AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
松岡かすみ

松岡かすみ

フリーランス記者

プロフィール

松岡かすみ(まつおか・かすみ)
1986年、高知県生まれ。同志社大学文学部卒業。PR会社、宣伝会議を経て、2015年より「週刊朝日」編集部記者。2021年からフリーランス記者として、雑誌や書籍、ウェブメディアなどの分野で活動。

松岡かすみの記事一覧

95.3%の夫婦が「夫の名字」を選択する現代 夫に名字を変えさせてしまった妻が背負う葛藤
95.3%の夫婦が「夫の名字」を選択する現代 夫に名字を変えさせてしまった妻が背負う葛藤 結婚したら夫婦どちらかの姓を選ばないといけない、現在の「夫婦同姓」制度。夫婦同姓は、どちらかの名字を選び、どちらかを“捨てる”ことと同義だ。妻の名字に変える夫が「4.7%」(2020年)と極端に少ない現状もあり、夫が名字を変える選択をとった夫婦もいる。短期集中連載の第1回記事では夫が妻の名字に変えるまでの迷いと変えた後の周囲からの反応への戸惑いを取り上げたが、今回は「夫に名字を変えさせてしまった」という葛藤を背負う妻の姿――。
夫婦別姓のリアル「名字、捨てちゃったんだ?」 妻の名字になった夫へ浴びせられる言葉と眼差し
夫婦別姓のリアル「名字、捨てちゃったんだ?」 妻の名字になった夫へ浴びせられる言葉と眼差し 95.3%——結婚するときに、夫の名字(姓、氏)を選ぶ人の割合だ(2020年)。結婚すると、妻の名字が夫の名字へと変わるのが大多数で、結婚によって夫の名字が変わることはごくまれ。現在の民法のもとでは、結婚に際して、男性または女性のいずれかが、必ず名字を変えなければならない。
久しぶりの帰省で「正月ブルー」 “迎える側”“帰省する側”も無理せず過ごせるコツ
久しぶりの帰省で「正月ブルー」 “迎える側”“帰省する側”も無理せず過ごせるコツ コロナ禍の自粛ムードが徐々に緩和され、今度の年末年始は久しぶりに家族で集まって正月を過ごすという人も多いだろう。そんな中、ちらほらと聞こえてくるのが「正月ブルー」や「帰省ブルー」にまつわるホンネ話。聞けば、コロナ禍を経たからこそ見えたこともあるようで──。
キャンプ場でのマウンティング「あ~初心者さんかな」 道具の自慢や作法で派閥争いが起きるワケ
キャンプ場でのマウンティング「あ~初心者さんかな」 道具の自慢や作法で派閥争いが起きるワケ コロナ禍を経て「キャンプブーム」は加速し、観光庁「旅行・観光消費動向調査」によると、2021年の国内宿泊観光・レクリエーション旅行におけるキャンプ場利用率は6.5%と、2020年から2.4ポイント増となった。しかし、最初は自然を満喫していたはずが、いつしかキャンプから距離をおくようになってしまった人も、いったい何が?
高齢化社会のマンション問題 合意形成が100%得られる“知恵”とは?
高齢化社会のマンション問題 合意形成が100%得られる“知恵”とは? 建物と住人、二つの老いが進む中で、これからのマンションには先を見据えた計画がいっそう必要となる。どんな視点で計画を立て、どのように管理していくべきか。建て替えまで見据えた綿密な計画を立て、知恵を絞って再生につなげている京都のマンションに足を運び、秘訣を探った。
8 9 10 11 12

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す