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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

小学校で広がる 「卒業文集」廃止の動き 背景に先生の業務過多も保護者たちの反応は?
小学校で広がる 「卒業文集」廃止の動き 背景に先生の業務過多も保護者たちの反応は? 3月は、別れの季節。そろそろ小学校の卒業式ラッシュが始まる頃だが、最近、6年間の学校生活の集大成である「卒業文集」を廃止する小学校が出てきている。背景には教員の人手不足や業務負担増があるというが、大人になって当時を懐かしむことができる“思い出の記録” を削らざるを得ない教育現場の実態とは。
〈上田と女が吠える夜きょう出演〉挫折から天職を得た「ハラミちゃん」が語る音楽の面白さ 推しはプレーボーイのクラシックの音楽家?
〈上田と女が吠える夜きょう出演〉挫折から天職を得た「ハラミちゃん」が語る音楽の面白さ 推しはプレーボーイのクラシックの音楽家?  13日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ・毎週水曜午後9時)のテーマは「ハマると一直線! 凝り性な女」にSPゲストの GACKTが立ち向かう。ゲストのひとり、ハラミちゃんは絵日記を修正し続け、完成までに1年かかったことを打ち明ける。トークもこなすハラミちゃんの過去の記事を振り返る。(「AERA dot.」2024年2月25日配信の記事を再編集したものです。本文中の年齢等は配信当時)
「明治大学では戦争反対の表明もできないのか」 警察沙汰にもなった明大「立て看板」問題の実相
「明治大学では戦争反対の表明もできないのか」 警察沙汰にもなった明大「立て看板」問題の実相 今年2月、「明治大学立て看同好会」なる団体のXへの投稿が話題を呼んだ。<明治大学は、ただ学生が「戦争反対」と言うことすら「そんな政治的なものは学内では許されない」と判断しました>というポストが、瞬く間に5000件近くリツイートされたのだ。明治大学では学生による言論の自由が認められていない、とも取れる内容だが、学内で一体何が起こっているのか。同好会メンバーに経緯を取材し、大学側の“反論”も聞いた。
クラシック音楽が隠れた人気? 若年層で進むボーダレス化 映画やドラマ、ゲームの“風”な音楽
クラシック音楽が隠れた人気? 若年層で進むボーダレス化 映画やドラマ、ゲームの“風”な音楽 今年日本に上陸したばかりの「Apple Music Classical」は、世界最大級となる500万以上のクラシックの楽曲がそろう、ファン垂涎のアプリだ。「音楽は我々のDNA」と自負するAppleが、なぜ今クラシックに熱視線を向け、注力するのか。近年大きな“転換点”を迎え、盛り上がりを見せているという、クラシック音楽界の今を取材した。
「女の子と女の子が結婚してもいいんだよ」と息子は言った きっかけはpecoの“口癖”
「女の子と女の子が結婚してもいいんだよ」と息子は言った きっかけはpecoの“口癖” 3月8日は、女性の権利について考える「国際女性デー」。私たちがより自由に生きるためのヒントを探るべく、「自分らしい生き方」を発信し続けるタレントのpecoさんにインタビューを行った。AERA dot.の連載で、シングルマザーとして仕事と子育てに邁進する様子を綴っているpecoさん。母親の大変さを痛感する日々の中、よりよい世界を願って、いつも息子に伝えている“メッセージ”があるという。
甲府市殺人放火事件でも控訴取り下げ…座間9人殺害事件の弁護士が語る「死刑を選んだ死刑囚」の心理
甲府市殺人放火事件でも控訴取り下げ…座間9人殺害事件の弁護士が語る「死刑を選んだ死刑囚」の心理 甲府市で好意を寄せていた女性の両親を殺害し、住宅に放火したなどの罪に問われていた、犯行当時19歳だった遠藤裕喜死刑囚(21)の死刑が2月2日に確定した。遠藤死刑囚は弁護士が行った控訴を自ら取り下げたことで死刑が確定したが、その理由として「生きることを諦めている」などと語ったと報じられている。死刑判決が下った本人が控訴を取り下げたケースは、大阪教育大付属池田小事件や相模原障害者殺傷事件などいくつかあるが、「死刑を選んだ死刑囚」の心理とはいかなるものなのか。死刑囚と対話を重ねてきた教誨(きょうかい)師や、神奈川・座間9人殺害事件を担当した弁護士を取材した。
「ブロッコリー人気」の裏で農家が直面する“課題” ネックは「さばく手間」と「外国産の冷凍品」
「ブロッコリー人気」の裏で農家が直面する“課題” ネックは「さばく手間」と「外国産の冷凍品」 2026年度からブロッコリーの「格」が上がることになった。農林水産省が、国民生活において重要だと認める「指定野菜」にブロッコリーを追加するのだ。“筋トレ民”からも愛されるブロッコリーは年々出荷量が増えているが、難点は調理にかかる手間。家庭ではブロッコリーをさばくことが敬遠されつつあり、大きな課題に直面しているという。ブロッコリー市場の最前線に迫った。
令和版「東大卒女子」のリアルな結婚事情 30~40代の未婚率は7%以下でも「相手も東大生」は60%以上
令和版「東大卒女子」のリアルな結婚事情 30~40代の未婚率は7%以下でも「相手も東大生」は60%以上 東大の入試が先週末からスタートした。例年、合格者のうち女子は2割程度。だが、全国からえりすぐられた秀才女子たちはときに、「東大卒は結婚に不利」というバイアスがかけられる。果たして、彼女たちは本当に結婚に苦労しているのか? 東大卒業/在学中の女性約1200人が所属し、婚活サポートも行う同窓会組織「さつき会」に、東大OGのリアルな結婚事情について聞いた。
挫折から天職を得た「ハラミちゃん」が語る音楽の面白さ 推しはプレーボーイのクラシックの音楽家?
挫折から天職を得た「ハラミちゃん」が語る音楽の面白さ 推しはプレーボーイのクラシックの音楽家? 人気のポップス曲を情感たっぷりに激しく、楽しく弾くピアニストのハラミちゃん。YouTubeで国内外のストリートピアノの演奏動画を配信し、登録者数は220万人を超える。今年は活動5周年を記念した全国ライブツアーも開く。そんなハラミちゃんは元々クラシック出身で、音大卒の実力派。今もお気に入りのクラシック曲を聴き、推しの作曲家もいるという。10秒ほどで聴き終わるTikTok全盛の現在、あえてクラシックの魅力と楽しみ方を聞いた。
「完封は相手に失礼」という“謎マナー”を日本卓球協会が「バカらしい」と一刀両断 
「完封は相手に失礼」という“謎マナー”を日本卓球協会が「バカらしい」と一刀両断  18日の卓球・世界選手権団体戦で、日本女子チームは3-0で南アフリカに快勝した。しかし、木原美悠選手と平野美宇選手がともに第1ゲームを11-0で完封勝ちしたことについては、SNS上で「0点いつからオッケーになったの?」などと疑問の声が……。卓球界に残る「完封(ラブゲーム)は相手に失礼」という“謎マナー”をどう受け止めるのか、日本卓球協会にズバリ聞いてみた。

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