「戦争の話を聞くのはやめた」 沖縄で“人”を撮り続ける写真家・鷲尾倫夫 写真家・鷲尾倫夫さんの作品展「巡礼の道 オキナワ」が8月3日から東京・半蔵門のJCIIフォトサロンで開催される。鷲尾さんに聞いた。 JCIIフォトサロンアサヒカメラ写真家写真展巡礼の道 オキナワ鷲尾倫夫 8/2
写真家・京嶋良太が写したダム湖に押し寄せる「土砂」と「人間の業」 写真家・京嶋良太さんの作品展「流れる響きのなかで」が7月29日から東京・目黒のコミュニケーションギャラリーふげん社で開催される。京嶋さんに聞いた。 ふげん社アサヒカメラ京嶋良太写真家写真展流れる響きのなかで雨畑ダム 7/28
コロナ禍で一変する東京の様子を克明に写した貴重な記録 写真家・小野寺宏友 写真家の小野寺宏友さんがビフォー&アフターコロナの東京を写した写真集『東京群集』を出版した。小野寺さんに聞いた。 アサヒカメラ写真家写真集小野寺宏友東京群集 7/25
逗子は海開きなのに鎌倉は断念の不可解 海浜組合が明かす一部始終と過去トラブル 梅雨が明けるや否や、全国的にうだるような暑さがやってきた。昨年は新型コロナの影響で海水浴場を閉鎖した地域が多かったが、今年も収束が見通せない中、各地で対応に苦慮している。都心からのアクセスも便利な湘南などの人気の海水浴場がある神奈川県は今年、県内25カ所中、15カ所がオープン。16日に海開きをした逗子海水浴場(逗子市)は、例年と比べれば海水浴客もまばらで「海の家」も少ないながら、ビーチでソーシャルディスタンスを取り入れたり海岸入り口に体温計を設置したりと、さまざまな対策を講じた。 7/23
おどろおどろしくもロマンにあふれた1970年代の記憶を表現する写真家・安掛正仁 写真家・安掛正仁さんの作品展「朧眼風土記」が7月20日から東京・新宿のニコンプラザ東京 ニコンサロンで開催される。安掛さんに聞いた。 アサヒカメラニコンサロン写真家写真展安掛正仁朧眼風土記 7/19
「五輪無観客は日本人選手に不利」は本当か? 浅田真央も奇跡の復活を遂げた「声援」の力 ほぼすべての試合会場で無観客試合となった東京五輪。観客からの声援がなくなることで選手のメンタルやパフォーマンスにどう影響するのか、スポーツ心理学の専門家に聞いた。 7/19
幼いころから複雑な感情を抱いていた冬枯れの山 写真家・小林紀晴の原風景 写真家・小林紀晴さんの作品展「深い沈黙」が7月20日から東京・新宿のニコンプラザ東京 THE GALLERYで開催される。小林さんに聞いた。 THE GALLERYアサヒカメラニコンプラザ写真家写真展写真集小林紀晴深い沈黙 7/18
SNSで広がる精子「闇取引」の実態は? 日本初の精子バンクを設立した不妊治療専門医に聞く 無精子症などが原因で男性不妊に悩む患者の一助となることを目指し、日本初の精子バンク「みらい生命研究所」が埼玉県越谷市に設立され、今月から運営が始まる。研究所の代表取締役で、生殖医療を専門とする獨協医科大学の岡田弘特任教授は、SNS上での「精子の取引」の実態を調査し、「とんでもないことが起きている」と警鐘を鳴らす。精子バンク設立に至る経緯を聞いた。 病気病院精子バンク 7/11
奈良・春日山の原始林と、野山に生きるネコがつむぐ「生命」 写真家・越沼玲子 写真家・越沼玲子さんの作品展「自然のなかで、息をする」が7月10日から入江泰吉記念奈良市写真美術館で開催される。越沼さんに聞いた。 アサヒカメラネコ入江泰吉記念奈良市写真美術館写真家写真展春日山原始林猫自然のなかで、息をする越沼玲子 7/9
旧樺太生まれの祖母の思い出と残留邦人の暮らしを追う写真家・辻田美穂子 写真家・辻田美穂子さんの作品展「カーチャへの旅」が7月10日から入江泰吉記念奈良市写真美術館で開催される。辻田さんに聞いた。 アサヒカメラカーチャへの旅サハリン入江泰吉記念奈良市写真美術館写真家写真展樺太残留邦人辻田美穂子 7/8
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12