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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

「保管クリーニング」は洗わず放置されている? 「カビ」が生え「シワ」だらけの実態を業者が告発
「保管クリーニング」は洗わず放置されている? 「カビ」が生え「シワ」だらけの実態を業者が告発 クリーニングに出した服を、そのまま店舗で一定期間預かってくれる「保管クリーニング」。近年、首都圏を中心に人気を集めており、「家に収納スペースがない」「次のシーズンまで服を管理するのは面倒」という人には、もってこいのサービスだ。しかし、業者によっては、服を預かってから半年間も洗たくせず、汗や皮脂がついたまま放置しているケースがあるようだ。保管クリーニング商品の洗たくを下請けした経験のある業者たちが、口々にその実態を明かした。
「台風予報」は気象庁より米軍やヨーロッパの方が当たる? ちまたで盛り上がる“論争”を検証してみた
「台風予報」は気象庁より米軍やヨーロッパの方が当たる? ちまたで盛り上がる“論争”を検証してみた 台風13号が、8~9日に関東や東海に接近、上陸する見込みだ。台風が話題になると、巷(ちまた)ではひそかに、「気象庁より米軍の予報のほうが信頼できる」「いやいやヨーロッパが出す予報が一番当たる」といったプチ論争が巻き起こるが、果たして真偽のほどは……? 気象庁職員に、ズバリ聞いてみた。
「ススキノ頭部切断事件」精神科医・容疑者父の“精神鑑定”は正しくできるのか 鑑定医に見解を聞いた
「ススキノ頭部切断事件」精神科医・容疑者父の“精神鑑定”は正しくできるのか 鑑定医に見解を聞いた 札幌市・ススキノのホテルから、頭部を切断された男性(62)の遺体が見つかった事件で、田村瑠奈容疑者(29)と、父の修容疑者(59)、母の浩子容疑者(60)が殺人などの疑いで逮捕されているが、8月28日、3人の鑑定留置が始まった。しかし、修容疑者は元精神科医。精神医学のプロに対し、精神鑑定は正しく機能するのだろうか。豊富な鑑定経験を持つ、つきじ心のクリニックの榊原聡院長に見解を聞いた。
【損保ジャパン社員が内部告発】「ビッグモーター」との会社ぐるみの“もたれ合い”の実態「請求額は1.5倍が当たり前」
【損保ジャパン社員が内部告発】「ビッグモーター」との会社ぐるみの“もたれ合い”の実態「請求額は1.5倍が当たり前」 損保ジャパンは8月31日、中古車販売大手ビッグモーター(BM社)による自動車保険の不正請求について、金融庁に調査報告を行った。BM社の不正を認識していながら積極的に加担した「もたれ合い」があったのかに注目が集まるなか、AERA dot.に損保ジャパン現役社員から内部告発があった。保険金査定の現場で渦巻いていた、生々しい“BM社びいき”の実態とは。
新幹線「ワゴン販売」はなぜ終わってしまうのか 1日50万を売り上げた“伝説の販売員”が思うこと 
新幹線「ワゴン販売」はなぜ終わってしまうのか 1日50万を売り上げた“伝説の販売員”が思うこと  JR東海は10月末で、東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」車内でのワゴン販売を中止する。利用者の減少や、静粛な車内環境を求める声などが背景にあり、今後はグリーン車利用者を対象に、モバイル端末で注文するシステムに変える。だが、利用者の中にはワゴン販売中止を惜しむ声も少なくない。茂木(もき)久美子さんは、かつて1日50万円(平均の5倍以上)を売り上げた“伝説の車内販売員”だった過去を持つ。茂木さんは、この時代の流れをどう受け止めるのか。販売員の仕事の裏側や、当時の華やかなエピソードを語ってもらった。
「DJ SODAさん」へのやまない性被害者バッシング 伊藤詩織さんが感じた「5年前と変わらない」日本の現実
「DJ SODAさん」へのやまない性被害者バッシング 伊藤詩織さんが感じた「5年前と変わらない」日本の現実 韓国の人気アーティスト・DJ SODAさんが、8月13日の大阪での野外音楽フェス出演中に観客から胸を触られたと訴えた事件は、加害者の男性2人が大阪府警に出頭するなど、その後も展開が続いている。自身が受けた性的暴行を世に訴え、「女性の権利」をテーマにした発信に力を入れてきた、ジャーナリストの伊藤詩織さんは、今回の事件の加害者や世論に何を思うのか。
島田秀平が明かす「令和の怪談」のぶっ飛び設定 今や心霊現象はLINEからメタバースに!?
島田秀平が明かす「令和の怪談」のぶっ飛び設定 今や心霊現象はLINEからメタバースに!? 夏の風物詩といえば、怪談。ド定番なのは、かつて一世を風靡した「トイレの花子さん」や「メリーさんの電話」あたりだが、SNSが発達した令和の時代にも、世相を反映した“怖い話”が次々に生まれているはず。現代っ子たちは、一体どんな怪談を楽しんでいるのか。新時代の怪談の語り手として活躍する、お笑いタレントの島田秀平さんに、最新の怪談事情を聞いた。
全国戦没者追悼式で天皇陛下が「コロナ」に言及されなかった意味 元宮内庁職員が感じた「おことば」の変化 
全国戦没者追悼式で天皇陛下が「コロナ」に言及されなかった意味 元宮内庁職員が感じた「おことば」の変化  宮内庁のサイトに、「忘れてはならない4つの日」の一つとして示されている、8月15日の終戦記念日。天皇皇后両陛下は今年も、日本武道館で開かれた「全国戦没者追悼式」に出席された。陛下の追悼のおことばは一見、例年通りの内容だったが、今年は「コロナ」に言及されなかったなどの変化もあった。そこには、陛下のどんな思いが込められているのか。元宮内庁職員で皇室解説者の山下晋司さんに話を聞いた。

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