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高梨歩

高梨歩

プロフィール

女性ファッション誌の編集者など経てフリーライターに。芸能やファッション、海外セレブ、育児関連まで、幅広いジャンルを手掛ける。活動歴は約20年。相撲フリークの一面も。

高梨歩の記事一覧

「安藤サクラ」民放連ドラ初主演の裏にあった家族ヒストリー “個性派”から一皮むけた天才女優
「安藤サクラ」民放連ドラ初主演の裏にあった家族ヒストリー “個性派”から一皮むけた天才女優 “地元系タイムリープ・ヒューマン・コメディー”という何やら聞きなれないキャッチコピーのドラマ「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系)が話題だ。地元市役所で働く33歳の独身・近藤麻美がある日突然交通事故で命を落とし、産婦人科のベッドの上にタイムリープ。前世の記憶を残したまま、赤ちゃんから人生をやり直すことになるというストーリー。この奇想天外な脚本を手掛けるのはお笑い芸人のバカリズム。そして、彼と初タッグを組むのは本作が民放連続ドラマ初主演となる女優の安藤サクラ(36)だ。
「若槻千夏」2児の母なのに“ママ感ゼロ”が好感 バラエティーで重宝されるワケ
「若槻千夏」2児の母なのに“ママ感ゼロ”が好感 バラエティーで重宝されるワケ 年末年始のバラエティー特番で見かけることが多かったタレントといえば、若槻千夏(38)もその一人だろう。2017年に第2子を出産後もテレビで堅調な活躍を見せているが、番組トークではいわゆる“ママ感”を出さない。昨年12月11日に放送された「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、大沢あかねが「若槻さんとかってあまりママって出してないけどすごいじゃない?」と発言し、その独特のスタンスを絶賛している。
「ブス」「コネ」過去の誹謗中傷を乗り越え「高橋真麻」が出世したワケ
「ブス」「コネ」過去の誹謗中傷を乗り越え「高橋真麻」が出世したワケ 11月に第2子を出産したフリーアナウンサーの高橋真麻(41)。19日に更新されたブログでは産後の抜け毛の多さについて嘆き、「ビジュアルはどうでもいいのよ! お掃除が大変なのよ!」とつづった。さらに同日のブログでは長女と長男を連れてワンオペ外出したことも報告。「娘はちょろちょろ動くし いきなり抱っこマンと化すし 荷物は多いし 息子は泣くし 疲労困憊」と大変だったな様子。家族が増え、育児や家事に忙殺される日々を過ごしているようだ。
小雪「足組み」炎上でも支持高い理由 二拠点生活で変わった美意識
小雪「足組み」炎上でも支持高い理由 二拠点生活で変わった美意識 12月8日、女優の小雪(45)と夫の松山ケンイチ(37)が共同で立ち上げたライフスタイルブランドの一般販売が期間限定でスタートした。帽子やブーツなどが中心で、地方暮らしをする松山が獣害駆除で得られた獣皮を利活用したいという思いから夫婦で取り込んでいるという。
三浦透子「エルピス」チェリーさん役が話題 “2代目なっちゃん”がついにブレイク女優へ
三浦透子「エルピス」チェリーさん役が話題 “2代目なっちゃん”がついにブレイク女優へ 現在放送中の長澤まさみ主演ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」(フジテレビ系)での演技が話題を呼んでいる、チェリー役の女優・三浦透子(26)。第4話のラストで建物から飛び落ちる衝撃のシーンに視聴者は騒然となり、第5話では一命をとりとめたという展開に、SNSでは「生きてて良かった」「安心した」との声が相次いだ。謎めいたヘアメイク・大山さくらことチェリーは物語の核心に関わる重要な役どころ。今回の役で、三浦の演技力は広く認知されることになった。
「北川景子」母となり“完璧主義”から脱却 100円ショップで庶民的子育ても
「北川景子」母となり“完璧主義”から脱却 100円ショップで庶民的子育ても 女優の北川景子(36)が、来年1月からスタートするドラマ「女神の教室~リーガル青春白書~」(フジテレビ系)で月9初主演を務めることが明かされた。本作は北川演じる裁判官で実務家教員の主人公と仲間たちが織りなすリーガル青春群像劇風のサスペンス。裁判官や検察官、弁護士など法曹界を目指す学生たちが通うロースクールが舞台だ。
「唐田えりか」スキャンダル跳ね除け起用急増 大物にもかわいがられるワケ
「唐田えりか」スキャンダル跳ね除け起用急増 大物にもかわいがられるワケ 相変わらず、俳優の東出昌大の“動向”が注目を浴びている。「週刊女性」(10月18日号)によれば、今はガス・水道がなく、携帯電話の電波もつながらない山奥の小屋に暮らしているという。すでに半年近く小屋で過ごし、ほぼ自給自足の生活を送っているとされる。離婚騒動以降、表舞台から消えた東出だったが、やはり世間の注目度は高い。同じ頃、元妻・杏も3人の子どもと愛犬を連れ立ち、移住先であるパリへ到着したことを報告。ヘアスタイルを明るいメッシュの入ったベリーショートにして、イメチェンしたことも話題となった。元夫婦の2人が立て続けにニュースとなる中、離婚の原因を作ったとされる「あの女優」の近況にも注目が集まっている。
永作博美が朝ドラで「疲れた母」を好演 “奇跡の50代”がやっと実年齢に追いついた?
永作博美が朝ドラで「疲れた母」を好演 “奇跡の50代”がやっと実年齢に追いついた? 10月からスタートした連続テレビ小説「舞いあがれ!」(NHK)が好評だ。SNSには、「朝から泣ける」「毎日が神回」などと高評価のコメントが並び、早くも朝ドラファンを魅了している。中でも話題となっているのが、ヒロインの母親・めぐみ役を演じる女優・永作博美(52)の演技力だ。

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