集中豪雨や台風など災害時の避難所が新型コロナワクチン集団接種会場に…どちらを優先する? 新型コロナウイルスワクチンの接種が各自治体で進められているが、避難所として開設予定の施設がワクチン集団接種の会場を兼ねていることもある。災害発生の危険性が高まったとき、自治体はそれをどう運営するのか。現場を取材した。 7/8
どうなる?五輪ミャンマー選手団 事前キャンプ中止が決定 日本側のキャンプ受け入れ窓口に聞く クーデターにより国軍が権力を掌握し、市民への弾圧が続くミャンマー。日本国内でも、ミャンマーのサッカー選手が帰国を拒否して政治亡命を求め、難民申請を行ったことは記憶に新しい。こうした政情下、ミャンマー選手団は東京五輪にやってくるのだろうか。五輪の事前キャンプの窓口として5年ほど前からミャンマーオリンピック委員会と話し合いを重ねてきた星槎(せいさ)グループ・世界こども財団に、現状を聞いた。 ミャンマー五輪 7/5
ファントムよ、永遠なれ! 航空自衛隊のF-4戦闘機を写して半世紀 写真家・徳永克彦 写真家の徳永克彦さんが今年3月まで半世紀にわたり日本の防衛を担ってきた航空自衛隊のF-4ファントムの魅力を余すところなくとらえた写真集『PHOREVER』(ホビージャパン)を出版した。徳永さんに聞いた。 F-4PHOREVERアサヒカメラファントム写真家写真集徳永克彦 7/3
風景写真でも「野生」を追い続ける写真家・井村淳 写真家・井村淳さんの作品展「小さな国の大自然」が7月2日から東京・目白の竹内敏信記念館・TAギャラリーで開催される。井村さんに聞いた。 TAギャラリーアサヒカメラ井村淳写真家写真展小さな国の大自然竹内敏信記念館 7/1
キャンプブームでマナー無視したにわかファンのトラブル増 「ほかの客に注意するのは危険」の理由 いま、空前のキャンプブームが起きている。コロナ禍でも周囲の目を気にせずに集まって食事や飲酒が楽しめると、キャンプ場が賑わっているのだ。一方、これまでキャンプを楽しんできた愛好家たちは、いわば「新参者」のマナーの悪さに対して厳しい視線を向ける。キャンプ場のマナー問題の現状を取材した。 6/26
清流の魅力に取りつかれ、「鮭」と呼ばれた写真家・高橋宣之 写真家・高橋宣之さんの作品展「神々の水系」が東京・品川のキヤノンギャラリー Sで開催されている。高橋さんに聞いた。 アサヒカメラキヤノンギャラリー写真家写真展神々の水系高橋宣之 6/21
壮大な宇宙と地球の息吹を感じながら写した日本の風景 写真家・GOTO AKI 写真家・GOTO AKIさんの作品展「event horizon-事象の地平線-」が6月17日から東京・目黒のコミュニケーションギャラリー ふげん社で開催される。GOTOさんに聞いた。 GOTO AKIevent horizonふげん社アサヒカメラ事象の地平線写真家写真展 6/16
学校での熱中症被害が減らない理由は? 「校長判断という逃げ口上を許すな」と専門家 毎年、小中高校では5000件前後の熱中症が発生している。医療技術の進歩により、死亡にいたるケースは減っているが、熱中症の発症件数に大きな変化はない。なぜ、学校では熱中症になる児童生徒が後を絶たないのか? 長年、学校における事故を研究し、Webサイト「学校リスク研究所」を運営する名古屋大学の内田良准教授は、最大の要因は部活動にあると指摘する。 熱中症 6/15
迷子?と思っても「声がかけられない」 善意の声かけが難しくなった弊害 最近、街で迷子らしい子どもを見かけても声をかけることを躊躇する大人が増えている。その背景として、不審者や誘拐犯と誤認され、警察から取り調べを受ける恐れを口にするケースもある。実際、警察はどう対応しているのか、警視庁に聞いた。 6/12
長崎の夏、精霊流しで写しとった「さよならの過程」 写真家・陳翔 写真家・陳翔さんの作品展「永いさよなら-長崎の夏-」が6月8日から東京・新宿のニコンプラザ東京 ニコンサロンで開催される。陳さんに聞いた。 アサヒカメラニコンサロン写真家写真展永いさよなら精霊流し長崎陳翔 6/7
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12