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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

「パンの耳」を見かけなくなった意外な理由 品川区の街のパン屋をはしごして見えてきたこととは
「パンの耳」を見かけなくなった意外な理由 品川区の街のパン屋をはしごして見えてきたこととは 「パンの耳でも食べて食いつなぐか……」。値上げ、値上げの物価高のなか、ふと思い出される究極の節約食材。一昔前のパン屋では、袋に詰められ格安で売られるパンの耳をよく見かけたが、最近はあまり見ないような。店が売らなくなったのか? パンの耳、どこ行った? そんな疑問を胸に、街のパン屋を取材すると、店側と客側それぞれの苦しい懐事情が浮かび上がった。
元CAが語るカスハラ体験はリアル「スチュワーデス物語」 動画撮られ拡散「パンツの線が出ている」
元CAが語るカスハラ体験はリアル「スチュワーデス物語」 動画撮られ拡散「パンツの線が出ている」 客が理不尽なクレームを行う「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が社会問題化するなか、航空大手・ANAホールディングスが、本格的な対策に乗り出したと報じられた。「複数人で対応する」「相手の承諾を得た上で録音・録画など記録する」などと対応を統一化し、マニュアルにまとめたという。“空の旅”の道中、どのようなカスハラ行為が横行し、客室乗務員(CA)たちはどう対処しているのか。元CAの女性2人に、リアルな現場の実態を明かしてもらった。
受話器越しに「手首を切ってます」 いのちの電話の“レジェンド相談員”85歳は「今もドキドキするんです」
受話器越しに「手首を切ってます」 いのちの電話の“レジェンド相談員”85歳は「今もドキドキするんです」 悩みや不安を抱える人からの電話相談を受ける「いのちの電話」。高齢化やライフスタイルの変化に伴ってボランティア相談員が不足し、全国的に厳しい運営を強いられているという。半世紀の歴史を誇る、いのちの電話の現状は? 発足当初から活動を支えてきた、埼玉いのちの電話のレジェンド相談員・安藤康江さん(仮名/85)に、自身の相談員人生と、草の根の市民活動が担う役割について語ってもらった。
5月から急増するゴキブリ「悪徳駆除業者」に要注意 同業者が明かす“驚きの高額請求手口”
5月から急増するゴキブリ「悪徳駆除業者」に要注意 同業者が明かす“驚きの高額請求手口” 5月は、ゴキブリの活動が活発化する季節。家の中で“G”と出会ってしまった人々からのSOSが急増するため、害虫駆除業者は繁忙期となる。ときにはゴキブリが「大量発生」している過酷な現場にも立ち向かう大変な仕事だが、中にはずさんな作業で高額請求してくる“悪徳業者”もいる。24時間態勢で依頼を受けつける駆除業者「害虫獣SOS」に所属する、若き“Gハンター”に密着し、プロの技や悪徳業者の見分け方などを取材した。
Aぇ! group正門良規「メンバーそのものが僕らの武器な気がします」
Aぇ! group正門良規「メンバーそのものが僕らの武器な気がします」 「真面目で優しい」「気遣いの人」。Aぇ! group正門良規のことは、誰もがそう太鼓判を押す。日ごろ、ふんわりあたたかなオーラを振りまくが、アイドルとしての在り方を問われると、決して揺らぐことのない信念が覗く。努力を重ねてきた者だから語れる、〝頑張ることの哲学〟があった。週刊朝日2023年5月5-12日合併号より
Aぇ! group小島健「かっこいいと面白いの、どっちも欲張りたい」
Aぇ! group小島健「かっこいいと面白いの、どっちも欲張りたい」 Aぇ! groupのコントをプロデュースする小島健。日々、独特の世界観漂う「小島の名言」を生み出し、持ちギャグは「ビバ!」。その〝笑いの原点〟に迫る。小学生のときに人を笑わせる喜びを知ったコメディー番長が、メンバーと目指す、さらなる高みとは。週刊朝日2023年4月21日号より
Aぇ! group佐野晶哉「未完成やからこそ応援したいと思ってもらえるグループでありたい」
Aぇ! group佐野晶哉「未完成やからこそ応援したいと思ってもらえるグループでありたい」 Aぇ! groupの至宝、佐野晶哉。ドラムにギター、サックス、ピアノ。数々の楽器を操り、作曲もお手のもの。声楽を学んだ高校時代の思い出や曲作りのこだわりなど、音楽トークに花が咲くも、気づけばメンバーやファンへの思いが溢れて──。週刊朝日2023年4月14日号より
「世間の不満のはけ口に使われた」 炎上した「産休クッキー」メーカー会長が嘆く日本社会の“生きづらさ”
「世間の不満のはけ口に使われた」 炎上した「産休クッキー」メーカー会長が嘆く日本社会の“生きづらさ” 先月、「#産休クッキー」なるワードがXを騒がせた。妊婦の女性が、「産休をいただきます ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします」というメッセージと、かわいらしいイラストがプリントされたクッキーを職場で配った旨をポストしたところ、「不妊治療中の人への気遣いに欠ける」「産休で迷惑をかけるのにお花畑すぎる」といったバッシングが相次いだのだ。炎上した“産休クッキー”を手がけるメーカーの会長は、「世間の不満のはけ口に使われた」と話すが、その真意とは。
水原一平容疑者も通る道? リンチ、クスリ、ギャンブル…服役経験者が語る米刑務所の「生き地獄」とは
水原一平容疑者も通る道? リンチ、クスリ、ギャンブル…服役経験者が語る米刑務所の「生き地獄」とは 銀行詐欺容疑で訴追された、ドジャースの大谷翔平選手の元通訳・水原一平容疑者に対し、多くの有識者から「実刑確実」との見方が示されている。水原容疑者が今後何年も生活するかもしれない米刑務所とは、いったいどのような場所なのか。カリフォルニア州にある“スーパーマックス”と呼ばれる最重警備刑務所で約半年服役し、日系無料情報誌「Weekly LALALA」でその体験記を連載していた吉田サム氏(58 ※サムは現地での愛称)は、自身の米刑務所での暮らしを「生き地獄」と表現する。
電車内で「前リュック」はマナー違反なのか 鉄道会社も配慮する“リュックは前に抱えるな派”の言い分
電車内で「前リュック」はマナー違反なのか 鉄道会社も配慮する“リュックは前に抱えるな派”の言い分 電車内でこんなアナウンスを耳にしたことがある人は多いだろう。「リュックサックなど大きなかばんをお持ちのお客さまは、手にさげてお持ちになるか、座席上の荷物置きをご利用ください」。学生のみならずビジネスシーンでもリュック利用者が多くなり、電車では「リュックは前に抱える」のがマナーとして定着しているかと思いきや、そのような案内はない。不思議に思い、鉄道会社に話を聞くと“前リュック”にNOを突きつける利用者が一定数いるのだという。SNSでも論争が巻き起こる、「電車内での正しいリュックの持ち方」を考えてみた。

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