンセス」と称賛された佳子さまの姿を、写真で振り返る。
ミサイル避難訓練は「竹槍」と同レベルなのか Jアラートが鳴ったら逃げ込むべき意外な場所
ミサイル避難訓練は「竹槍」と同レベルなのか Jアラートが鳴ったら逃げ込むべき意外な場所 11月6日、都営地下鉄練馬駅周辺で、弾道ミサイルの飛来を想定した避難訓練が行われた。しかし、駅前では市民団体が「戦争をあおる訓練をやめろ!」などと抗議の声をあげ、SNSでは「ミサイル攻撃に備え頭を抱えて座り込むなんて、竹槍で戦えと同レベルで意味がない」「訓練は茶番だ」といった冷笑的なコメントが相次いだ。軍事の専門家は、この訓練をどう見るのか。陸上自衛隊の陸将や、東京都危機管理監の経歴を持つ田邉揮司良(きしろう)氏に、見解を聞いた。
奥菜恵が明かした「3回目の結婚をした理由」と「シングルマザーを支援したい」という将来の夢
奥菜恵が明かした「3回目の結婚をした理由」と「シングルマザーを支援したい」という将来の夢 4月に所属事務所を退所し、9月には持病の「尋常性白斑」を告白した奥菜恵(44)は、今、大きな転換期を迎えている。かつて“魔性の女”と呼ばれた彼女も、今は3回目の結婚をして、2児の母として子育てにもまい進している。【前編】では事務所独立の真意や持病を公表した経緯などを語ってくれたが、【後編】では、3回目の結婚に踏み切った理由や、母となった今の「死んでもいいほどの幸せ」を話してくれた。
「奥菜恵」独白90分 「事務所独立の真相」から「病気を公表した理由」まで初めて語る“真実”
「奥菜恵」独白90分 「事務所独立の真相」から「病気を公表した理由」まで初めて語る“真実” 4月に所属事務所を退所し、9月には持病の「尋常性白斑」を告白した俳優の奥菜恵(44)。10代では“清純派”ともてはやされ、その後一転して、“魔性の女”として注目を集めてきた奥菜は今、大きな転換点を迎えている。私生活では3回の結婚をへて、2児の母としての顔を持つ。虚実ないまぜになった自身への評価について、本人は何を思うのか。AERA dot.のインタビューで奥菜が口にしたのは、10代のころの「孤独といら立ち」、そして母となった今の「死んでもいいほどの幸せ」だった。
「犬」に吠えられると一目散に逃げる「クマ」の心理 なぜ「野生のクマ」は「犬」にだけ弱いのか
「犬」に吠えられると一目散に逃げる「クマ」の心理 なぜ「野生のクマ」は「犬」にだけ弱いのか 日本中で人がクマに襲われる被害が相次ぐなか、犬がクマを撃退する事例がいくつも報告されている。飼い犬に吠えられて逃げ出すクマの動画がSNSで拡散されたり、軽井沢町では民家エリアに近づいたクマを森に追い返す「ベアドッグ」が活躍していたり。しかし、クマはなぜ、自分よりも小さな犬を怖がるのだろうか。『ざんねんないきもの事典』シリーズの著者で、動物学者の今泉忠明さんに解説してもらった。
「秋の園遊会」雅子さまは“皇后の自覚”にじむ女郎花色 紀子さまはロイヤルブルーに“意志の強さ”
「秋の園遊会」雅子さまは“皇后の自覚”にじむ女郎花色 紀子さまはロイヤルブルーに“意志の強さ” 季節外れの暑さとなった11月2日。天皇皇后両陛下が主催する秋の園遊会が、5年ぶりに、東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。今回の女性皇族のドレスコードは、洋装。和装のように、着物の文様にメッセージを込めることはできないが、色づかいや細やかな意匠にも、お一人おひとりのキャラクターはのぞくもの。スタイリストの角佑宇子(すみ・ゆうこ)さんが、雅子さまと紀子さまの「対照的な」ファッションを読み解いてくれた。
水道料金「3割増」の原因は家庭の節水? 水道代を節約しようとすると逆に水道料金が上がる“ジレンマ”
水道料金「3割増」の原因は家庭の節水? 水道代を節約しようとすると逆に水道料金が上がる“ジレンマ” あらゆる物の値段が上がる今、「水」も例外ではない。全国で水道代値上げのニュースが相次ぐ背景には、水道管の老朽化や人口減少があるとされるが、各家庭で「節水」が進んだことにより、水の使用量が減ったことも関係しているというから驚くばかりだ。庶民は家計と環境に優しい努力をしているのに、逆に水道代は高くなる……。このジレンマを一体どうすればいいのか。地方の市民団体の取り組みなどからヒントを探した。

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