今年ブレイク確実・上白石萌歌は10歳で「東宝シンデレラ」グランプリ オーディションサイト「デビュー」が発表した、今年エンタメ界で飛躍が期待される「2020年ネクストブレイク」の女優部門の1位に上白石萌歌(20)が輝いた。昨年は話題作となったドラマ「3年A組」(日本テレビ)やNHK大河ドラマ「いだてん」で強い印象を残した上白石。「いだてん」では、競泳で日本人女性初の金メダリストとなった前畑秀子を演じるにあたり、水泳練習のほか、7kgもの増量に挑戦。みごと肉体改造に成功し、文字通り体当たりの演技で伝説のスイマー前畑を好演した。 2/21
「遅咲き」のクールビューティー・桜井ユキの出演作が途切れないわけ 昨年、「だから私は推しました」(NHK)で連ドラ初主演を果たした女優の桜井ユキ。地下アイドルを追いかけてすべてを失ったオタク女子の役を熱演し、同作は「第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で優秀作品賞を受賞した。ほかにも「絶対正義」(東海テレビ)、「東京独身男子」(テレビ朝日)、「G線上のあなたと私」(TBS)など、昨年は全クールのテレビドラマに出演。「コンフィデンスマンJP」、「マチネの終わりに」などの映画にも4本出演し、令和元年を彩った女優のひとりとなった。 1/31
「映像研」声優の伊藤沙莉は、誰もがピンとくる超実力派子役出身だった! 現在、NHK総合で放送中の深夜アニメ「映像研には手を出すな!」で主人公・浅草みどりの声を担当しているのは、連続テレビ小説「ひよっこ」をはじめ、ドラマや映画で大活躍の女優・伊藤沙莉(25)だ。「映像研~」ではテレビアニメの声優初挑戦とは思えないナチュラルな演技を披露し、「主人公のイメージにマッチしすぎている」と称賛の声がSNS上などで上がっている。 1/30
韓国版テラスハウスで大人気に 大谷亮平のギャップ萌え 3月19日から梅田芸術劇場で始まるミュージカル「ボディガード」。世界的ヒット映画を舞台化したこちらの作品で、主役に抜擢されたのは、本作が舞台初挑戦となる俳優の大谷亮平(39)だ。初舞台がミュージカルということもあり、ファンからは驚きと期待の声があがっている。歌やダンスの経験は「皆無」で「まだまだこれから」とインタビューなどで明かしている大谷だが、その意気込みは相当熱いようだ。 1/18
熱愛発覚のフジテレビ久代萌美アナは、なぜ嫌われてしまうのか? 昨年11月に6才年下の人気ユーチューバーとの熱愛が発覚したフジテレビの久代萌美アナ(30)。気になるお相手はチャンネル登録者数110万人を超えるトップユーチューバーの「はるくん」。相方の「ふぇると」と「北の打ち師達」というユニットを組み、ヒット曲にあわせて激しく踊る“ヲタ芸”を披露する動画を中心にアップしている。 1/1
激辛、貧乏、育児、妊娠アピール 鈴木亜美の必死感がえげつない 「お風呂は3日間お湯を替えない」「月に一度の贅沢は2杯の広東麺を家族5人で分けて食べること」――12月1日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ)でそんな驚きの極貧生活を告白したのは、かつて国民的人気を誇った歌手の鈴木亜美(37)だ。幼少時代の話とはいえ、衝撃を受けた視聴者は多く「鈴木亜美って意外と苦労人なんだ」「貧乏具合が凄すぎて引いた」とSNSでも話題となった。 12/14
福士蒼汰そっくり俳優・中川大志が、いまや「イケメン無双」状態 現在放送中の女優・波瑠(28)主演ドラマ「G線上のあなたと私」(TBS系)がじわじわと話題になっているようだ。いくえみ綾さん原作の同名漫画をドラマ化した同作。主人公の波瑠が大人のバイオリン教室で出会う、恋愛に不器用なイケメン大学生を中川大志(21)が演じているのだが、このこじらせツンデレキャラが女性視聴者に受けており、SNS上では「大志くんかわいすぎる!」「中川大志の顔と役柄が良すぎてキュンが止まらん」など、アラサー&アラフォーの女性を中心に盛り上がりを見せている。 12/10
滋賀のヒーロー西川貴教の追い風が止まらない 大河出演もあるか? 1996年にT.M.Revolution(T.M.R)としてデビューし大ブレイクを果たした西川貴教(49)。以来、バラエティー番組、CM、ミュージカルと活躍の幅を広げてきたが、今秋からは地元・滋賀県を舞台にした連続テレビ小説「スカーレット」(NHK)に役者として大抜擢された。「自由は不自由やで」の口癖を持つ金髪の世界的芸術家・ジョージ富士川を好演し、幅広い層に受け入れられている。 11/25
「海賊になりたかった男」北村一輝の「怒らない子育て」が斬新すぎる 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインの父親・川原常治役を北村一輝(50)が熱演中だ。常治は亭主関白で子どもたちに厳しく、感情的にもなりやすい“ザ・昭和の父親”。山っ気があり、いろいろな商売に手を出してきたが、すぐに見栄を張って酒をふるまう癖と、困った人を見捨てておけない人のよさで、お金がまったく身につかないという役どころ。そんなダメ親父だが、憎めないキャラクターに仕上がっているのは、北村の演技力のなせる業であり、SNS上ではその演技を絶賛する声が続々とあがっている。 11/14
キー局落選組が大活躍 局アナの時代は終わっている 元TBSの宇垣美里に吉田明世、元テレビ朝日の宇賀なつみなど、最近ではキー局アナのフリー転身が目立つ。しかし、満を持して羽ばたいたはずが、看板番組の視聴率が振るわずに苦戦しているケースも多い。そんな中、いま活躍が著しいアナウンサーやキャスターに目を向けると、キー局のアナウンサー試験に落ちた過去のある顔ぶれが並んでいるのだ。 10/25