月を詠む雅子さま「よいものでしょうか…」 陛下との「恋の歌」に「大変な古語」を使った鋭いセンス 和歌の師が生前明かした「うれしい誤算」とは 戦後の歌壇をけん引した文化勲章受章者で、皇室とも縁の深い歌人の岡野弘彦さんが4月24日、101歳で死去した。民俗学者で歌人の折口信夫(釈迢空(しゃくちょうくう))の最後の弟子として国文学と短歌を学ぶ。83年から24年間に渡り、宮内庁御用掛として昭和天皇をはじめ皇室の和歌の相談役を務めた。ご結婚前から「お妃教育」の相談役として、若き日の皇后雅子さまを支えてきた人物でもある。生前、岡野さんが語った雅子さまとの思い出を振り返る。 雅子さま天皇陛下和歌古語相聞歌岡野弘彦 5/13
【園遊会の名場面】三浦璃来の伝説級「ロケット柄」の綴れ帯 重さ6キロをふんわり羽根のように着こなした金メダリストの実力 春の園遊会で注目を集めた招待者の装いといえば、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペアで日本代表初の金メダルを獲得した三浦璃来さん(24)と、木原龍一さん(33)の和装だろう。三浦さんの和装で興味深いのは、西陣織の最高峰ともいえる「綴れ織(つづれおり)」の帯。ロケット柄のユニークな帯は、著名な染織家による伝説級の逸品。ふたりにふさわしい夢と未来の詰まった柄行だった。 園遊会りくりゅう振袖三浦璃来木原龍一 5/5
愛子さまと「りくりゅう」三浦璃来さんの装いは「和洋リンクコーデ」のよう! 「御所解文様」に海外高級レザーバッグの新しさ 春の園遊会で注目を集めた、和装の招待者といえば、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペアで日本代表初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)と、木原龍一さん(33)だろう。三浦さんの振袖は、神戸の老舗呉服店の特注品。うっすら紫がかった桃色の振袖は、愛子さまの淡いラベンダーの装いと美しく調和していた。 愛子さま着物園遊会皇室御所解文様りくりゅう三浦璃来木原龍一 5/5
眞子さんはまるで「ディズニー・プリンセス」? 庶民派スーパーの買い物で「幸せオーラ」全開の「小室一家」が米国で絶賛されるワケ 米国のタブロイド紙「ニューヨーク・ポスト」が4月19日付の記事で、米国弁護士事務所に勤務する小室圭さん(34)と、その妻・眞子さん(34)の近影を掲載した。当初は、子どもの性別がわかる記載であったため、日本でも話題になった。一方、日本では批判が強かったふたりだが、現地では好感をもって迎えられている。その背景には、あのロイヤルカップルの存在もある、と世界の王室事情に詳しいジャーナリストが解説する。 眞子さん小室眞子さん小室圭さん秋篠宮佳子さま 5/1
「スーパー宮妃」久子さまは「では、バトンタッチね」とユーモアたっぷり! 駐日大使の笑顔を引き出すロイヤル・フットワークとは ひとりでも多くの招待者との交流を―――。そんな令和皇室の思いがさらに強く伝わったのが、2026年春の園遊会だった。両陛下が主催する園遊会が開かれた赤坂御苑。この日、もっともエネルギッシュに動かれ、おもてなしをなさっていたのが「スーパー宮妃」こと、高円宮妃の久子さまだ。 園遊会春の園遊会久子さま承子さまスーパー宮妃 4/26
園遊会 佳子さま「いちご色」赤のドレス「わたし、赤が好きなんです」の真意と「ロイヤルスマイル」がほどけた理由 天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が4月17日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、冬季五輪の金メダリストら各界の功労者らおよそ1400人が出席した。そのなかでも注目を集めたのが秋篠宮家の次女、佳子さまの赤の装い。苑内に芽吹く春の木々を背景にひときわ美しく映えた。 園遊会佳子さまロイヤルスマイルドレス 4/22
【園遊会】愛子さまはオレンジジュースを女官がバトンタッチ 久子さまは「いえ」と辞退 「烏龍茶がお好き」なプリンセスも 皇族のドリンク事情 4月17日、天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が東京・元赤坂にある赤坂御苑で開催された。両陛下の長女、愛子さまをはじめ、秋篠宮家ご夫妻、次女の佳子さまら皇族方は、広い御苑内を大きく移動しゲストと交流する。初夏のような日差しの下、愛子さまや佳子さまらプリンセス方は、オレンジジュースや烏龍茶を手に歓談。一方でベテラン勢の秋篠宮ご夫妻や高円宮妃久子さまらは、グラスには手をつけず、接遇の「プロ」に徹する。それぞれの歓談スタイルとは? 皇室皇族園遊会愛子さま佳子さま久子さま 4/21
春の園遊会にやさしい名場面 雅子さまが地面にかがみ、マイクを拾った瞬間 隣の陛下も「あっ」と思わず驚きの声 4月17日、天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が東京・元赤坂にある赤坂御苑で開催された。毎回、心に残る名シーンが話題になる。今回は、懇談中に招待者のマイクの風よけが落ちたことに気づいた雅子さまが、サッと拾い上げ、相手の胸につけなおされた場面が話題になった。 雅子さま園遊会村瀬心椛愛子さま天皇陛下 4/18
黒田慶樹さん東京動物園協会「副理事長」に 「スゴ腕」の報酬は1100万円か 愛子さまの思い出の動物園も運営 「サーヤ」の愛称で国民に親しまれている黒田清子さん(56)の夫、慶樹さん(60)が、3月末をもって東京都庁を退職した。再就職先は常陸宮正仁さまが総裁を務める公益財団法人「東京動物園協会」で、新設された「副理事長」のポストに就いた。規定路線とみられていた、皇室とも縁の深い団体への再就職は、業界の関係者も歓迎ムード。その意外な理由とは――。 愛子さま動物園黒田慶樹東京動物園協会 4/13
愛子さまの「桃花色」のお着物は300年前の伝統色 匠の技が光る京友禅 「八橋」や「染疋田」の美しさ 3月は卒業の季節。2年前の春、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは学習院大学を卒業した。その際にお召しだったのが、可憐な桃花色の本振袖だ。2年前は袴を着用されていたが、この1月のご一家での大相撲観戦では、はじめて全体の美しい柄行を目にすることができた。愛子さまの京友禅には、300年前の和の伝統色が用いられているという。 愛子さま 着物振袖卒業式天皇ご一家 3/29