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永井貴子

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永井貴子の記事一覧

眞子さんはまるで「ディズニー・プリンセス」? 庶民派スーパーの買い物で「幸せオーラ」全開の「小室一家」が米国で絶賛されるワケ
眞子さんはまるで「ディズニー・プリンセス」? 庶民派スーパーの買い物で「幸せオーラ」全開の「小室一家」が米国で絶賛されるワケ 米国のタブロイド紙「ニューヨーク・ポスト」が4月19日付の記事で、米国弁護士事務所に勤務する小室圭さん(34)と、その妻・眞子さん(34)の近影を掲載した。当初は、子どもの性別がわかる記載であったため、日本でも話題になった。一方、日本では批判が強かったふたりだが、現地では好感をもって迎えられている。その背景には、あのロイヤルカップルの存在もある、と世界の王室事情に詳しいジャーナリストが解説する。
「スーパー宮妃」久子さまは「では、バトンタッチね」とユーモアたっぷり! 駐日大使の笑顔を引き出すロイヤル・フットワークとは
「スーパー宮妃」久子さまは「では、バトンタッチね」とユーモアたっぷり! 駐日大使の笑顔を引き出すロイヤル・フットワークとは ひとりでも多くの招待者との交流を―――。そんな令和皇室の思いがさらに強く伝わったのが、2026年春の園遊会だった。両陛下が主催する園遊会が開かれた赤坂御苑。この日、もっともエネルギッシュに動かれ、おもてなしをなさっていたのが「スーパー宮妃」こと、高円宮妃の久子さまだ。
園遊会 佳子さま「いちご色」赤のドレス「わたし、赤が好きなんです」の真意と「ロイヤルスマイル」がほどけた理由
園遊会 佳子さま「いちご色」赤のドレス「わたし、赤が好きなんです」の真意と「ロイヤルスマイル」がほどけた理由 天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が4月17日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、冬季五輪の金メダリストら各界の功労者らおよそ1400人が出席した。そのなかでも注目を集めたのが秋篠宮家の次女、佳子さまの赤の装い。苑内に芽吹く春の木々を背景にひときわ美しく映えた。
【園遊会】愛子さまはオレンジジュースを女官がバトンタッチ 久子さまは「いえ」と辞退 「烏龍茶がお好き」なプリンセスも 皇族のドリンク事情
【園遊会】愛子さまはオレンジジュースを女官がバトンタッチ 久子さまは「いえ」と辞退 「烏龍茶がお好き」なプリンセスも 皇族のドリンク事情 4月17日、天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が東京・元赤坂にある赤坂御苑で開催された。両陛下の長女、愛子さまをはじめ、秋篠宮家ご夫妻、次女の佳子さまら皇族方は、広い御苑内を大きく移動しゲストと交流する。初夏のような日差しの下、愛子さまや佳子さまらプリンセス方は、オレンジジュースや烏龍茶を手に歓談。一方でベテラン勢の秋篠宮ご夫妻や高円宮妃久子さまらは、グラスには手をつけず、接遇の「プロ」に徹する。それぞれの歓談スタイルとは?
春の園遊会にやさしい名場面 雅子さまが地面にかがみ、マイクを拾った瞬間 隣の陛下も「あっ」と思わず驚きの声
春の園遊会にやさしい名場面 雅子さまが地面にかがみ、マイクを拾った瞬間 隣の陛下も「あっ」と思わず驚きの声 4月17日、天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が東京・元赤坂にある赤坂御苑で開催された。毎回、心に残る名シーンが話題になる。今回は、懇談中に招待者のマイクの風よけが落ちたことに気づいた雅子さまが、サッと拾い上げ、相手の胸につけなおされた場面が話題になった。
黒田慶樹さん東京動物園協会「副理事長」に 「スゴ腕」の報酬は1100万円か 愛子さまの思い出の動物園も運営
黒田慶樹さん東京動物園協会「副理事長」に 「スゴ腕」の報酬は1100万円か 愛子さまの思い出の動物園も運営 「サーヤ」の愛称で国民に親しまれている黒田清子さん(56)の夫、慶樹さん(60)が、3月末をもって東京都庁を退職した。再就職先は常陸宮正仁さまが総裁を務める公益財団法人「東京動物園協会」で、新設された「副理事長」のポストに就いた。規定路線とみられていた、皇室とも縁の深い団体への再就職は、業界の関係者も歓迎ムード。その意外な理由とは――。
愛子さまの「桃花色」のお着物は300年前の伝統色 匠の技が光る京友禅 「八橋」や「染疋田」の美しさ
愛子さまの「桃花色」のお着物は300年前の伝統色 匠の技が光る京友禅 「八橋」や「染疋田」の美しさ 3月は卒業の季節。2年前の春、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは学習院大学を卒業した。その際にお召しだったのが、可憐な桃花色の本振袖だ。2年前は袴を着用されていたが、この1月のご一家での大相撲観戦では、はじめて全体の美しい柄行を目にすることができた。愛子さまの京友禅には、300年前の和の伝統色が用いられているという。
皇室をキラキラモールの応援グッズで「推し活」広がる 「愛子さま推し」「佳子さま推し」宮内庁があたたかく見守る理由とマナーの「境界線」
皇室をキラキラモールの応援グッズで「推し活」広がる 「愛子さま推し」「佳子さま推し」宮内庁があたたかく見守る理由とマナーの「境界線」 ここ最近、まるでアイドルの「推し活」のように親しみを持って、手作りの「応援グッズ」を持参して皇室の方々へメッセージを送る光景が珍しくなくなってきた。一体、何が起きているのか。
佳子さまは小走りで引き返し「頑張って」とエール 家族を失った73歳女性が開発したアイデア商品のやさしい秘話
佳子さまは小走りで引き返し「頑張って」とエール 家族を失った73歳女性が開発したアイデア商品のやさしい秘話 秋篠宮家の次女佳子さまが毎年足を運ぶ公務のひとつが、女性発明家らの交流の場でもある「なるほど展」だ。3月2日、57回目となる同展では、多機能スマホケースを自撮りのようにかざす佳子さまのショットが話題に。ファッションなど華やかな面が話題になりやすい佳子さまだが、公務に臨む姿からは、相手を励まし勇気づける優しさを感じることができる。
天皇誕生日 佳子さまは悠仁さまに「お手振りストップ」の愛情サポート 一般参賀「まさかのハプニング」にも動じなかった「若きロイヤル」は?
天皇誕生日 佳子さまは悠仁さまに「お手振りストップ」の愛情サポート 一般参賀「まさかのハプニング」にも動じなかった「若きロイヤル」は? 天皇陛下が66歳の誕生日を迎えた。皇居で行われる一般参賀には、記帳と合わせておよそ2万7人が訪れた。新年に続き2回目の一般参賀出席となる秋篠宮家の長男の悠仁さま(19)も、落ち着いた様子でにこやかなお手振り。そうした裏には、姉の佳子さまの絶妙な「弟」へのサポートがあった。
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